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【完結】高校生WEB作家のモテ生活 「あんたが神作家なわけないでしょ」と僕を振った幼馴染が後悔してるけどもう遅い  作者: 茨木野
番外編

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【番外編】



 キャラデザ頑張ってるこうちゃんに、夕飯を持ってきた。


 こうちゃんの部屋にて。


『うめっ、うめっ。うめっ』


 こうちゃんってば、床に正座して、泣きながらご飯を食べてる……。

 今日はみちるのビーフシチューだ。


『これが人生最後の食事かぁ~……』


 こうちゃんが遠い目をしていた。多分ロシア語なので、意味はない。


「芽依さん、進みぐあいはどんなもんですか?」


 椅子に座って(こうちゃんの)、食事をしてる芽依さんに、僕は尋ねる。


「もちろん順調よ♡ ねー、みさやま先生~♡」

「オレ、エ、カク……。トテモ、ジュンチョウ……」


 こうちゃんが日本語で、片言でしゃべっていた。意味がわからない。

 でもまあ多分、だいぶ進捗はいいんだろう。芽依さんの愛の鞭を受けて、頑張ったと思う。

「偉いよこうちゃん」

「もっとほめてぇええええええええええええええええええええええええええ!」


「頑張って」

「もっとほめろよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


 褒めろって言われても……。


「そもそも、全然手をつけてなかったのは、君じゃあないか」

「ぐぅ……」


 寝たふりしちゃった……。ほんとこの子ってばもぉ~……。

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