その61 若いユタの血筋と人と人との繋がり
Godカフェにてとある人物の話を聞いた。
YDニキの話し。
ユタの血を引く孫で男性であるが、オラクルカードで相手をリーディングすることが出来て、凄いのだとか。
僕には正直、興味が無かった。
だがしかし、その子のインスタを見て考えが変わり、興味が湧いてきた。
若い子である。そして何より、ギターを弾き、自分で曲を作り、キラキラした感じで歌っていた。
僕は正直、スピリチュアル系な特殊能力よりも歌を楽しく歌う彼に魅かれた。
歌う事が僕にとっての課題だと思っているから。
だから会って見たいと思った。
オラクルリーディングを予約してシーシャバーでYDニキと会った。
2024年10月15日 の夜の事であった。
YDニキは、凄いキラキラして軽そうで、見えない世界に精通している人だった。
そんな方にはついつい話してしまう。自分の体験して来た不思議体験を。
正直、俺も話したくて話したくて仕方が無かったのだと思う。
僕の話を話せる人や聞いてくれる人は中々いない為に、聞けそうな人には聞いてもらいたいのさ。
そして、YDニキは自分の話を凄い吸収速度で聞いてくれる。
嬉しかったし本当に凄いと思った。彼はまだ20代。
若い子には頭が下がる。
20~30後半の俺は1人で世界を燃やし尽くそうとし、味気の無い世界で生きていたというのに。
祖母がユタであり自分はカードを通してなら高次と繋がれるという。
そして亡くなった人を呼んで伝える事も得意だとも話していた。
そこで、僕は彼に期待してオラクルカードのリーディングを受け・・・なかった。
ただ、色々と彼の話を聞いた。
彼の音楽は尾崎豊に憧れたところからスタートした。
天からの音が降りてくることもある。
直感で曲を作ったり、チート能力を駆使して曲を作ったりもする。
そして歌は、バイブス、波動であると。
僕はキリストを目指す何ていう事も言っていた。
それはどうなんだろうか?
尾崎豊に憧れてキリストを目指す人。
右の頬を殴られようものなら、相手の左の頬をフルカウンターで倍返ししそうであるwww
そして彼の腕には大きな火傷があった。
いつ、どうして火傷をしたのか、聞いてみると、火傷をしてから1年経っていない最近の話し。
熱湯による大きな火傷だった。
鹿児島の病院で火傷の激痛を和らげるために、反対の腕を壁に何度も何度も打ち付けて別の痛みで火傷の激痛を紛らわし、力尽きると意識を失うように眠る。
そして起きると再び火傷の激痛が走り、その為に正常な部位を再び意識を失うまで傷つける。そんな大変な入院生活をしたとの事だった。神経までも危なかった大きな火傷だった。
その火傷を見て思った。
僕が「まんなかちゃんカード」で知り合ったYニキも顔から体全体に大きな火傷を負っている。
Yニキも命に関わる大きな火傷を負い、二度の大きな手術を受けていた。
奄美大島、狭い島であるし、名瀬の中。知ってるかもしれないと思い聞いてみた。
僕「Yニキって知ってる?」
YDニキ「知ってます。会った事はないけれども、、」
なぜ、YDニキがYニキを知っていたかと言えば、彼が病院で火傷に苦しんでいる時に、それをインスタで知ったYニキがYDニキに励ましのメッセージを送っていたというのだ。
奄美大島でともに大きな火傷を負った二人。
それを知ってMSGを送り会った二人。
そしてその二人と知り合った僕。
これはもう、2人を会わさないとダメだろう。と思った。
とりあえず、YDニキはYニキに直接ありがとうを言っておいた方が良いと感じた。
YDニキのラインを聞いたのはこの時かな。
その日のオラクルカードリーディングはそれで終わり。
リーディングは受けてないけれども、お金は払った。
何か、普通にリーディングを受ける以上の有意義な時間を過ごせたと思っている。
そして日を改めて、YニキとYDニキのタイミングを合わせて、大浜海岸で初対面を果たした。
なかなか、可愛らしい、素敵な時間と空間を共有できたと思っている。
そして、近しいタイミングで、過去に僕とYニキで、今の現状の問題を打ちぬいたPネキがGodカフェに来て、僕に会えないかと連絡を貰ったとの事だった。
Pネキの状況が状況だけに僕はその時に出来る限りの事をしようと思った。
Pネキは歌が得意であるが、自由に歌えない状況でも会った。
その為、僕は自由にキラキラとした歌を唄うYDニキの力を借りようと思った。
YDニキは快く了解してくれた。
2024年10月25日(金)
久しぶりにPネキと会った。
そしてお悩み相談に少し乗って、YDニキを召喚。
楽しく歌を歌う彼の姿をみてもらった。
そしてPネキは今も生きている。
こんな感じで僕の知り合った人を、僕の知り合った人と繋げて見る事を直近で2回試みた。
・YニキとYDニキ
・YDニキとPネキ
思い返すと、Godカフェ店長のGネキとR母ネキを引き合わせたのも僕。
・GネキとR母ネキ
昔の僕は繋がった人の縁を切りまくって1人で居たのに、気が付けば、知り合った人と人の縁を繋ぐという事をしていた。
少しこの経験は誇りに思っている。
過去の自分には目を向けてくれる人達が多く存在していた。
そんな中で、人の縁を全て切り、1人で生きてきた。
そして今は人の縁を繋ごうとしている。
別に考えなくてもいい、自由に行動してみればいいだけなのだけど、まるで過去の自分に報いているような気もすると思う。




