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その31 マンデラエフェクト 大大大混乱期

母が奄美大島へ帰ってきて、また二人での生活が始まる。


自分の体験、話は母には伝わらなかった。

自分が癌になり心配をかけた状態で1人で鹿児島に行ったから、俺がおかしくなったのだと。


なかなか、理解されなかった。


それはそうだと思う。こんな現実離れした出来事、起きているんだよと言っても、自分で気付けなければ伝わらないだろう。


人には伝わらない変化を、1人で気が付いて行くもどかしい日々が始まり、日々、この世界は何なのか、人とは何なのか、心は、意識は、思考はと、何か根本的な事の真理探究を続ける日々。


1人で空を見上げる時間がだいぶ増えて行った。


目に映る全てのものがメッセージ状態になってしまった為に、テレビを見る事も怖いし、外に出る事も怖い。でもワクワクもある。何か良い変化はないのだろうかと。


心の波が激しくアップダウンする様になり、働けない状態となり、4月は多く仕事を休みました。

有休が20日近く残っており、全て4月で使い切りました。


マンデラエフェクトは記憶違いとか勘違いとか、ネット情報の影響だとか、そんなレベルのお話ではありません。だって、普通の日常を生きていて、普通の目に映る状態で、元の世界の認識から今の世界の認識へものが書き換わる変化をこの目で見てきたのだから。


「外」の5画目突き抜け。

どんどんと、2つの文字が重なる様に突き抜けて来て、母が帰ってきて数日後ぐらいには、新しい認識、完全に今の外へと書き換わりました。


もうこの世界には、この世界の記憶には僕の知っていた「外」は存在しません。

新しいもので書き換わったら、そのもので過去も書き換わるので。


同じマンデラエフェクトの体験者でも変化していく過程を観察して見続けた人って、少ないのではないかと思います。


大混乱時期を迎えましたが、それもマンデラ変化によるものでした。

変化の一つ一つを細かく上げて行くと、変わるはずの無いものの認識の変化は楽に100を超えて行きます。その変化のスケールはむちゃくちゃ大きかったり、何で変わったん?っていうほど、小さかったり。


そしてその変化の中で、自分の体の構造に変化が起きました。


マンデラについてネットを調べていると、人体構造が変わったとありました。


・心臓の位置

・目の奥の骨

・肋骨


流石にそれはないだろうと、思いました。

これでも学生の頃は解剖学を学んでいましたので、心臓の位置は中心より、目の奥には眼底骨がある。

肋骨、変わるわけがない。その場は流したのですが、次の日の朝に何んとなーく肋骨を触ってみました。


違和感がある!!?


ちょっと上方に上がってる?横に開いている?コンパクトになってる!?

肋骨から下のお腹の部分が広くなっていてびっくり仰天。

何で気が付かなかった!!!?


一応、これでも理学療法を学んできて、、理学療法士って、骨大好きっこなんですよね。

元から好きという話ではなく、授業の課程でそうさせられて行く。

そう言えば、心臓は子供の頃は左の一択だったよね。解剖学を学んで真ん中と知ったが、これもマンデラで書き換わっていたのかもしれない。


肋骨の変化は、マンデラに気付いた初期に気が付きました。

自分の体が変わっている事の衝撃は大きく、今いる現実の恐さを増した要因でした。


どう変化するのかが分からない。

その為、カフカのように朝起きたら昆虫になっていて、周りから何言っているの?前からそんな体だったでしょ?何て言われようものなら、、、死ねるな!となりました。


なのでその体験以降は体が勝手に変わってしまわないようにせめてもの抵抗で、両手首に数珠を付けて首からはネックレスをぶら下げる生活となりました。


別の人体構造の変化の話です。


母が帰ってきてから、座してテレビを見ている時に、「正座しないであぐらかいたら?」って言われました。「俺があぐらかけないの、知ってるでしょ。。」と返して、胡坐あぐらで座ってみると、、、座れる!!膝が床まで届いて安定する。。


僕は子供のころから胡坐で座ろうとすると、膝が下まで届かずに安定しなくて座りにくいため、床に座る時にはずっと、正座座りか、体育座りをして過ごしてきました。40年間。


股関節の可動域が増えた?良く分かりませんが胡坐で座れるようになってました。



そして喉。鏡を見ても一目瞭然で違う。喉が太くなり、自分の声が通る声になりました。


極めつけは鼻の奥の構造変化。鼻骨の内側で内部構造の変化です。

何が起きたかは分かりませんが、【起きている時に】変化する体験をしました。


夜に布団に入って直ぐの事です。鼻骨の奥で「プツ」と気泡が弾ける音がしたと思ったら、その奥にジワーっと新しい血管の中に血が通うように道が作られて行く。

数分おきに、繰り返していきました。

プッ ジワー

プッ ジワー

プッ ジワー


見えない誰かの手によって手術を受けているような感覚でした。

45分くらいは続いたと思う。


とても気持ちが良かった。ずっと続けてもらいたいぐらいまでありました。

鼻の内部で何かが変わった事は間違いないのですが、何が変わったのかは分かりません。


自分に起きた体の変化は良いものばかりでした。


マンデラ変化でとっても元の記憶と変化しているのですがそれによって実生活においての影響はさほどなく、日々生きる事には問題ありませんでした。でも、変化する意味合いが分からない。。俺だけ気が付く。。。。


この世界の仕組みを考えている時、2つ、3つ、並行して考えが重なり頭が熱を持って思考できなくなり。。。また、考え事の為に普段は数本しか吸わなかった煙草の量がまして、1日2,3箱の煙草を吸うようになっていました。


苦しかった。


マンデラエフェクト情報局さん 凄い。

当時は参考にさせて頂き、久しぶりに確認させてもらったら増えてたし、考察ぶりも楽しかったです。

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