表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/77

徒然 その20 たんかん畑

養殖場に勤務するかたわら奄美大島のある果物に惚れました。

その名は「たんかん」


ポンカンとネーブルオレンジの自然交配によって誕生した柑橘類。


めっちゃくちゃに美味しいのこれが。

大好きになった。

たんかんLOVE。

神の果物。


今でもそう思っています。


その為に広く畑を借りて、たんかんの栽培も始めた。

手始めに2年目の苗木150本を注文。

ルートラップを用いて、気温の高い低地で管理した。

300本まで増やそうと思っていた。


そんなもので、とても大変にはなった。

養殖場の仕事は言われるがままにめっちゃ頑張ったし、畑仕事も掛け持った。

同僚にはあまり、恵まれなかったな。僕的には。

そんな中で入って来たAニキ(男)さん。


Aニキさんと俺は犬猿の仲になった。

Aニキさんは今までとは違い、仕事が出来る人だった。

自分で色々と行って来た人生経験を持つ方。その為、何でも言われたままに仕事をする俺が気に入らない。


俺はAニキさんから恫喝される事も多々あったし、胸倉掴まれて壁に押し当てられる事もあった。


まぁ、ストレスはめっちゃ溜まったよね。


それでも俺は俺を変えずに出来る限り頑張っていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