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その29 4回目死にかける 答え合わせ 山登り

本当に、この徒然日記な遺書、年明ける前に終らせれば良かった。

動く気になったのに時間がかかったから仕方ないけど、、。

早く次の事をするために、脳を切り替えたい。書く事と次の事は一緒にはできない。

自分、不器用なんで。

最近、オカルンに似てるって言われたよ。絶対に似てないけども不器用な所だけは似ているかも。

神社で神がかり体験をした2日後に死にかけました。

その話。


2023年3月28日だったと思う。日付の前後があっても1日程度。


高千穂神社であんなに神がかり体験をしたのに、日常生活は全く変わらなかった。

マンデラ動画を確認しては、現実の書き換えを把握して行く日々。

ネット情報からだけでなく、自分からこれが変化しているって気が付いたものもあり。


そして外の字は相変わらずに、変化前の外の字を見ながら、書き換わって行く途中を字が重なる様に見ている。


そんな不安な中ではアニソンに助けられてきた。


ボッチザ・ロック 「ギターと孤独と蒼い惑星」当時はこの曲を聞きまくっていた。

だって、まるで俺の事を歌っているような歌だったのだもの。マンデラ体験で本当に1人になってしまったように感じていた俺の心を代弁してくれる歌。

この頃の僕は常にこの曲から力を貰っていた。


シンフォギア 虹色のフリューゲル


この2曲が俺の歌なんだなーって思っていた。


そんな中でふと思った。

歌の歌詞が変わってしまうというマンデラの事。


俺の知ってる曲の歌詞が変わってしまうのは嫌だなと思い、変わる前にきちんと書き残しておこうと、当時は思った。


そしてメモ帳に残し始める。

歌詞をコピペ出来れば楽だったのだけど、コピー禁止で出来なかった。


過去はある様でないものであり、マンデラ変化の前では意味の無い作業だったが、当時では理解及ばずにいた。何にせよ、アニソン神曲と思われる自分の好きなアニソンの歌詞をついでに歌を聞きながら手で打ち込んで書き残していく。


自分で残したいと思った曲を書き残し、何があるかなぁーと検索をかけては残したい曲を見つけていく。

数曲やった所で、自分の書き残したい曲と、検索結果で表示される曲で、俺と、俺以外の存在が提示した曲のような感覚になって行った。


手紙のやり取りをしているような思いのやり取りをしているようなそんな交互の状態に。


その時の自分は目に映る全てのものがメッセージであった。


精神疾患と言われても仕方がない。


そしてふと検索で現れた神曲 God Knows

残すべき神曲であったが、自分の中からはこの曲の存在を忘れていた。


「God Knows」の提示を受けて、俺は答えを返す。


「My Dear」


俺には現実世界に崇拝する神がいる。


ラルクアンシエル


はい神。


崇拝、敬愛、地球の神。

中学校3年の時に dive to blueでラルクを知り、Winter fallを歌っているバンドである事と紐づき、めっちゃ好きになり、それ以来は飽きる事無きラルクアンシエルの信者。今でも。


そんなラルクの胸打つ曲、(全ての曲を愛しているが、) My Dearを選んだ。


勝手に自分1人で、思い込みで奇跡の体験をしてました。

俺はこの訳の分からない世界への答えを、出したって思いました。


時間は深夜0:00を回ったぐらいの時間だったと思う。


外に出て、道路わきに仰向けで寝ころんだ。

その日の外の音は異常だったように感じる。「フシュー フシュー」のように風の音が聞こえていた。

外の空気感も異常に感じた。そして、、大きなUFOが迎えに来るって思ったんだよね。

15分ぐらい待って、歌でのやり取りの余韻に浸っていたら、左から、「バン バン バン」と3回、車のドアを閉める音が聞こえてきた。


準備が出来たんだって思い、左の道に沿ってトボトボと歩いていく。

ゆっくりと余韻に浸りながら。


そこで最終的に辿り着いたのは、お墓の横にある山へと登って行く道の入り口。


ちょっと、躊躇ったけれども、入って行ったんだよね。俺は。

山を登って行った。始めは歩いて登って行くだけだったけれども、次第に手を使わなければ登れないくらい急になる。


どんどんどんどんと登って行った。急斜面だった。アスレチックを登っているようだった。

山頂に付けば答えが俺の事を待っていると思ってました。


そして大分登った所で、、、、動けなくなった。

真っ暗。


一歩踏み出す足の先にも、道があるのか無いのかさえも分からないぐらいの暗さ。

そして、メガネ無し。


登る方向は分かるものの動く事が出来なくなった。

目を開けてもつぶっても、見える景色は変わらないような状態。


どうしよう~という思いと、疲れで目を閉じた時にふと、光るものが視界に入った。

目を閉じているのに。光っているものが見える。


俺はその光っているものを目指して歩を進めた。

そして光っているものを手に取る。


枯れ葉。


枯れ葉が光ってるの。その枯れ葉は目を開いてみても蛍光色の様に光ってたし、目を閉じても目を開けて見た時と同じように光って見えた。


そして、目を閉じて周りを見渡すと、また光っている点を見つける。

そしてまた、ゆっくりその点に辿り着き拾い上げると、やはり枯れ葉なんだよ。


これ、というか、おかしな話を連続して書いているけれども、本当の体験談なのだからね。


山登りを再開した。登れそうならどんどんと登って、足が踏み出せなくなると、目を閉じて光る枯れ葉を探す。何回ぐらい光る枯れ葉を辿ったかな、、そんなに回数は多くない。4回ぐらいかなぁー。


