表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アニヲタ独身おっさんの遺書  作者: アッキー
人との関り 自分の居場所の作り方
64/77

その56 めっちゃUFO(UAP)を見る その3

7月29日~8月13日


1人で恐怖で心が落ちて、でもこの異常事態、誰か1人でも状況を把握していないとと思い、UFO観測を続けて行きました。夜の2:30まで。


この期間は悩んだ、苦しんだ。精神的にめちゃくちゃ凹んだ。

相談しようにも下手に相談できなかった。空で謎の発光現象も起きているし。


頑張ったよ俺。納得するまでやり切った。

22:00時~02:30まで。毎日。


これでも俺は週6で朝から仕事をしてんだよ。


気分が落ちすぎて、記録も大雑把しか残ってない。


8月13日 ペルセウス流星群


この日に再び、Godカフェ店長のGネキを誘い、UFO観測。

7月28日の出現数はやはり異常でした。


通常は観測時間帯において40~50の謎の発光体を観測していました。


そして、この日に心と力が尽き折れました。

簡単に言えば疲れすぎた。


心が「もーむりー」って悲鳴を上げた。


その日以来、観測を辞めると、凄く気楽になった。

そして思った事がある。


謎の発光する飛行体の正体。


①自然現象

②UFO

③自衛隊の秘密の軍事演習


③は、絶対に無い。1ヵ月見の間、見続けて出た答え。

それであれば、自然現象もしくはUFOであれば、例え何が起きようが、僕たちは何も出来ないという事。


それじゃー俺が別に状況を把握してもしなくても同じじゃん。ってなりました。


そっから本当に気が楽になった。

むしろ、1ヵ月間、その発光体を見続ける事が出来た事、それが奇跡。


UFO観測に通うのを辞めた後、たまたま時間帯と自分の行動が嚙み合った時には、UFOどうなったかなーと知名瀬港によりました。


すると雲がかかっていてUFOが見えない。そんな日が多々あった。

それでも3回くらいは、気楽にUFO居るかなーって見たら見れる日もありました。


飛行体の飛ぶ高さは、雲に隠れる高さ。でも距離感はやはり掴めませんでした。

近い様でもあるけれど遠いようにも感じました。


UFOが出現し始める場所と時間がだいたい決まっていて、北斗七星の上から数えて5番目の星を見ていれば、22:00過ぎくらいから謎の発光体が出現しました。

22:30からは「エレクトリカルパレードかッ」ってなっていました。


ですが、9月になると、UFOの出現ポイントが22時には水平線の下に来てしまい、UFOが見れなくなりました。すると今度は淋しさが募るようになりました。


来年また会えるといいな。そう思います。

「出すぎ問題は気を付けて!!さすがに病むかも」


空で謎のフラッシュをする光は天で未だに起きています。

出現する方角とか位置は不明。運が良ければ見れる。


8/2

心療内科の先生に訴えましたが、伝わらなかった。

「現実問題なんだよっ。異常事態なの。同時確認しているのに!!俺はどうすれば!!!」

確かに難しいな。この頃の俺にそう訴えられても、俺は返してあげる言葉が見つからない。


その時は、俺は切れてしまいました。本当にごめんなさい。


8月5日~8月9日の間は、見ない人はそれでいいのかもと思えてきました。


UFOを見ていた時に、星に擬態するかのようなUFOを2回見ました。

もの凄い光を放ったのも2回だけ見ました。


これぐらいかな。俺のUFOとの思い出。

当時は本当に本当に大変だったけれども今では体験、経験となりました。


おまけ。8月9日に自然教室に話に行ったら、業務通りのような塩対応をされて、「もう俺から人に話す事は無いねっ」てふてくされたのは秘密。


と言いながらもさらすスタイル。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