その56 めっちゃUFO(UAP)を見る その3
7月29日~8月13日
1人で恐怖で心が落ちて、でもこの異常事態、誰か1人でも状況を把握していないとと思い、UFO観測を続けて行きました。夜の2:30まで。
この期間は悩んだ、苦しんだ。精神的にめちゃくちゃ凹んだ。
相談しようにも下手に相談できなかった。空で謎の発光現象も起きているし。
頑張ったよ俺。納得するまでやり切った。
22:00時~02:30まで。毎日。
これでも俺は週6で朝から仕事をしてんだよ。
気分が落ちすぎて、記録も大雑把しか残ってない。
8月13日 ペルセウス流星群
この日に再び、Godカフェ店長のGネキを誘い、UFO観測。
7月28日の出現数はやはり異常でした。
通常は観測時間帯において40~50の謎の発光体を観測していました。
そして、この日に心と力が尽き折れました。
簡単に言えば疲れすぎた。
心が「もーむりー」って悲鳴を上げた。
その日以来、観測を辞めると、凄く気楽になった。
そして思った事がある。
謎の発光する飛行体の正体。
①自然現象
②UFO
③自衛隊の秘密の軍事演習
③は、絶対に無い。1ヵ月見の間、見続けて出た答え。
それであれば、自然現象もしくはUFOであれば、例え何が起きようが、僕たちは何も出来ないという事。
それじゃー俺が別に状況を把握してもしなくても同じじゃん。ってなりました。
そっから本当に気が楽になった。
むしろ、1ヵ月間、その発光体を見続ける事が出来た事、それが奇跡。
UFO観測に通うのを辞めた後、たまたま時間帯と自分の行動が嚙み合った時には、UFOどうなったかなーと知名瀬港によりました。
すると雲がかかっていてUFOが見えない。そんな日が多々あった。
それでも3回くらいは、気楽にUFO居るかなーって見たら見れる日もありました。
飛行体の飛ぶ高さは、雲に隠れる高さ。でも距離感はやはり掴めませんでした。
近い様でもあるけれど遠いようにも感じました。
UFOが出現し始める場所と時間がだいたい決まっていて、北斗七星の上から数えて5番目の星を見ていれば、22:00過ぎくらいから謎の発光体が出現しました。
22:30からは「エレクトリカルパレードかッ」ってなっていました。
ですが、9月になると、UFOの出現ポイントが22時には水平線の下に来てしまい、UFOが見れなくなりました。すると今度は淋しさが募るようになりました。
来年また会えるといいな。そう思います。
「出すぎ問題は気を付けて!!さすがに病むかも」
空で謎のフラッシュをする光は天で未だに起きています。
出現する方角とか位置は不明。運が良ければ見れる。
8/2
心療内科の先生に訴えましたが、伝わらなかった。
「現実問題なんだよっ。異常事態なの。同時確認しているのに!!俺はどうすれば!!!」
確かに難しいな。この頃の俺にそう訴えられても、俺は返してあげる言葉が見つからない。
その時は、俺は切れてしまいました。本当にごめんなさい。
8月5日~8月9日の間は、見ない人はそれでいいのかもと思えてきました。
UFOを見ていた時に、星に擬態するかのようなUFOを2回見ました。
もの凄い光を放ったのも2回だけ見ました。
これぐらいかな。俺のUFOとの思い出。
当時は本当に本当に大変だったけれども今では体験、経験となりました。
おまけ。8月9日に自然教室に話に行ったら、業務通りのような塩対応をされて、「もう俺から人に話す事は無いねっ」てふてくされたのは秘密。
と言いながらもさらすスタイル。




