その59 ビーガン生活からの不食生活
なんちゃってビーガン生活からなんちゃって不食生活を少し体験した。
2024年9月30日
2024年5月末からビーガンになる生活を続けていた。
なんちゃってビーガンやって4ヵ月程、肉、魚、卵、牛乳、チーズは食べない。
そしてさらに、続けて2週間程、ごはんと豆腐のみの生活。
始めの1週間は3食/day食べるが、後半は1食/day程度。
そしてそのままなんちゃって断食の生活に入った。
その不食生活は2週間ぐらいは続けた。
過去に1週間断食をした時には3日目、5日目に超腹減った「食べたい、食べたい、食べたい」が襲って来たけれど、3日目と5日目にはそんな事は無かった。
何故チャレンジしてみたのか。それはさぁ、マンデラーは世界の常識を疑うんだよ。
何が本当で、何が嘘で、この世界が何なのか。人が何なのか分からなくなるので。
「お腹は空いているが、腹は減らないような感じ」
長い、長い準備期間があったおかげだと思う。
「常に空腹だが、腹減ったーとならない空腹」
この時はウンコが全然出なかった。
あっ、缶コーヒーと一服は続けてました。
それに普通に仕事をしてたし、日常生活は普通以上に頑張っていた。
果物であればノーカウントで食べてました。
あと水は良く飲んでいた。何か食べた方がいいのかな?って思った時は軽く食べた。
というか、食べないで何処まで行けてしまうのかが怖くもあったから。
自分も食べなすぎる自分が怖くなるし、周りも食べない俺が心配になる。
太ももはだいぶ痩せた。
トイレに座った時にはくっついていた太ももが離れたもんな。
5kgの米袋が2袋分も自分の体から消えたと思えば、相当に軽くなったと思う。
感覚的には水だけあれば1カ月ぐらい食わなくても死なないんじゃないって感じかなぁ。
別に日常生活は普通にしてた。
その当時の血液検査、全ての判定でA判定。
2024年の5月半ばには75、76kgの体重があったのに、
断食を終える頃には体重が63kgまで下がった。
ちなみに身長は175㎝
何か切っ掛けで食べるようになって行って、今では普通に戻った。
体重計に乗るの恐いから乗らない。
まぁ書き物が終わって右脳ちゃん生活に入って、体も動かすようになった後に乗ってみようか。
食べても食べなくてもどっちでもいいんだろうが、断食にチャレンジするには準備期間が大事だとは思った。これが無いと失敗するまである。
もし、不食になる事で、特殊能力を得られるよ!!とか言われたらまたチャレンジするかもしれない。




