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43.カイル君が『黄金のスクロール』に没頭したのを確認してから、私は伏せていた便箋に手を伸ばす。

※死別の悲しみ。看取ること。記憶の齟齬。妄執。精神異常者の殴り書きと思ってくださって結構です。

 カイル君が『黄金のスクロール』に没頭したのを確認してから、私は伏せていた便箋に手を伸ばす。先刻目にしたのは私への宛名だけであり本文までは読んでいない。内容を確かめるのが怖ろしかったのだ。


 血塗れの狩人は、これら書簡の送り主は法王と言った。そして目の前で難しそうに顔を(しか)めているカイル君は、法王となった人物の行いを述べたのち、深入りするなと、怖ろしい人物であると結んだ。無論それは彼の主観も大いに交じり、また伝聞であるがゆえに信憑性に欠けるのかもしれない。


 だが、それでも――。


 件の法王が。

 冷酷かつ残忍極まりない人間が。

 祖父その人であったとしたら。


 どうしようかと。

 どうすべきなのだろうか、と思った。


 家族として事情を聞き、非人道的な行いが事実なら(いさ)めるべきか。それとも、戦争に陥ったこの街へ救援を寄越すように請願するべきか。はたまた、祖父がこの世界でものし上がったことを喜ぶべきか――などといった纏まらぬ思考が次から次へと浮かんでは流れて行き、ある種の恐慌(パニック)に陥ったのだ。


 ――ええい、(まま)よ。


 迷っていても仕方ない。

 ここまで来たら、祖父を信用するしかないのだ。

 意を決して便箋を(めく)って見れば。


     *     *     *


『前略 葉月へ。お前が此方(こちら)でも元気にやっている事、騎士団に務めながらも茶房の準備を着実に進めていることを伝え聞いた。嬉しく思う。店舗を用意した甲斐があったというものだ。開店したら是が非でも顔を出す。その時は彼奴(あいつ)に教わった珈琲でも淹れてくれ。その時を楽しみにしている。


 だが其方(そちら)の世情がそうもいかぬ事、戦局が(いささ)(まず)い事は私も把握している。故に近衛隊の一部兵力と、監視役として暗月の騎士を派遣させる。奴等の助勢があれば安寧であろう。金髪の英雄が発った、と其方の団長にでも言えば伝わるだろう。


 この便箋と共にある巻物だが上手く使ってくれ。お前の身を守る術になってくれるだろう。他人に見せる事は構わないが、決して譲渡せぬように。お前の祖母が手ずから(つづ)った僅かな遺品であるがゆえ。最後になるが、くれぐれも弟から目を離さぬように。あれは此度(こたび)の戦で死ぬつもりである。乱筆済まないが宜しく頼む。王都より息災を祈っている。早々』


     *     *     *


 先程の巻子本もかくやというほどに祖父の文字がぎゅうぎゅうに敷き詰められている。角張った礼儀正しい楷書であり、それが何とも祖父の性格を示しているようで安堵すら覚えてしまうが――問題は内容である。


「…………?」


 気にすべきことがあまりにも多すぎて、まるで理解が追いつかない。それでいて肝心なことには――祖父と法王は、いかなる関係なのかが――触れていない。私が事情を知っているかのような書きぶりである。そういえば、祖父には昔からそういう節があったようにも思う。私は付き合いの長い家族だから慣れてもいたし、忘れてもいたのだが。


 現実逃避というわけではないけれど。


 私は、すっかり冷めてしまった珈琲に砂糖を一匙だけ加えて、スプーンでしゃりしゃりと掻き混ぜる。呷るように飲んでしまえば、最初は苦く、後味が甘いだけの――お世辞にも美味しいとは言えない味になってしまったが、甘党かつ珈琲全般が好きな私には問題ない。


 私は二人分の珈琲豆を挽器(ミル)に入れ、(おもむろ)把手(ハンドル)を回す。

 何か思案したいとき、珈琲というものは非常に便利である。こうして挽いているときも、水を計量するときも、沸騰を待つ時間も、抽出の出来映えを評価する至福のときも――香ばしい豆の匂いが適度に忘我を促してくれるのだ。過剰ではいけない。適度に、というところが味噌である。


 硝子容器(フラスコ)に多めの水を入れ――(およ)そ二割増し。布製の濾過器(フィルター)に吸収されるためである――アルコールランプに点火する。その間に、先程使ったばかりの漏斗を簡単に水洗いしたのち、濾過器を設置して挽いたばかりの豆を投入する。あとは水の煮沸を待つだけとなる。


「…………」


 揺れ惑う(だいだい)の炎を見るともなしに眺めながら、精神を意識と無意識の狭間にゆっくりと沈めていく――。


 懸案事項、一つ目。

 祖父は私の動向を知っている。喫茶店の準備をしていることならまだしも、騎士団に所属していることまで把握していることから察するに、誰かが私の近況を逐次報告しているのだ。そしてその密偵は、きっと私が思うよりもずっと近いところに潜んでいるのだ。

