その52 おっさん、カラオケに挑戦する
アニソンは大好きだ。ラルクアンシエル大好きであり、この世界の神だ。
歌う事は苦手であり嫌いだ。
小学校の時に歌った歌で裏声で高くなり、「声高っつ!!」みたいな反応された時からトラウマ。
実際に歌は下手であり、声が出ない。聞くようには歌えない。
なので、カラオケは拒否。行っても隅で座っているだけ。
なので、人生でほとんど、カラオケに行った事が無い。
人前では歌った事が無い。逆に凄いでしょ。
命を差し出すような儀式めいた事をした時に、歌が世界を救うと思っている事が自分の中から出て来た。
ぜひ、神であるラルクにはエジプトのピラミッド前で「My Dear」を歌って欲しい。
戦争は消える。
そして、マンデラ変化で僕の体の書き換わりが起きて、喉がめっちゃ良くなった。
鏡見て直ぐに分かる。喉が太くなっている。声が良く通る。
自分を変えて行こう、自分の殻をぶち破って行こう。
そう感じて、一人カラオケに挑戦した。
母が鹿児島から奄美大島に帰ってきてから直ぐの頃だったと思うので、日付を遡り2023年4月頃の話。
既に書いていた話であったのならごめんなさい。
大混乱で気分の上げ下げが大きく大変でしたが、気分が上がっている時も多くありました。
世界が変化した後の事では良い変化が多かった為。自分自身に立ち向かえたのだと思います。
夜18時ぐらいにカラオケ屋にバイクで向かいました。
空は厚い雲に覆われていて今にも雨が降り出しそうな空模様。
カラオケやの行きと帰りに龍のような雷に遭遇しました。
【行き】
縦に等間隔ぐらいで並んで4つ、同じタイミングで現れて同時に横に走る雷。
近い距離で横に4つ並んで走る光。それぞれの光は繋がる事無く独立していました。
伝わりましたかね。異常でしょう。ラピュタの世界のように思いました。
カラオケ屋についてからの20分間は何も歌えないでいた。
確か、一番に歌った歌はスピッツとか歌いやすい曲を選んだと思います。
初めて歌う時は、マイクを持つ手、体が震えた。
2時間いて、何曲歌えたのだろうか。数曲だったはず。
結果、喉は良くなったものの、やはり歌は下手だった。
途中で体が暑くなり、暑いーっと思った瞬間に何故かクーラーが入り、歌っている時に何でこんなに下手なんだーって思ったら、歌の途中で採点機能がオンになった。
採点機能がオンになった時には、「余計なお世話だー」って、見えない相手に心で伝えてその曲を最後にカラオケ屋を出た。
それでも、だとしても、自分の殻を破る挑戦ではありその価値はあったと思っている。
【帰り】
めちゃめちゃに枝分かれして横に走る雷が起きました。
バイクで走る自分の前に現れてを真正面から向かってくる形でその雷は僕の真上を通過しました。
ヤマタノオロチかと思うような印象でした。
それから、2回ぐらい、1人でカラオケにチャレンジしました。
相変わらずに歌うの難しーって感じでした。ビックリ現象は初めに行った時だけでした。
。。。。。。
それから時を経て、2024年6月8日。
知り合ったGodカフェ店長のGネキを誘って、一緒にカラオケ屋に行きました。
自分の殻を破る、2回目の挑戦。人前で歌う。
長い間が空きましたがそれでも、歌う事への挑戦の小さな火はぎりぎり消えてはいませんでした。
やはり、1曲目はマイクを持つ手、体が震えました。
ちなみにこの時ぐらいから、日記のような、日付とメモを残しているので過去を少し追えます。
毎日ではなく、ふとした時に書いたものですが。。その時のメモを参考に、僕の歌った歌。
・あの花
・煌めくときにとらわれ
・世界が終わるまでは
・空も飛べるはず
・翼をください
・ロマンティックあげるよ
以上。
魂を燃やし尽くしました。
あらかじめ10曲ぐらいを選んで番号を振っておきました。
Gネキには番号をだけを選ばせる。
僕が歌う時には選ばれた番号の歌を歌う。そんな挑戦をしました。
下手な歌は下手。だが力を全て出し切り魂で歌った。
カラオケ屋から出る時はぐったりでした。
歌う事への挑戦はこの先にもぎりぎり続いていきそうです。




