【番外編】
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
乙女ゲーのキャラデザ作業を、こうちゃんはやってる。
芽依さんのおかげで、多分作業は順調だと思われる。
「おちびもアホねー」
リビングにて、僕はみちるとご飯を食べていた。
ちなみに、家には今、こうちゃん、僕、みちる、そして芽依さんしかいない。
由梨恵とアリッサは、今乗りに乗ってる有名アーティストだから、あんまり家に帰ってはこれないんだ。
寂しいけど、でもラインも頻繁にしてるし、時間を見付けて二人とはあってるからね。そこまですっごく寂しいってことは……ない。(でもあうたび泣かれちゃう。僕がもっと頑張らないと)
話は戻って。
「余裕があるときから、少しずつ作業しておけば良かったのに」
「ほんとね」
「前からあのおちびそうだけど……。クリエイターって、ケツたたかれないと仕事しないのかしら?」
「うーん……どうだろうね。僕はお尻たたかれたこと一度もないからわからないや」
「……まあ、勇太は異能力者だもんね」
「? 僕は小説家だけど?」
「はいはいそうねー。さて、おちびと芽依さんに、夕飯もっていってあげて、勇太」
「うん」
みちるが作ったご飯を、お盆にのせて、僕はこうちゃんたちの元へ向かう。
「こうちゃーん、芽衣さーん。ごはんだよー」
ばーん! と扉があくと、こうちゃんが飛び出てきた。
僕は……お盆を持っていた状態だったので、ひょいっと避けた。
『なぜ避けるのまいだーりん!?』
多分ロシア語で、非難してるんだろう。
「危ないからほら」
「うー。いけず~」
【おしらせ】
※12/5
新連載、スタートしました!
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『キャンピングカーではじめる、追放聖女の気ままな異世界旅行』
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