表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アニヲタ独身おっさんの遺書  作者: アッキー
人との関り 自分の居場所の作り方
59/77

その51 食生活を改める ビックリビーガン

God大陸カフェでPネキと出会う。


Pネキ、台風のような子。シンクロニシティがあり過ぎた為、今のところ、一切の詳細な記述は省く。

簡単に僕はPネキと知り合った。僕とYニキと一緒に居る時に、Pネキと出会った。


僕と、Yニキで「自分の世界の在り方について」をふんだんに込めた銃弾をガドリングガンでPネキに撃ち放った。


--------------------

2024年5月の後半にある事実を知った。


300gのステーキ1枚に6000Lの水と5トンのトウモロコシが必要。

700kgの牛を育てるのに14万トンの水を使う。

穀物は世界生産の35%を家畜が消費

大規模な森林破壊


1年間で生産される畜産動物は560億頭。

その畜産動物に与える穀物を人間の食糧に計算すると20億人分に値する。


これは、世界の飢餓で苦しんでいる8億人のお腹を充分に満たせる。


つまりは、肉、魚を食べなければ世界の食糧問題、温暖化、自然環境、多くの問題がサクッと解決する。

何それビックリビーガン。


ビーガンとは、肉とか魚とかを食べない食生活。


それを知ったビーガンの人達の一部は、「ビーガンになろうぜ」運動に力を注いでいる。

裸ペイントネキはリスペクト。まぁ、そこまでやる人は別の問題が降ってくると思うのだが、、。


ビーガンの広がりに関しては少し違った発想を僕は持った。


世界人口の1%がビーガンになれば、その意思は勝手に遠く離れた何の関係もない地域にさえ行き渡る。


日本の話でサル集団の参考になる話がある。

①どこかのとある県のサル集団の1っ匹が芋を海で洗って、味を付けて食べるサルニキが現れた。

②その食べ方はその集団の中で広がって、多くのサルが芋を洗って食べるようになった。

③すると別の県のサル集団も芋を洗って食べる集団が現れるようになった。


意識は伝播するっていうお話。


僕は出された食べ物は残さずに何でも食べる。

それは差し出された命に申し訳ないから。めっちゃ食べる。

だから、残すとか、食材の廃棄とかは嫌い。


そんな僕だったので、世界人口の1%になりやすいんじゃないか?って思った。

ものは試しでビーガンを目指し始めた。


取り敢えず、なんちゃってビーガンではあるが、肉、魚、卵、牛乳を極力取らない生活が始まった。


ビーガン生活を始めると、ある番組が目に入った。


何でも味を再現してしまう機械。

人の味覚っていうのは基本五味(甘味、酸味、塩味、苦味、うま味)や辛味。

確かこれぐらいの成分で表現される。

全ての味はその組み合わせの比率の問題だけであり、地球上にある全ての味は再現できてしまう。

どんな高級で旨いのも、どんなに安く、まずいのも。


もう機械は出来ていて、販売もされているし、研究も進んでいる。


今現在であると、明治大学の開発したTTTV3とかいう商品が開発されたらしい。


たぶん、ビーガンを始めたから世界にそのようなものが出て来てくれたとも思う。


ピーマン食べて肉の味なんてのも可能だろう。であれば、動物の肉は必要ですか?

これは世界が大きく変わる一手を担ってくれている。


そんなこんなで、2024年5月末ぐらいから肉・魚・卵・牛乳を取らない食生活を始めました。

牛乳の代わりは豆乳になりました。



これは2024年5月での思考時です。

日本の話でサル集団の参考になる話がある。

①どこかのとある県のサル集団の1っ匹が芋を海で洗って、味を付けて食べるサルニキが現れた。

②その食べ方はその集団の中で広がって、多くのサルが芋を洗って食べるようになった。

③すると別の県のサル集団も芋を洗って食べる集団が現れるようになった。


今では、②と③の間に大切なワンクッションがあったのではと思います。


①どこかのとある県のサル集団の1っ匹が芋を海で洗って、味を付けて食べるサルニキが現れた。

②その食べ方はその集団の中で広がって、多くのサルが芋を洗って食べるようになった。

★その変わった猿の様子を、ネット動画やテレビで放送した。

③すると別の県のサル集団も芋を洗って食べる集団が現れるようになった。


意識の書き換え=世界の書き換え


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