その25-1 大混乱期 パラレル?VR?世界を問い続ける日々の始まり
目で見えている現実が信じられなくなった。
俺の経験して来た40年間は嘘だったんだ。世界に騙され続けてきたんだ。
見ている世界に騙されていた。
騙されて40年間生きてきた。
それが、辛くて辛くて、生きてきた俺の人生は何だったんだよ!!となり、
悲しくて泣きました。
負の感情に支配され、なぜ変化してしまったのか、理由の分からぬ恐さに襲われました。
だけど、仕事に行けば同じように同僚は居るし、変わらない。
でも同僚は俺と同じような常識の変化は分かりませんでした。
俺は何で周りの人が分からないのかが分からなかった。
見ている世界が変わるという常識外れな世界の変化が起こるという認識を持ち、少しずつ周りの世界を見渡すと、世界の違いに気を張ると違和感を覚えていく。
・太陽の光が眩しすぎる
・鳥の声が良く聞こえる
・蝶々、鳥の動きが速くなっている。
・雲の流れる風の方向がおかしい
始めは、少しずつ少しずつ、感覚で。
世界を目で見ている世界を疑いの目で、今までとの違いを意識して行った。
でも、急激な変化であったと思う。僕の場合には短い期間に多くのものが変わった。
その常識外れな変化が起きていた事に、ゆっくり1つ1つ気が付いて行ったのだと思う。
家に帰ればマンデラエフェクトの動画より、何が今の世界では変わってしまっているのかを検証していく。
2023年3月17日 ブログをはじめ、インターネット上に同じ仲間がいないか助けを求める。
自分がどこに居るのか、この世界は何なのか分からなかった。
この時に母親は癌の手術を受ける為に鹿児島へ渡っており、家には俺一人。
あの時本当に自分1人で居て良かったと思う。
ずっと一緒にいた母親までが、この世界の変化に気が付かないとなった時には、「お前は一体誰何だ」と暴言を吐きかねない。そんな状況であった。
実際に世界の事も分からないし、世界の変化にも気が付けない周りの人も分からない。
この先に何がどうなるのかも分からない。
世界で今、何が起きているのかも分からない。
混乱した。本当に混乱した。あの時は。
見ている全てが信じられなくなったのだから。
そこから、この世界の真理探究が僕の中で幕を開けた。
パラレルワールド
仮想世界 VR
今の現実が辛過ぎて分からな過ぎて、今までシャットダウンしてきた為に全然無知なスピリチュアル系、電波系の動画情報も見る様になった。
この世界の答えと救いを求める状況だった。




