今書こうと思ってる小説のキャラクター設定1
「なんかいやだな」を「じゃあどうすればいいか?」の答えを見つられる賢さって難しいですよね。
主人公 ダーク・ナイト16(男)
家族は両親とできのいい兄ひとり。
修行に身が入ってないけど基礎はできてるから引き締まってる細身で背は平凡。
黒髪に光の加減で金に輝く黒目に白い肌が闇の民の特徴。中性的な顔立ち。髪はショート。
好きな食べ物はチョコレート。嫌いな食べ物はヨーグルト。
苦手なことは歴史の勉強。魔法の修行。
好きな色は黒檀(コクタン/エボニー)。
賢さと運動能力はやればできる子。
趣味は魔法アイテム巡り。
特技は呪いをかけられているものをみつけること。
性格は:未熟さとちょっとだけ正義感があってでも柔軟さもある。
習慣は:基礎鍛錬を怠らない。毎日一粒チョコを食べる。
生い立ち:物語の形で前闇の勇者が魔王と闇の皇帝を倒した話を聞いていた。
闇の勇者にあこがれる反面、闇の皇帝と魔王に苦しめられた光の民のことを思うとつらい。でも、今もそのことで闇の民や魔族に対して悪く言うのは「なんかいやだな」と思っているが「じゃあどうするのがいいか?」の答えをみつけられるほど賢くはない。
闇の勇者の印である黒勇石を持って生まれてきたことにより、両親も兄も勇者として育て上げようとする。
闇の勇者みたいになりたいけど魔王と戦いたくない。
でも一応基礎鍛錬は怠らない。
その「じゃあどうすればいいか?」の答えを主人公が見つけるってのがあらすじで書いたものです。




