表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/80

25.カイル君が戻ってきたのは、彼の離席からおよそ二時間後のことであった。

 カイル君が戻ってきたのは、彼の離席からおよそ二時間後のことであった。


 全身傷だらけであったが、特に酷いのは左の前腕である。

 嵌めた手甲はぐしゃぐしゃに破損しているし、指先から肘にかけては皮膚と肉が()ぜ、白い骨が露出している。大怪我であるにもかかわらずそこまでの出血がないのは、既に大量の血を流しきったせいだろうか。彼自身で施した止血帯の効果もあるのかもしれない。


 顔色は蒼白を通り越して土気色になっていた。

 それでも意識だけは保っていた。


「お待たせしました、葉月さん」


 私を確かに見て、カイル君は強がるように笑った。

 思わず私は立ち上がる。


「――その怪我、どうしたの?」

「いえ、ちょっと勇み足に過ぎましてね」

「待って、今、治すから」

「待ってください」


 短杖を抜いて駆け寄る私を、カイル君は唯一動かせる右手で制した。


「まだ、駄目です」

「どうして。早く治さないと」

「目立ち過ぎる。あなたが奇跡を使えることは、なるべく知られない方がいいでしょう。少なくとも、今この場では」


 痛みを堪えながらカイル君は小声で説明した。


 そう言われて私は周囲に気付く。

 今まで側にいてくれた用心棒の男性や遠巻きに目を光らせている給仕はもちろん、他の客までもが私達を何事かと見ている。明らかに只事ではないといった感じで。一階から上がってきた野次馬に至っては、わざわざ柱の影に身を隠しながらこちらを窺っている。


 喫茶店や騎士団の官舎で祝福をかけるのとは訳が違う。今ここで奇跡を使ってしまえば、きっと大事になってしまう。それも、私やカイル君にとって非常に都合が悪い形で。


 私は口を開いて。


 そんなこと二の次だよ。

 今はきみを治すことの方が大事だよ。


 そう言いたかった。

 声を大にして叫びたかった。

 だが、どうしても言葉が出てこなかった。


 日本人としての、平和に慣れ親しんだ私の倫理と道徳は、今すぐ彼を治癒すべきと主張している。最大限の出力で完治させろと叫んですらいた。朝に消耗した精神力はすでに回復しているだろう。たとえ気力が尽きたとしても、あの参謀から貰った素晴らしい聖水があるじゃないか――と。


 それに、正直に言えば。


 わずかながらも功名心が芽生えたのも事実である。

 ここで奇跡を行使すれば皆が己を聖女と言って崇めてくれるぞ、と。今まで日陰者であった己にとって、皆から受ける賞賛はさぞや気持ちのよいことだろう。何ならこの場で、街の守護者となった祖父と先代聖女であった祖母の血統であることを宣言してしまえばいいじゃないか。なあに、嘘は吐いていないんだ。腹をくくって聖女とやらになってしまえばいい。何事も経験じゃないか――と。

 小さな野心は喜々として饒舌に語る。


 ――けれど。


 私の裡に根付いた、どこまでも冷ややかな理性は譲らなかった。今朝は直視できなかった他人の怪我も、今なら真正面から見据えることができた。


 カイル君の言う通りである。

 今は目立つべきではないのだ。

 治療するだけなら人目から隠れたところでもいい。それに、彼は重傷ではあるが、数秒の遅れも許されないような怪我でもないのだから。用心棒の男性も言っていた。今すぐ彼を治したいという本懐を通すなら、それに見合うだけの力が求められるのだ。果たして、その力がどんなものかは分からないが――。


 困難に陥ったとき、見返りを求めずに手を差し伸べてくれる人望だろうか。

 自らの微笑みひとつで、国さえ傾けられるほどの美貌だろうか。

 誰よりも高いところに君臨し、敵対するのも馬鹿らしくなるほどの権力か。

 いかなる外敵とも真正面から渡り合うことのできる一個人としての武力か。

 表舞台に立たずとも、何十何百と奸計を巡らせるだけの知謀か。

 神秘に覆われた、人間の本質的な力――命運なのか。

 あるいは、それら全てを兼ね備えていなければならないのか――。


 いずれにせよ、今の私はそのどれをもを持ち合わせてはいないのだ。悲しい(かな)、ごく普通の女子大生でしかない。それを(わきま)えずに力を誇示しては、きっと不幸なことにしかならないだろう。