 ウィリアム様とアルフィー様のお二人は違う。祖父とは長らく会っていないと(おっしゃ)っていた。かつて祖父に師事していたという仮面の騎士も同様だろう。彼らが嘘を吐いていないという保障はどこにもないが――これ以上は考えても(らち)が明かない。疑心暗鬼の泥沼になるため一旦保留。


 懸案事項、二つ目。

 王都にいるらしい近衛隊と、その監視役が戦争の援軍として派遣される。金髪の英雄なる人物も。英雄という大層な肩書き、そして言えば伝わるという文脈から察するに著名人なのだろう。これで皆の負担が減ってくれれば私としても大いに助かるため素直に喜びたい。早速ウィリアム様にお伝えすべき案件である。カイル君に(ことづ)けを頼んでもいいだろう。


 懸案事項、三つ目。

 この書簡を包んでいた巻子本は祖母の遺品であるらしい。祖父がそんな貴重な物を私に譲ってくれたこと、そして祖母を今でも大切に思っているであろうことに嬉しくなる。生憎ながら、今の私には解読できないため、後日魔術に詳しいアルフィー様に相談しなければならない。騎士団の皆がぴりぴりとした緊張下にある状況下において時間を取らせてしまうのも非常に申し訳ないのだが、魔術が役に立たないとも限らない。役立ちそうになかった場合は、その分私が働くと言えば均衡(バランス)は取れるだろうか。


 懸案事項、最後。

 弟のことである。


 この戦で死ぬつもり?

 目を離さぬように?


 ――嗚呼、ともすれば。


 やはり弟はこの世界にいたのだ。

 知っていて私に黙っていたのだ。


 だとすれば気になってくるのが金髪の英雄などという人物である。弟の特徴など、祖父譲りの整った顔立ちと、手入れを欠かさずにいる灰交じりの金髪(アッシュ・ブロンド)ぐらいである。


 祖父がこの世界で何を為さんとしているのかは依然分からぬ(まま)。しかしながら王都にいること、法王と何らかの関係があると分かったのだから確かな前進である。弟に聞けば手懸かりを掴めるだろうか。まずは弟を捜すことから始めよう。


 危険なことをしているなら止めなくてはならない。

 それが姉弟というもの、家族というものであろう。


 ――何より、私は。


 もうこれ以上、誰かを喪いたくはないのだ。

 未練がましい私の海馬が、決定的な映像を想起しそうになった瞬間――。


 硝子容器の水が沸騰して、底部から水蒸気が湧き上がる。


 現実に立ち返った私は、震える手で漏斗を掴みその先端を硝子容器に差し込む。蒸気圧力に従って熱湯は硝子管を上っていく。砂時計を用いて一分間の攪拌を始める。その後、アルコールランプを消火して二度目の攪拌。時間して四十秒程度。内部が真空状態になった硝子容器に、抽出後の液体が吸い込まれていく。

 飽きるほどに行った工程である(はず)だが、何度やっても興味が褪せないのだから不思議なものである。


 私は、自身が筋金入りの飽き性であると自覚がしていたが、どうやら読書と喫茶に限っては異なるらしい。大学の知人に勧められたお洒落も運動も、自発的に手を出した映画や演劇の鑑賞も、幼い時分より()()()()一緒になって仕込まれた書道や唱歌、楽器の類も――結局(いや)になって長続きしなかった。無論それは、兄達のように万事器用に(こな)せるからという贅沢な理由からではない。(むし)ろ真逆で、何をやっても様にならない不器用な自分に失望してしまったのだ。


 いずれにしても。

 自己認識など、私の見ている世界など。

 存外あてにならないものなのかもしれない。


 私に残された唯一の取り柄が喫茶と読書であった。

 ただそれだけの話なのかもしれない。


「カイル君。はい、どうぞ。珈琲のおかわり」


 巻子本と睨めっこをしているカイル君に珈琲を差し入れ、空いた食器を下げてしまう。今度は奇跡も祝福も何もない。私の技術一本で淹れたものである。


 自分が思う以上に熱中していたことに気付いたのだろう。カイル君は一瞬だけ呆けた顔をしたのち、どうもすみません、と早速珈琲に手を付けてくれるが、少々熱かったらしく――サイフォン式の抽出温度は95℃前後と高い。猫舌の彼には厳しかったのだろう――羊皮紙に目を落とした儘、負け惜しみのように(うな)ってしまった。すぐさま手元にあった砂糖を加えてしまう。


