人物紹介(若干ネタバレ含む)
※必読!!
軽くネタバレ含みますので、ネタバレ嫌! という方はご注意ください。
予習復習暇つぶしに、ご一読いただければと思います。
☆エルン国の人々☆
リルディアーナ・エルン(16歳)
物語の主人公。エルン国の姫。
猪突猛進型のおてんば姫。
母親譲りの金の髪と天真爛漫な性格から
『太陽の姫君』という呼び名を持つ。
婚約者に会いに行くはずが、カイルのもとでメイドをする羽目になる。
クラウス・バーナー(26歳)
エルン国騎士団長兼リルディアーナの騎士。剣の腕は天才的。
お人好しで気さくな性格。リルディアーナの一番の理解者。
昔、アランと同じ暗殺者集団にいた過去がある。
イザベラ・アンデ(25歳)
リルディアーナに仕えるメイド。クラウスとは恋人同士。
普段お淑やかだが、リルディアーナが絡むと豹変する。
クラウスにはツンデレ傾向。
メイドのたしなみ(?)で銃を扱える。
エドゥアルト・エルン(15歳)
リルディアーナの弟。父似の美丈夫。
良識人のため、周りによく振り回される苦労性。
アルテュールとは親友。
フレデリク・エルン(38歳)
現エルン国王。リルディアーナの父。
『南の賢王』と呼ばれるキレ者だが破天荒な性格。
趣味は他国で腕試し(クラウスが巻き込まれ傾向にあり)
イサークとは昔馴染みで腐れ縁。
イセン前国王とも面識があり、密かにリルディアーナとカイルの婚姻の誓約を結んでいた。
アンヌ・エルン(33歳)
フレデリクの妃。
リルディアーナの母で、容姿がとても似ている。
ランス大陸の民だったが、ファーレンの門が開く際巻き込まれ、
トリア大陸へとたどり着く。
幾多の困難を乗り越え、フレデリクと結ばれる。
おっとりした性格だが芯は強い。
病弱で寝付くことが多い。
★イセン国の人々★
カイルワーン・イセン[カイル・アウグスト](23歳)
イセン国の若き王。
強い魔力を有しているが、ごく一部の人間しか知らない。
感情を表に出すのが苦手で無愛想。
リルディに振り回されつつ惹かれていき苦悩することとなる。
レイモンド・イセン(20歳)
カイルの腹違いの弟。性格はま逆だが面差しがカイルに似ている。
人懐っこく明るい性格の好青年風だが、強引で思い込みが激しい。
偶然リルディアーナと知り合うが、過去にも会ったことがあるらしい。
超絶的方向音痴。
ユーゴ・アリオスト(30歳)
カイルの腹心であり、本来はまったく別の肩書を持っているが、
なぜかカイルが静養中である屋敷の執事をしている。
冷静沈着で毒舌家。
諜報活動にも長けており変装や偽装も得意。
エルンスト・メディシス(25歳)
イセン国第一部隊所属の軍人。
平民ながらメディシス家に見込まれ養子となる。
将軍と呼ばれかなりの戦歴を持ち、剣の腕はイセン国随一。
カイルとは幼馴染で、王であるカイルに忠誠を誓いつつ、
苦悩するカイルを友として心配もしている。
生粋のフェミニストではあるが、恋愛面には疎い(自分の気持ち含む)
ラウラ・リュリュ(?)
カイルの屋敷のメイド。
耳長族という半獣人。
超絶的に可愛いが本人に自覚なし。
内向的で他者との関わりが苦手。
普段は、グルグルメガネと大きなキャップを愛用。
昔、村を盗賊に襲われており、人間が苦手だがとある理由からイセン国にいる。
ネリー・バリオーニ(18歳)
カイルの屋敷のメイド。
好奇心旺盛で世話焼き。
エルンストに憧れており、ユーゴは大の苦手。
リルディの良き相談相手。
○その他の人々○
アラン・フェルミ(29歳)
魔術師で暗殺集団のナンバー2。
飄々とした性格。クラウスとは旧知の間柄。
日の光が苦手で、いつも色メガネをかけている。
リルディアーナを気に入っており、何かとちょっかいをかけてくる。
イサーク・セサル(?)
暗殺集団を束ねる長。
柔和な容姿だが残虐非道な快楽主義者。
粘着気質でクラウスに固執している。
アルテュール・リンゲン(16歳)
リンゲン国の第二王子。リルディアーナとエドゥアルトの幼馴染。
中性的な容姿の美少年で、声楽に長けている。
とある理由で遊学に出ていたが二年ぶりに帰還。
リルディアーナのことが好きだが、本人の前では素直になれない。
テオ・アスター(?)
天翼と呼ばれる背に翼を持つ、人より神に近い種族。
昔、突然カイルの元から姿を消したが、
レイの従者として再び姿を現すことになる。
無愛想で感情の起伏が乏しいが、意外に面倒見がいい。