徒然 その14 奄美大島へ帰る iターン
頑張っているが、全然進まない。。大変。
まだまだ本題にすら入っていないと言うのに。。
97歳で亡くなり、長生きをした爺ちゃんではありますが、婆ちゃんはもっと長生きでした。
爺ちゃんを妹に任せっきりにした事もあり、婆ちゃんの面倒を見る為に島に帰る。
母はUターンをする。と決めました。
「あんたはどうする?」と聞かれました。
俺はここに居てもやる事が無い。給料もらうために働いてはいるものの白黒な生活。
奄美大島に思いをはせて、島に帰る事も良いのかもしれないと思いました。
2006年9月 IT会社に入社
2014年2月 IT会社を退職
自分の好きな仕事分野では無かったが、色々経験出来ました。
本当に経験は多かったな。IT業界は本当に複雑よ。
監視もしたし、構築もしたし、設計は少しだけ。
スイッチもルーターもファイアウォールも負荷分散装置もモデムも、サーバーも対面して来た。
ギガビットイーサのスイッチとか、モデムを集約し伝送する装置とか、レアなモノもいじれたし。
でも、仕事に対して俺の趣味嗜好、興味は無かった。
好きじゃなかった。
そもそも俺は感覚派の文系だし。
最後に居た職場は、負担が大きかった。
関東圏にネットワーク回線を独自回線でもっている会社だった。
まぁトラブルが起きた時の影響範囲がでかい。メール1つで100万人に周知とか。
なのに夜間は一人体制とか。きりきりまいな生活だった。
だから奄美大島に帰り環境を変える事は悪くないなと思いました。
母もパート仕事もあり、先に仕事を辞めた俺は一足先に奄美大島へ帰りました。
本当にいつも、飛行機で奄美大島が見えた時はどきどき、わくわくする。
久し振りの奄美大島。
でも俺は奄美大島の宇検村、宇検しか知らなかった。
つまり母の実家がある場所で爺ちゃん、婆ちゃんの家がある場所。
妹に空港へ迎えに来てもらい、久しぶりに対面しとても美味しい鶏飯をご馳走になった。
奄美大島は空気感が都会とは全然違うし、高い建物も少ないから空への解放感も全然違う。
初めて見る知る場所ばかりでワクワクしたし、俺は奄美大島へiターンとして来て良かったと思う。
奄美大島に来たのは2014年になって直ぐ。
今は、ぎりっぎり2024年。
10年という期間にもう10年前、まだ10年前という複雑な気持ちになる。




