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【完結】高校生WEB作家のモテ生活 「あんたが神作家なわけないでしょ」と僕を振った幼馴染が後悔してるけどもう遅い  作者: 茨木野
番外編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

228/250

【番外編】

【★お知らせ】

「有名VTuberの兄だけど、何故か俺が有名になっていた」

ラノベ三巻の、

刊行が決まりました!

ありがとうございます!


これも皆様の応援のおかげです!

本当にありがとうございます!



来年の4月発売です!

予約受付中です!


【リンク】


https://www.amazon.co.jp/dp/4815637377/


挿絵(By みてみん)


 芽依さん経由で、新しい仕事がきた。

 乙女ゲームのシナリオを、書いてほしいってものだった。


 その場では即答せず、いったん持ち帰り、後日返事をすることにした。


 僕は我が家へと戻ってくる。


「ただいまー」

『ぶいにい、三巻かん、でるどぉ~~~~~~~~~~~~~!』


 リビングでゴロゴロしていた、我が家の小動物、こうちゃんがロシア語で叫ぶ。


『とってもありがてえことに、有名VTuberの兄、ラノベ三巻が、でるど! これも、応援してくれた読者のおかげや! さんきゅーな!』


「ただいまこうちゃん。何を騒いでるの?」

『ほんとに、これは奇跡ですよ。買ってくれたみんな! さんきゅーな!』


「こうちゃん?」


 こうちゃんが興奮気味に、ロシア語で何かを言ってる。多分意味はないことだろう。


「勇太、おかえり」


 僕の幼なじみ、みちるが、僕を出迎えてくれた。


「あれ、芽衣さんは?」

「ほかに仕事あるんだってさ」

「ふぅん、あの人も大変ね」

「ほんとねぇ……」


 ……はあ、どうしよう。そうだよ、これ、話を断ったら、芽依さんにも迷惑かけるんじゃあないかな……?


「勇太もね」

「え?」

「なんか考えてるんでしょ?」

「……ばれた?」

「うん、バレバレ。幼なじみなめないでちょうだいね。あんたのことなら何でもお見通しなんだから」


 みちるが得意げに胸を張る。

 そんな彼女を、こうちゃんがジト目で見る。

「【あんたが神作家なわけないでしょ】(ぼそっ)」

「んがッ……!」


 みちるに、大ダメージがっ。

 た、確かに……それで降られたけども。何でもわかってるなら、なんでそれわかってないんだって話だろうけど……。


『ぶっちゃけ初期の段階で、みちるがここまでヒロインヒロインする予定なかったからね。ざまぁされて終わる予定ですらあった。でもウケよかったから、書いてるうちにヒロイン化したんだよねー。はー、やれやれ、後先考えないから整合性が保てないんですわい』


「お、おだまりおちびっ。何言ってるわからないけどもっ!」


『なにはともあれ、ぶいにい3巻、発売するぞい。来年の四月予定。ちょっと間開くけど、よろしく~』

【★☆読者の皆様へ 大切なお知らせです☆★】


新作の短編投稿しました!

タイトルは、


『現代最強は異世界帰りの俺でした~魔王を倒した元勇者、異世界で鍛えた魔法があるので、異能バトルでも余裕で無双できるようです』


広告下↓にもリンクを用意してありますので、ぜひぜひ読んでみてください!


リンクから飛べない場合は、以下のアドレスをコピーしてください。


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