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眠ってしまおう。

「ねぇねぇ〜貴女が椿ちゃんー?私とぉ……お話ししなぃ?カフェで席をとってあるのぉー」

「はぁ……まぁ……断る理由も有りませんし……」

ヒロインが接触してきました。

カフェの多分個室で重要なお話しをするんだと思います。

主にゲームに関しての。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「お茶……どうぞぉ……紅茶なんだけど飲めるぅ?」

「はぁ……」

ヒロインが紅茶を入れて呉れました。

少し、口にします。

今まで飲んだ事が無いぐらい美味しいですが少し、砂糖が足りません……

「すみません……少し、お砂糖貰えませんか?」

「スティック2本で良いかなぁ?」

2本も貰いました。一本で良かったのに……

返すのもどうかと思いますし持って帰るのも卑しいと思われそうなので仕方なく2本入れました。

あぁ……なんだか眠くなって来ました……

紅茶を飲んで安心したからでしょうか?

眠ってはいけないと思考する能とは反対ただんだん黒くなっていく視界……

あぁ……もういいや。眠ってしまおう。


最後は自暴自棄ガチに意識を飛ばした。

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