 美味しいかどうかを聞こうとして――やめた。

 いくら何でも早過ぎると自重したこともあるが。


 他人の機微(きび)(さと)い彼のことである。仮に不満があったとしても美味しいと言ってくれるだろう。それか、私が嘘を看過することを予想して、それらしい簡単な要望をいけしゃあしゃあと述べてくれるのかもしれない。


 そういう柔軟な態度こそ、彼一流の処世術であることは承知しているし、嘘即ち悪だと断ずるつもりもないのだが。嘘も方便という(ことわざ)(とう)()ているとは思っているけれど。

 私などと違い、嘘を吐くことに何の疑問も罪悪も差し挟まぬ彼の対応を。素直さゆえに世間に諦念を抱き、また早熟さゆえに遜ることの意味を知る彼の生き様を。


 私は何となく肯定する気分にはなれなかった。


 まるで、(にれ)の高木に登ったはいいものの、下りられなくなった(ミケ)を見ているようで。非常に危なっかしくて。そのままどこか遠くに行ったきり二度と帰ってこないような気すらしてしまう。


 だからというわけではないけれど。


「その巻物なんだけどね。私のお婆ちゃんが書いたものだから汚さないでね」


 少々の悪戯心を交えて忠告すれば、カイル君は()せてしまった。それでも、顔を背けて羊皮紙を遠ざけているのだから妙なところで律儀である。


「ちょっと、大丈夫?」


 彼は、一頻(ひとしき)り咳き込んだのち、目に涙を浮かべて私を睨む。


「どうしてそんな大事なことをさらりと言うんですか。先に言ってくださいよ」

「ごめんごめん。でも、そんなに大事なことかな。私のお婆ちゃんが聖職者だってことはきみだって知っているでしょう。お爺ちゃんのことも」

「それはそうですけど――ああ、だとすればやっぱり国宝そのものじゃないですか。途中から何だか嫌な予感がしてたんですよ。どうしましょう。僕、べたべたと触ってしまいましたよ」

「また大袈裟に言って。そういうの、良くないと思うよ」

「大袈裟なんかじゃありませんよ。これに限っては絶対僕の方が正しいです。葉月さんは何も知らないからそんなことが言えるんですよ。なんて言ったって救国の聖女様ですよ」


 カイル君の熱弁に反論を封じられてしまう。

 彼の言うことは(もっと)もである。

 私は、祖母のことを何一つとして知らないのだ。

 顔も名前も、聖女と呼ばれるに至った経緯すらも。


 いつか見た夢の中。

 月光に満ちた世界で出逢った女性が脳裏を過る。


 ――やはり、あのひとが。


 私の祖母なのだろうか。

 そして今も尚、祖父をこの世界に縛り付けているのだろうか。


 だとしたらそれは迷惑だ。

 一体何の権利があって、死者が生者を束縛するというのか。


 仮令(たとえ)、祖父がそれを望んでいたとしても。

 おかしなことだ。間違っている。

 世の(ことわり)から外れている。


 死者というものは、生命活動を喪ったその時から腐敗するのだ。だからこそ日本においては荼毘(だび)に付したのち納骨して、位牌と墓石だけが残るのだ。それが自然(じねん)というものだ。


 私は、そう考えることで。

 ほんの一握りだけ、反感を抱くことで。

 落ち着かぬ心を(なだ)めようとした。


 私と母が、突然行方不明になった祖父のことを、どれだけ心配したと思っているのか。祖父も祖父である。やむを得ぬ事情があるならば、忽然(こつぜん)と姿を消す前にそうと言ってくれればよいものを。弟だって同罪だ。この世界に昔から出入りしていたということか。それを知らん顔で(とぼ)けて笑っていたのか。


――けれど。


 どうしても、祖父とあの女性のことを――祖母とは呼ばない。私の思い違いという可能性だってまだあるのだから――悪く思うことはできなかった。自分のことならば幾らだって恨める。何なら他人のことだって簡単に。

 本心では何を考えているのか分からないのだからと遠ざけて。予防線を張って。いつ嫌われてもいいように覚悟を決めて。それだけだとあまりにも自分が惨めになってしまうものだから、主体は私であると己に言い聞かせて。いつでも斬り捨ててやるのだと虚勢を張っていた。


 明日、その人が私を置いて死んでしまってもいいように。

 もう二度と、誰かの死で心を(こわ)さないように。


 そんな薄情者の私だというのに。

 あの二人のことだけは恨めなかった。

 それはどうしてだろうと考えて。


 ――嗚呼、私は。


 目の前に鏡を突きつけられたような錯覚に陥る。

 自分でも、知らず識らずのうちに踏み込んでしまったのだ。だから同じ境遇にある祖父のことを悪く思えずにいるのだ。木乃伊(みいら)取りが木乃伊(みいら)になるとはまさにこのことである。