「あんたが何をしたいのかは知らないが」


 私達を見かねたように用心棒の男性が口を開く。


「奥の部屋に案内するぜ。ついてきな」


 案内されたのは従業員用の休憩室であった。椅子や机、棚などがあり、誰も寝ていない寝台が並んでいる。利用者はいない。


「安心しな。今の時間は誰も来やしない。早く治してやれ。負傷は男の勲章とかぬかす奴もいるが、見ているこっちはいい気分にはならねえ。おっと、いけねえ。何をするかは知らない(てい)だったな」


 男性はそう言いドア横の壁に背を預けた。護衛のつもりらしい。周囲に密偵や野次馬が潜んでいないか聞き耳を立てているのかもしれない。この人は、きっと私が奇跡を使えることを察しているのだろう。


「ありがとうございます」

「なに、いいってことよ」


 用心棒の男性は、気にするなと言わんばかりに手で追い払う仕草をする。今更ながらに分かる。この人は、口調こそ突慳貪(つっけんどん)で何かを諦めてしまったような人だが、根は優しく、そして心身共に強い人なのだと。


 私はカイル君をすぐそばの椅子に座らせる。

 今朝、アリスが私にしてくれたように。


「カイル君。いいよね、使うよ?」

「――はい。お願いします」


 カイル君は頷いた。用心棒のことを信用しているのか、彼に退出を求めはしなかった。

 私が短杖に力を込めれば、薄らと白い光が溢れ出す。


 ――カイル君の怪我が治りますように。もしも毒に犯されているなら、その毒が消えてなくなりますように――。


 力を出し過ぎないように調整する。

 あの仮面騎士が見せてくれたように。


 杖から放たれた光は、彼の左腕だけを包み込んで――消えた。傷は塞がり、肌の表面に微かな痕跡が残るくらいとなった。今のところ集中力は尽きていない。多分、後先考えずに全力を出していれば、朝と同じように動けなくなっていたことだろう。


 やるじゃねえか、と背後の用心棒が感心したように呟いた。

 私が奇跡を使ったことにではない。

 力の加減に成功したことにだろう。


「ありがとうございます。おかげでさまで命拾いしましたよ」


 何度見ても凄いなあ、とカイル君は自らの左手を眺めながら言った。どこか暢気(のんき)なその姿を見て力が抜けてしまった。疲弊したのではない。安堵したがゆえの脱力であった。


「ごめん。余裕がないから左腕しか治せない」

「十分ですよ。他の傷は見た目ほど深くありませんから」


 カイル君は言うが、きっとそれは嘘だろう。彼の誇りを蔑ろにするつもりはないが、明日にでもまた奇跡を使った方が良いのかもしれない。


「きみが無事に戻ってくれて本当に良かったよ。でも何があったの?」

「帝国騎士とやりあったんだろ、どうせ」


 答えたのは用心棒の男性であった。

 どうして分かったんです、とカイル君が振り返る。


「傷跡を見りゃ分かる。大型の得物で力任せに叩き潰されたんだろ。傷の深さからして特大剣と見た。違うか?」

「仰る通りです」

「それに特大剣ってのは帝国の騎士が好んでする装備なんだよ。技量で斬り払う菱形槍(パルチザン)か、筋力で叩き潰す特大剣(ツヴァイヘンダー)かの二択なんだよ基本的には。向こうさんらしい分かりやすい装備だぜまったく」


 こういうところでもお国柄が出るらしいな、と用心棒は忌々しそうに(こぼ)す。


「お前さん、騎士相手によく生き残れたな。ろくな装備もしてねえのに」

「騎士はひとりだけでしたから、あとはまあ僕でもどうにかなりました。騎士だけになったところで、隙をみて逃げ出してきたんですよ」

「へえ、何人()った?」

「四人です。一歩間違えれば僕の方が死んでいた」

「斬り合いなんてそんなもんだろ。連中はどこに?」

「三番街の裏通り――白髭の酒場跡地に潜伏していました」

「跡地? ああそうかい。爺さん、ついこのあいだ田舎に帰っちまったからなあ」


 平然と言葉を交わすふたりを見ていて思う。

 この世界では、他人を殺したり、あるいは殺されたりすることが、ごく当たり前に起きてしまうのだと。カイル君が殺されそうになったのも本当にびっくりしたが、それ以上に、彼が四人も殺したという事実の方が衝撃だった。

