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僕の後悔しないmy life。

作者: 七瀬
掲載日:2018/11/25



僕の名前は 『林 トキ』28歳会社員。

僕は、絶対に後悔しない人生を送るりたいと何時も心掛けている!



僕の朝は、何時も朝5時に起きて、朝からランニングに行く。

1時間ぐらい軽く走ってから、家に帰り朝ごはんを作る。

家に着くと、、、? 直ぐにシャワーを浴びて、、、。


体の事を考えた健康的な食事を作るようにしている。



それから、スーツに着替えて家を出る。

徒歩10ぐらいで駅に着いて、何時も同じ時間の電車に乗り

満員電車に揺られて、ガタンゴトンと30分ほど揺られていると、、、?


僕の働く会社近くの駅に着き、、、。

電車を降りコンビニに寄ってから、そこから徒歩5分ほどで会社に着く。



時間も余裕を持って着いているので、40分ほど前にはゆっくりと

コンビニで買ってきたコーヒーと新聞を読みながら、仕事が出来る準備

をするのが、僕の日課になっている!



毎日僕は、僕の決めた通りにしないと落ち着かないんだ、、、!!!




休みの日は、、、。

朝7時ぐらいまで、ゆっくりと寝てから、、、。

ランニングに行く。


1時間ほど走ったら、家に帰りシャワーを浴びて、、、。

朝食を作って、ゆっくりと食べたら、、、?


お昼から、図書館や美術館に行ったりする事。

レンタルショップで、好きな映画を借りてきて観たり

たまに散歩したり、ペットショップに行ったり、、、。

のんびり僕の時間を満喫している、、、!!!



他の人からしたら、、、?

僕の人生なんて! なんてつまらないんだろうと思うかもしれない!


でも僕は、僕自身が後悔しない人生ならそれでいいと思っているから!

これでいい!!!



そう! この時まではそう思っていたんだ、、、!


でもね、、、?

生まれて初めて、僕は好きな女の子が出来たんだ、、、!!!


最近、会社に行くまでの通り道に、可愛いお花屋さんが新しく出来て、、、!

そこで働いている店員のお姉さんに僕は恋をした、、、!?


本当に、花が好きなんだろうな! 花を見つめる彼女の顔がキラキラしていて

僕はそんな彼女を見るのが好きで、、、。



僕は、彼女の事が気になるようになってからは、、、?

毎日、彼女が働いているお花屋さんに通うようになった。

仕事が休みの日も、わざわざ電車に揺られて彼女の働くお花屋さんへ。


そのうち、彼女も僕の顔を覚えてくれたのか、、、!


『最近、毎日ここでお花を買ってくれてますよね? お花好きなんですか?』

『・・・ははい、好きです!』

『私もとっても花が好きで、好きな仕事が出来て嬉しいんですよ~!』

『そうなんですか! 僕も家に花がある生活が出来て嬉しいです!』

『ありがとうございます!』

『また! 明日も来ていいですか?』

『もちろんですよ!』



彼女がニコッと僕に笑いかけてくれた、、、!



毎日僕は、僕の決めた通りに生活をしていたのに、、、!


好きな女の子が出来ると、、、?

僕の生活が一気に変わった、、、!


毎日、僕は彼女と会わない日はない、、、!

彼女とちょっとした会話をする事だけが僕の幸せになっている!


それに、、、?

僕の部屋には、彼女のお店で買ったお花が僕の部屋を彩っている!

お家に花がある生活は、僕の心も潤って少し優しい気持ちになっている!



そんなある時、、、?

何時ものように、彼女の働いているお花屋さん行くと、、、?


彼女と見知らぬ男性が楽しそうに会話をしていて、、、。

僕を見た彼女が、僕に【いらっしゃいませ~】と言って、その男性は直ぐに

店を出ていった...。


『・・・あの人? お客さんですか、、、?』

『あぁ! ごめんなさい、私の彼氏なんです!』

『・・・あぁ、そうなんだ、』

『今日は、どんなお花をお探しですか?』

『・・・いや? 今日はいいです!』

『えぇ!?』

『じゃ、』

『・・・・・・』




僕が勝手に彼女を好きになって、気がつけば失恋して、、、。

僕はまた、今までの僕の生活に戻った、、、!


『僕の後悔しないmy life』




最後までお読みいただきありがとうございます。

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