 ――その、何というかさ――。

 ――身も心もドップリ浸かるような、二度と引き返せないところまで行っちまうのは違うと思うぜ――。


 いつかの弟の忠告を思い出す。

 果たして、誰に向けた言葉であったのか。

 私の中の私が、大声を上げて哄笑(こうしょう)しているような気がした。

以下、本編とは一切関係ないダクソⅢの雑談。

もっと言えば愛用武器のアピール。

温度差やべえわ(小並感)。


私の一番好きな武器は『打刀』ですね。何がそんなに良いのかと言うと……そうですねえ。一言で纏めるならば「適度に強くて、適度に弱い」からでしょうか。強さと弱さの均衡が取れているというか(いや正直デメリットの方が大きいかも)。最強武器筆頭の『傭兵の双刀』や『ロス騎士直剣』などと比べれば一枚も二枚も格が落ちますが、そういう武器って使ってて飽きちゃうんですよね。強くて当たり前ってのは存外面白くないのです。私が臍曲がりの天邪鬼なだけかもしれませんが。どうせなら武器が弱くてもいいから、ゲームのシステムを大いに活用して、工夫して戦いたいというか。それでいて幅広い対応力で対人攻略共にこなしたいなあと。であれこれ考えて行き着いた結果が『打刀』だったんです。何が良いのかってハナシですが……①入手が最序盤であること。個人的にはこれが一番大事ですね。(初心者狩りの)達人さえ転がせばいいだけですから。面倒がなくて良い。お目当ての武器へ辿り着くまでが長いと飽きるんです。そのせいで『黒刀』が使いにくい。②リーチがそれなりに長いこと。振っててストレスが無いってのは大事です。③出血武器であり、エンチャ可能であること。緋刃エンチャとの相性が良いのが大事ですね。カンスト世界では緋刃意外微妙になりますが。「まあ打刀で行けばええやろ」って感じでボスでも対人でもいけるのが精神的にラク(尚勝率は悪い模様)。④戦技「居合」の存在。R2の弾きパリィでは、勇士の検証曰く発生8F持続10Fとセスタスパリィに並ぶ高性能ですからね。しかもダメージ半分カットつき。こりゃ強い。でも姿勢の影響なのか判定の箇所のせいなのかグンダ師匠の突きはパリィできないんですよねえ。できる人いたらコツ教えてください。小説の感想とかいいから。R1派生の横薙ぎは、姿勢が低くなるからロス騎士の突き攻撃を躱しながら攻撃したりなど結構テクニカルに戦えるんですよね。ファランの大剣L1と似たような運用もできるかも。黒騎士盾と併用すれば、高い受け値の盾を使いながら、超性能のパリィを使用できるという欲張り仕様になります。まあメリットはこんなモンですかね。続きましてデメリットなんですが……①スタミナ消費多過ぎ。聖剣『ロングソード』の1.5倍って。②重量も重い。ロンソが3.0で打刀が5.5。この差はでかいのでは? 軽ロリ目指すとちょっと厳しい。③振りが遅くてしかも縦振りに近いから多数戦は苦手。まあ、刀だし多少はね。④技量80まで振らないと火力が出にくい。それでも『ロス騎士直剣』と比較すれば見劣りしてしまう。技量60程度なら『混沌の刃』でよくね? ってなる。⑤属性派生にはあまり向いていない。まあロンソが強すぎるというのもあるけど。⑥大盾相手には辛い。弾かれまくって草。⑦強靱ブンブン丸には手も足も出ない。軽量武器の宿命かしら。私の実力不足なのもあるけど。⑧強靱が付与する攻撃がない。直剣の戦技R2にはあるのに! なんでや! 羨ましすぎる! ⑨壊れやすい。ノーデスノー篝火チャレンジで、ようやく壊すことができた。⑩斬撃が通らない奴が多いように思われる。蟹とか籠とか。騎士や兵士も苦手。通りが良いのは亡者とか薄着の連中だけど、そいつら元々防御低いからなあ。……まあこんなところっすね。総評としては「侍ロールプレイにどうぞ!」「戦技を使いこなせれば面白い(なお勝てるとは言っていない)!」「物足りない火力はパリィ致命や出血エンチャ、その他バフなどで補おう! 工夫するのもまた一興!」こんなところですかねえ。ところで、どうして次回作の『ELDEN RING』では居合パリィ無くなったんですかね。ぶっちゃけあのもっさりとした動き苦手すぎて、しかもローリングでキャンセルできないし、操作性もよろしくないでエルデンの打刀好きじゃないんですよねえ。あ、でも僕知ってるよ。エルデンリングのDLCで戦技(正しくは戦灰だけど)「居合パリィ」が復活するってこと。僕には特別な叡智があるからわかるんだ! 頼むよフロム様。キャンセル性能と居合パリィ返しておくれやす……。以上、本編よりも力を込めて書いた駄文でした。……グンダ師匠の突き攻撃、あれどうやって居合パリィすんの?(二回目)

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