 何も言えずにいる私を放置して、二人は淡々と遣り取りを進める。


「それにしても、帝国のこと、よく知っていますね」

「言いたいことは分かるぜ。どうして俺のような男がそんなこと知ってんだってな」


 カイル君は無言で話の続きを促す。


「俺も昔は傭兵稼業に精を出していてな。大陸のあちこちを放浪していたんだよ。だからそれなりに事情通なんだ。この国に居着いた今となっちゃ古い情報だろうけどな。あんたんとこの団長さん――ウィリアムとも一応は戦友なんだぜ。もっとも、今じゃ向こうは騎士様、こっちは飯屋の用心棒だから合わせる顔もないがな」


 懐かしそうに用心棒は言った。


「それより、お前さんはこれからどうするんだ」

「何がです?」

「そこの嬢さんを監視していた奴がいたんだ。ウチの連中でふん(じば)って第二騎士団に身柄を引き渡したんだが――お前さんの方でもやりあった以上、上に報告しに行くんだろ?」

「ええ、そのつもりです」

「このお嬢さんはどうする。ひとりで帰ってもらうことになるが、いいのかい」

「あ――」


 カイル君はそこまで考えていなかったのだろう。

 一瞬、気まずそうに私を見た。


「私のことなら別に気にしないでいいよ」

「そういうわけにもいきませんよ。何があってからでは遅い――いえ、もう事が起きてしまったんですから」


 カイル君はまた用心棒へ振り向いた。


「お願いできますか?」

「構わんよ。もとよりそのつもりだ。その分の金も貰っている。それじゃあ、お嬢さん――いや、この場合は聖女様と呼んだ方がいいのかねーーとにかく参りましょうや」


 用心棒は私に笑いかけたつもりだったのだろう。だが、その表情は顔面筋の緊張にしかなっていない不格好なものであり、笑い慣れていないどころか笑い方を忘れてしまったことがありありと察せられる寂しいものであった。



 …………。

 ……。



 店舗まで送ってもらったときには日も傾き始めていた。あと一時間もしないうちに日は沈み、あの満月が喜々として顔をのぞかせるのだろう。


 今朝家を出たときから消火せずにいた暖炉の前に座り、芯から真っ赤に光る熾火(おきび)をぼんやり眺めていた。


 一人である。

 用心棒の男性――結局、彼は終始名乗りはしなかった。こちらから名前を聞けば『心折れた戦士』とでも呼んでくれや、などと諧謔(かいぎゃく)交じりに(うそぶ)くだけであった――にお礼として珈琲を出すと言ったが、こんな小洒落た店なんて俺に似合うかよ、と言ってすぐさま帰ってしまった。


 私は、今日起きた出来事を反芻(はんすう)していた。

 運び屋の男性から戦争の話を聞いたこと。アルフィー様が慌てて迎えに来たこと。医務室で多くの人を治した末に集中力を尽かしてしまったこと。私では救えなかったカイル君を仮面の騎士が治癒してくれたこと。そのカイル君が私の護衛をしてくれるようになったこと。彼と街を散策したこと。立ち寄った店で食事を愉しんだこと。カイル君が退席した思ったら、代役の用心棒が来てくれたこと。いつの間にか私達が監視されていたこと。カイル君が傷だらけで帰ってきたこと。仕事とはいえ彼が他人を四人も殺害してしまったこと――。


 怖い世界だな、と思った。

 自分が本当にこの世界でやっていけるのか――否、やっていかねばならぬことに不安を覚えた。より正確に表現するなら、根源的な危機感ないし恐怖に近しい感情であった。

 幼少の頃、道に迷って途方に暮れたときの感情に似ているかもしれない。あるいは部活終わりの帰り路に、何者かにストーカーされたときのような――。


 思わず振り返り、ホールを見回す。

 窓のカーテンは全て閉ざしている。

 (かんぬき)は、正面側も勝手口も両方かけている。


 外の大通りも静まりかえっていた。

 感じるのは、熾火が熱を放つ、音とも呼べぬ空気の揺らぎだけである。

 どうにも落ち着かない気分であった。


(考えても仕方ない。こんなときはお茶でも淹れてゆっくりしよう)


