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アニヲタ独身おっさんの遺書  作者: アッキー
アニヲタおっさんアッキーの遺書
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自分の言葉は戻ってくる件

昨日書いた文章が、刃のブーメランとなり帰って来た。


「とりあえず、国会議員はいったん全員クビにしておこう。

いろんな人がワーワー議論交わしているけど、今の日本の結果が全て。

遊んでるだけでしょ。変わってないなら、僕がここに書く文章となんら変わらない。」


返って来たブーメランを見ると刃のブーメランであった為に、キャッチする手を引っ込めた結果、突き刺さってしまうというね。


お前は一体何様だと。僕こそまだ何もしていない。行動してないじゃないかと。

国会議員の人で、気が付いている人は一生懸命に頑張っているというのに。


まぁ、気負わないで書いた文章ではあったのだけれでも、それでも言う必要は、言う資格は無いなぁーと思うばかり。


表現の自由は許されているのだけれども。


昨日と、今日、2人の人から同じ事を言われた。


他人を見るんじゃなく自分を見ろと。


そしてやはり、考えるのではなくて感じて動くようにって。


思考して生きてきた僕に今求められているのは感覚の右脳ちゃんに回帰する事。


きっとワンダーな何かが眠っていると思われる。


何か見つけることが出来たのなら、文章としてここに全部さらして行こうと思っています。



自分が発した暴言でも、後になって冷静に振り返って、やはり自分を顧みる事は大事だと思う。


人生は自分を知る旅。そして色々な自分を知って、色々な自分を1つに統合して行って、在るがままで生きる事が究極かもしれない。





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