その33 「6」という数字、 「紫」の色
養殖場の仕事を辞める前の出来事。
2023年3月21日
WBC 日本VSメキシコ
命を捧げた次の日、何故か目が覚めて、??で養殖場に行く。
その日の同僚達は野球の試合で盛り上がっていた。
俺は野球、、スポーツ全般のテレビは全く見ません。
なのでその日が大きな試合がある事さえ知りませんでした。
そして俺はサポーターの気持ちは全く分からない。自分でやらないで、見ていて何で楽しいのかが。
奇跡的な体験をした翌朝でもあったので、俺は皆の前で日本が9回にサヨナラ逆転して勝つよ。と宣言しました。確かその時は2回か3回?日本が負けていた状況でした。
結果、大谷が逆転サヨナラ安打 日本6 ー メキシコ5
自分の宣言通りの勝ち方をしてくれました。
予言的中
それ以降は、大谷の活躍がまるで自分の活躍の様に嬉しい。サポーターの気持ちが少し分かるようになりました。
・・・日本 6 思い返せば、ここでも6だったのね。
マンデラ体験と目に見えない存在との繋がりを両方同時に味わっている日々。
だから余計に混乱が激しかったのだとも思います。
当時は目に映る全てのものはメッセージ状態でした。
その中で、印象をつけられた数字と色があります。
それが「6」と「紫」
ただ目につき、全てがメッセージだった為に、6と紫は俺なのかーと思っていました。
周りの人がチラチラ身に付ける紫の色。
紫の色ってここまで色んな人に使われるような色だったっけ?
そう思い目に入るようになっていきました。
6は、ゾロ目もあったけれど、・・・何となくかなぁ?詳しい切っ掛けは思い出せませんが、紫と同様に目についたになると思います。
すれ違う人が合図をする様な仕草をとる。。
自分以外の人は、俺の事を知っているだろ!!となり外に出るのも怖かった日々。
その中ではじめる世界の真理探究。
今はありませんが、名瀬市内にパチンコ屋があり、そこの2階へと続く螺旋階段が、全て蛍光色の紫色でライトアップしていました。 外から見るとまるで紫色の塔のようでした。
ここがゴールか?ここに誘われているのか?と思いました。
行くのが怖かった。確かめるのが怖かった。でも知りたい。
訳の分からない世界の答えを教えてくれる何かがあるかもしれない。。
20分程、悩んだ後に、勇気を持って行って見る事にしました。
パチンコ屋の外にある2階へと登る入口に行くと、セキュリティーロックされており、番号認証またはカードで認証してドアを開けるようになっていました。
カードがあれば、上に行けるかもしれない。そこで、1階のパチンコ屋で会員カードを作りました。
そのカードを持って、一度外へ出て2階に行こうとすると、、、開かない。
ほんの少し、ガチャガチャドアを開けようとしたところで、何故か直ぐにパチンコ店員3名に囲まれる。
「そのカードじゃ開きませんよ」
「あなた関係者じゃありませんよね」
関係者じゃないの言葉が一番、胸に突き刺さりました。
そうか、俺は関係者じゃないのか、、、。
何かショックだった。勇気を出して登ろうとしましたが、意気消沈しました。
悲しくてその場からは立ち去りましたが、作った会員カードを見ると、
会員No:666番
もう何なんだーってなりました。
後日に知りますが、そこの2階はパチンコ店とは関係なく、人に貸し出しているフロアである事をしりました。確かに関係者じゃないのだろうけれどもね。
色々な常識変化がありましたが、日常生活を送る上で、なかなか大変な変化もありました。
太陽光の光が強くなった事。その当時は太陽の光が眩しくて眩しくて仕方ありませんでした。
不安定となる心を支えてくれたのは、Aネキの存在。
Aネキは奄美大島でアクセスバーズやらオルゴナイトやら色々されている方でブログをしていました。
そのブログを心の支えとして生きていました。
そしてyoutuberの皆さまありがとうございます。
命を助けられました。
・Kenji Spiritさん
心の安定の仕方を分かりやすく教えてもらいました。
・絵描きのchicaさん
動画内でのタロット、タイミング的にめっちゃ泣きました。癒されました。
・小熊弥生さん
6と紫でめっちゃシンクロしました。元気エネルギーの凄い方。元気もらいました。