 確か日本から持ってきたレモンバームがあったはず、と立ち上がろうとしたとき。


 ――どん、と。


 玄関の扉が叩かれた。手首のスナップを利かせて、指の裏を当てたときのような、しなやかな音ではなかった。握り締めた拳を叩きつけたであろう乱暴な音であった。


 来客だろうか。

 しかし――。


 ――お嬢さん。こんなことがあった日だ、戸締まりは絶対に怠るな。誰が来てもドアを開けるんじゃねえよ――。


 用心棒が去り際に言ったことが脳裏を過る。

 まだ開店の日取りも決まっておらず、そもそも宣伝すらしていない。まして満月が近いこの時刻。当然客など来るわけがない。


 自分でも気付かないうちに息を潜めていた。

 玄関は見ての通り閂がかけられている。 


 ――どんどんどんどん!


 また、扉が叩かれた。

 苛立ちすら察せられるほどの大きな音であった。


 分厚い扉を隔てた先にいる誰かは、獣を皆殺しにする狩人のように、こちらの気配を窺っているのではないか。銃や斧のような武器で、強引に扉を破られたらどうしようと思った。私は知っている。海外では散弾銃や非常用の斧が錠前破り(マスターキー)なんて呼ばれていることを。


「帰ってきたところを見たのだが」


 扉の向こうで声がした。

 聞き覚えのない、(しわが)れた男の声である。


「もしや居留守かね。まあ良い、また来るだけだ。次は是非ともお目にかかりたいものだな」


 独り言のつもりなのだろうか。

 しばらくして――扉の前から気配は消えた。

 もとの静寂が戻ってくる――。


 私は大きく息を吐いた。

 知らないうちに全身がこわばっていた。

 今夜だけは日本に帰ろう、と思った。

書きためが尽きたので充電期間に入ります。

もっと大勢の人に読んで欲しいなあ。


『ELDEN RING』DLC発売まだかな一刻も早くしてちょうだい即刻買うからアプデでもいいから早く何か餌をくだしあ死んでしまいますあと何で打刀から居合パリィを削除したんですか前作にはあったじゃないですか達人に何度も殺されましたよ私居合パリィDLCでは復活するんですよねあと褪せ人の操作性を灰の人くらいに上げてください敵だけ楽しそうとか簡悔とか言いたいワケじゃないんですけどいやそういう風にユーザーに感じさせた時点でゲームとしては欠陥だけど荒れそうだからいいや居合や構えをロリでキャンセルタイミングが遅すぎてもっさりで劣化していて使いにくいというかバランス調整というか手心というか嵐の襲撃のジャンプ高度も上げて欲しいかなと思ったりしなかったりああそうだ砂魔女とか奴隷騎士の脚甲とかふんどしみたいな叡智な装備も期待してますよそれはそうとセレン師匠可愛いよ輝石頭も素顔も凜然として好きです忠誠の証とか言ってクリスナイフくれるけどごめんね先生素寒貧SL1縛りプレイしているから私の知力じゃ装備できないのよあとルーサット師匠の居場所は絶対に教えないからねレアルカリア大書庫のセンターにいてもらいたいからね多くのターニッシュとか狼とか鍛冶士はラニ様ラニ様と言ってますし確かに私だけの王と言ってくれるラニ様可愛いし人形多腕クーデレ属性にくらっと来たけどところで小さなラニの「細部まで作り込まれている」の「細部まで」って聞いて叡智な想像しちゃいましたごめんねラニ様僕は貴方の王にはなれないよだって狂い火受領しちゃったしミケラの針はDLCで使うかもしれないから木箱の中だしえ?何だって?公式はマレニア推し?正統ヒロインはメリメリ?