表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/25

三―五章

体を変える技法、古くは仙人伝説などで語られる、それがある。おそらく遺伝子レベルで肉体を変えてしまうような。

興奮しないと言ったら嘘だ。

心の夢、いや人の夢。それが手に入るかも知れないのだ。

「師匠、功宝はどこです?」

「そいつが、ちょいと石動の奴に狙われれちまってねぇ」

酔螺は、バリバリと豪快に銀髪を掻いて嘆息した。

「預けたは良いけど手出しができなくなっちまったのさ」

「預けたって、一体どこにですか?」

「お前さんの学校だよ。印斉理事長に解読を頼んだのさ」

心は思い出した。両印学園の理事長は創設者の一族で、哲学、武術、言語学の専門家だと言う事を。

「だから心、データも功宝も学校さ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