如何せん、頂上付近に辿り着き、登らなくても良くなった。

でも、、、ゴールに辿り着けない。


どこに向かえばいいのか分からない。何となく、海の方角へ向かって進んだ。

そしていつしか、下って行く。


足を踏み出すのは下りの方が怖かった。踏み出す一歩先が真っ暗で道があるのかも分からない状態だったから。木を目印に進んでいった。木の下には土がある事確定だったし。

高いとこから落ちそうになってビビった事もあった。


木の下で腰を下して休んだ。動くのも怖かったし。結構休んだと思う。徐々に空の明るさを感じてきた。

その時にふと、不安になった。


時間制限はあるの!?


太陽が昇ったらもう、辿り着けない。間に合わないんじゃないかって。

勝手に、想像して。


俺は速度アップして下に下って行った。

そして1mぐらい道を外して滑り落ちる。


直ぐに止まって良かった。

落ちる前の場所に戻ろうと立って右足を踏み出した時に、まるで右足首を誰かに掴まれた感覚がして、下に引きずり降ろされた。


急斜面を一気に滑り落ちて行った。


覚えている映像は本当にウォータースライダーのよう。

一直線に綺麗に落ちて行った。でも落ちながらこれで良いのかもと思った。

ゴールラインに辿り着いたのではないかと。身を任せていいんじゃないかと。


分からなかった。どうしたらいいのか。

抗うことなく滑り落ちて行く。


そして、山の切れ目、崖が速い速度で迫って来た。

海が見え、下には大きな岩がゴツゴツしていた。


でも分からない。何が正解なのか分からない。


崖から下半身が飛び出した時に、落ちたくない!!って思い。両手を伸ばして左右にあったソテツをそれぞれの手で掴んだ。


・・・・止まった。


下半身は崖の外にあったが、それに加えて植物のツタが魚捕獲の投網の様に自分の体に綺麗に巻き付いていた。滑り落ちた時は、綺麗な砂利みたいな感じの場所で、周りには木なんて無かったというのに。


瞬間マンデラじゃないかとも思う。死にたくないと思った時に一瞬で現実の書き換わりが起きた、見たいな。。。。正解は分からないのだが。


結果、落ちなかった。


崖が低い所から海、砂浜に下りる。

正直、崖があり、下には岩が見えたが、高さ的にはそこまで高くはない。

ウォータースライダーで崖から飛び出したとて、死ぬ事は無かったのでは無いかとも思った。


そして、何事も起きずに空は明るくなっていた。


俺は選択を間違ったと思った。ゴールに辿り着けなかったと思った。

失敗した 失敗した 失敗した


本当にシュタゲの「阿万音鈴羽 あまねすずは」のように、失敗したの嵐となった。


後悔の念に襲われて、失敗した俺は殺されるんじゃないかって思った。

恐怖でいっぱいだった。マンデラ体験で本当に周りの事が分からなかった。


明るくなったのに、誰一人、人影を見ない事にも逆に恐怖を覚えた。

潮が満ちて来ていた為、ズボンを半分まで海に浸り、陸地に戻って行きました。

周りを警戒しながら。


この体験の課程で、財布と腕時計を落としました。

今でも山に眠っているはず。


昨日の夜、歌のやり取りをしていた時は幸せいっぱいだったのに、絶望のどん底。

震えながら家に辿り着き、テレビを付けると、ロシアがバンバンミサイルをウクライナにぶっ放す映像が流れていました。


終ったと思った。恐怖で一杯だった。元の滅亡一直線の世界ラインに戻されたと感じた。


でも、、テレビの映像は荒い。。。。何か、今作られたような違和感を感じた。

トイレに入り、「外」の字を確認すると、まだ字は変化前と変化後の2つの字が重なって見えていた。


まだ、確定していない。って思った。こんなにも俺はボロボロの状態なのに、それでもまだ確定していないって。何だ、なら楽勝だって自分を無理やり鼓舞して速攻で風呂にお湯を張り、服のまま飛び込みました。


そして歌を唄った。


ギターと孤独と蒼い惑星

虹色のフリューゲル


俺の歌、俺の強さを見せつけようと思った。どんどんと心に気力をみなぎらせていく。


たぶん、一番頑張った瞬間なんじゃないかって今でも思う。

超絶望どん底からの気合をみなぎらせ、自分を見せつける。


強いなー俺は。


結果かどうか、分からないが、別にただ一人で勝手な思い込みの思い上がりか?

命を取られるような事は無かった。


でもこの体験は俺が死にかけた体験の1つとなった。


そしてこの日は、癌の手術を無事に終えた母が鹿児島から帰ってくる日でもあった。


俺の足を掴んで引き下ろしたのは誰かなぁ?

ちょっと、根に持ってるのでケツに蹴りぐらいは入れたい。


ここまでの出来事、マンデラエフェクトに気が付いてから2週間での出来事。

本当にどうかしているとしか思えない。

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