知りませんよ何編殺されたんだと思ってんだよガードしてもリゲインとか反則じゃん楽しかったけどさあ至近距離の乱舞は未だ回避できませんし壺投げも反応間に合いません三連カチャカチャ前ロリできる人はどんな反射神経と立ち回りの研究精度エグくて草も生えませんメリメリは篝火に坐った時にいつも来てくれよレベル上げの時に手をにぎにぎしたくなるじゃんしないけどさあ忌み王の時にあんだけスタイリッシュに動けるなら普段からもサイン書いてよ王都だけじゃなくて狭間の地でデートしたかったもたもたローリングしてるこっちが莫迦みたいじゃんか一緒に冒険してる感覚無いんだって何ならトレント君も篝火に着てよロアレーズンいっぱい作ったからスイートもフローズンもあるよここまで書いたけど僕エルデンリングって実はギャルゲーなんじゃないかって思うラティナちゃんの声が可愛くてね見た目も大好きでも大きな妹フィリアさんのガタイが大きすぎて草グウィン大王の御嬢様を彷彿とさせますねえラニ様のイベント進め過ぎるとフラグ折れて雪原で台詞聞こえないのwiki見てまじかよと思ったわ糞がラティナちゃんは可愛いけど典礼街オルディナの弓兵だけは許さん弓の泥率渋すぎる「とくと見よお前達の血が如何に穢れたるかこんなものがまともな生命に流れるものか」は本当にそう声に出して読み上げたいカッコウ達はオルディナの被害者だった可能性が微レ在クララちゃんも大好き妹さんと一緒に召喚できないのはマジで残念イベントまで作ったのに勿体ないよねティシー姐さんには何度も助けられたわ本当に頼もしすぎて惚れそうルーテルちゃんも遊撃手としてタフすぎて高性能だよねでも一番好きな遺灰はゴド軍兵だけどね戦槌持ちが想像の三倍強いからオヌヌメ最後に言いたいことはエルデンで好きなキャラは鈍石のトープス君です!真のメインヒロインは指ばあちゃんだよ「あんた、やっておしまい」は名台詞だと思われ前作ではオーベック先生が好きでしたスクロール持って行く度に良い反応してくれるからねシーリスちゃんとオーベック先生呼んで双王子と戦ってましたぶっちゃけHP上昇率やばくて僕の頭シーリスだねごめんね円卓の双子のばあちゃんで売却できるようにしてほしいな鍛冶士と双子で行き来するの辛い足の小指を本にぶつけていつも蹴り飛ばしちゃうし武器も両手持ちできない振れないスタミナ消費もしないとか本当にもうねだからおねがいDLCもしくはアプデ一刻も早く死んじゃいますフロム様お願いします皆エルデンリングは正直云うと面白いけど後半バランス調整甘いから神ゲーとは断言できかねるしおすすめはしないよブチギレながら後半プレイしてたし真理を言うなら動物が一番強いゲームですクマとザリガニとタコとカラスとイヌが跋扈する狭間の地エルデン動物園にようこそ!!!!!!地下にはインプ達が大勢潜んでいるお化け屋敷もあるよ!!!!!ぜひぜひ指巫女と一緒にどうぞあー僕も可愛い指巫女ちゃんと狭間の地を霊馬に二人乗りしてデートしたかったなあボス戦や道中で何度も助け合って困難を乗り越えて絆や愛が芽生えたにも関わらず黄金樹の拒絶の棘を焼く時に火種が必要となって狂い火受領したかった……あれ?これヴァイク君じゃんそうかヴァイク君は主人公だったのか……居合パリィ復活お願いしますまじで紐も販売してよ無限販売今作渋いってばDLCでは可愛いヒロイン追加と熱くなれる正統派ボスをお願いしますミディール君とかゲールじいちゃんみたいに何と言うか今作のドラゴン戦微妙なのよねいや僕が戦闘下手なのもあるけど何というか闇喰らいミディール君とやっぱり比較しちゃうというかカメラのデーモンというかいっぱいドラゴンいすぎて食傷気味なのよ龍塚にいる奴等なんてもうドラゴンじゃなくてただのトカゲじゃんって思っちゃうのよねえああそうだドラゴンと言えば竜鱗刀と蛇骨刀の性能どうにかなりませんかねだってさ刀って他強いのばっかじゃん二刀流だと微妙すぎるけど打刀なんてtheスタンダードでラダゴン爛装備で持てるのが超優秀だし物干竿じゃなくて長牙だって鞘の先端が地面擦ってるくらいのクソ長リーチで対人向けだし付いてる戦灰なんてガード不可刺突技だし牙突かっこいいじゃん燃費ちょっと重い気がするけどあとやっぱり外せないのは技魔の名刀月隠とか筋魔の隕鉄刀とか死山血河とかさあ刀って強くて格好いいのばっかなのに竜隣刀君はショボいし蛇骨刀ちゃんはR2モーション素敵だけどもうちょっと踏み込んで欲しいというか何故通常鍛石強化なのに戦技変更できないのしかも戦技が固定で更に言うと二連