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補足その1 高校時代・IT勤務時代

追加して書いておきたい体験があります。


【高校生の頃の話】


「その1」


高校3年の頃に暇な全校集会の時に友達と運命という言葉で少し盛り上がった事があった。


運命はあるかないか


その友達A君は運命はあると言っていた。

B君が言った「運命があって、右に進む道が決まってるなら左に進む だから運命は無い。」


その友達A君は 「運命があって、右に進む道が決まってるなら左に進んだ でもそれもそうなる運命 

運命あるじゃんww」


見たいな感じ。ただの思い出話です。



「その2」


これも高校3年の頃


友達がバンドを組んで、路上ライブをする事になったので、見に行った。

内容は「ゆず」のコピーだった。


路上ライブをする場所は、新百合ヶ丘駅を出て直ぐの場所。


夜、暗かった。時間は何時頃だっただろうか。20時頃かな。


確かエレベータだったと思うが、新百合ヶ丘駅から下に下りていくとトイレがあり、喧嘩しているような声が聞こえた。


覗いてみると、カツアゲ。

まじであるんだと思った。


ヤンキーが自分よりも年下の学生に財布を出せと恫喝していた。


俺は直ぐに、無意識に間に割り込んで、恫喝されていた子にお前はもう行けと、その場から逃がした。

「何だおまえ!!関係者か!!」

そう言われた時に「知らねぇよ」と答え、その後に右頬を思いっきり殴られた。


※「知らねぇよ」みたいに、今の俺の様にカッコよくは言えなかった・・・

もっとしどろもどろ。逃がした相手は知らない子だとは伝えたが・・


そして、殴られたあと、何故か殴って来たヤンキーがお前根性あるな。と

180度、人が変わったように俺をべた褒め。

何かどっかのチームの特攻隊長をしてるやらなんとか言っていたが知らん。


そして不思議な事に、結構激しく殴られたのだけど、無傷。痛みすらなかった。

これ、後に社会人になって、自動車事故に遭った時と同じだなと今に思った。



【社会人 IT時代の話&専門学校時代の話】


「その1」


専門学校を退学となり、絶望の淵から僕は再び生きる事を初めた。

ルートセールスから初めて、次にITエンジニアの道へ。


その時は品川に勤めていた。

ちょうど夕暮れ。仕事帰りだったか。


田園都市線に乗り、溝の口駅へ向かうために電車に乗っていた。

各駅停車の電車だった。


電車は二子玉川駅に停車した。俺はボーっと電車のドアの横に立って窓の外を眺めていた。

本当に綺麗なオレンジ色の夕焼け。

太陽の光を受けて金色に光る玉川がきらめいていた。


それを眺めていた時に、ふと思い出した。

リハビリの専門学校時代の事を。俺は専門学校に通っていたんだと。


そしてポツ、ポツとどういう経験をしたのか思い出していく。


退学となった専門学校。死にそうになった経験。

その後は生きることに必死であった為か、専門学校に通っていた時の事をこれまで何一つ思い出さなかった。

履歴書を書く時とかには書いていたはずなのだが、記憶の表層に学生時代の事が上がってこない状態だったのだと思う。


専門学校を退学になってから、学校生活の記憶を思い出すまで、3~4年かかった。

ちょうど、学校に通っていたぐらいの期間が空いたと思う。


電車の中で優しい景色の中で記憶が蘇り、涙が溢れて止まらなかった。

色々な感情が湧いたけれども、とっても優しかった。


きっと俺が耐えられる状態になったから思い出させてくれた。

それまで耐えられない状態だったから記憶を封印してくれていた。


そんな風に感じる。



「その2」


ただ、1人でいるのは変わらなかった。

友達が居ない。


どこにも行く場所は無かった。


行くと言っても古本屋で立ち読みするぐらい。


花火とかも好きじゃなかった。

1人で見てたって面白くもない。

誰かと一緒に行くから楽しいんだろ。


1度、本当にやるせなくなる時があって、普通に街を歩いている人たちの首をイメージで跳ね飛ばしまくって、街を炎で燃やし尽くす事もした。


ただ、生きる為に働いていたな。


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