斬りというR2と役割被ってませかって思っちゃうよいや刀自体は使いやすからいいっちゃいいけど妄想を言うなら蛇骨刀ちゃんのR2に超強力なガードポイント付けてよカーリアの騎士剣みたいなさあでも武器のカット率と受け値をそのまま参照すると数値低すぎて糞雑魚ナメクジになっちゃうから中盾くらいのガード強度がいいなって思うのよあとはやっぱし戦技変更可能にするか毒蛾は二度舞うにしてほしいのよそしたら蛇骨刀ちゃん信者になりますお願いフロム様話変わるけど今作さあ敵の怯み抜けハイパーアーマーステップとか入力監視バックステップとか強靱割り込み攻撃とか多過ぎて草も生えませんよ褪せ人の弱々体幹じゃ敵いませんからちょっと誰か狩人さんか狼さん読んで来てって思いそうになるけどごめん実は僕ブラボとSEKIROは未プレイだからちょっと分からないんだよねでもさ正直云って自機性能の強化というかテコ入れって欲しいなあって思うのよだって前作DS3でできていたことができなくなっていたってのがあまりにも多すぎてちょっとストレス感じちゃうというか後半ボス&モブ連中の無限FP無限スタミナを見せつけられるとなんだかなあって微妙な気分になっちゃうのよだってこれアクションロールプレイングゲームじゃんそれなのにアクションは言い方良くないけど劣化してる部分あるしロールプレイも肝心のストーリーが微妙というか主題が「王になれ」なのに王道を行くこともできてなくてNPCイベも「フェーズを追加しました」だしさあそれがフロムって言われればそうなんだけどぶっちゃけマーティン氏が描いた神話を小説か何かで出版してくれた方が良いかなってあと演出がくどいかなデミゴッド君達を倒すと皆消えたあとにペチャクチャ喋りまくっていやいやそこはスッと消えてくれよと正直思うわけでしてああでもラダーン将軍とラダーンフェスティバルは結構好きだったかなあ贅沢言えば赤獅子城がもっと作り込まれていれば良かったけど開発者のやりたいことがしっかり伝わってきたしわちゃわちゃ感が新鮮だったなあ後はNPCと会話はしたかったよライオネル父さんとか翁先生とかサロリナちゃんとかちょっとここで余談なんだけどライオネルの戦い方ってずるくねというか「父たるを命じた」とかさあ僕はその時「パ○活かな?」って思っちゃうのでした頭セルブスかよごめんなさいでもやっぱりフィアの英雄戦はちょっとやりすぎだと思うわけよいや先鋒NPCと中堅ロジェール君は良いのよだって一対一だもんでもさ大将戦で三対一ってどうなのよ数の暴力じゃんこの前やったときなんて全員頭ライオネル兜装備してておハーブ生え散らかしましたわウフフ真面目にやっちゃダメでしたね下品ですけど「○兄弟」かなあって思ったのは僕だけじゃないはずハイここで話しは戻りましてラダーン祭りもとい群像劇なんですよ今作って重層的に語られる群像劇って触れ込みでしたよねいやもうねうん何とも評価しにくい感じでしたやっぱりいつものフロムゲームって感じでした良くも悪くも最終的にはこうなるよね死んじゃうよねでももうちょっと心地よいイベントがあって欲しかったなあって思うのよだってロールプレイングだし王道だしオープンワールドだしさあいやフィールドだっけまあいいか結局何が言いたいかっていうと全部納期のデーモンって奴のせいなんだこれがマジでこの世から「納期」という概念消えて無くならないかなあ無理ですよね早くDLC来てくださいお願いしますアプデでもOKですそう言えば湖のリエーニエの聖堂区画の中央で斃れているしろがね人の女の子(たぶん第一世代ああでもテキストで明言はされてないのか)の表情見てくださいよめっちゃ目を見開いて歯を食い縛って凄まじい形相してんのよ花に囲まれて第二世代に弔われて護られているんだなあと思いながら遠めがねで顔面偏差値チェックしようとしたら変な声出ちゃいました装備もラティナ型の蒼銀スカートじゃなくてズボンだし考察のしがいがあるのかなとも思うけどそこはプロに任せたいかなと最後にこれだけは言わせてサブ垢初心者狩りのモーゴット君のねっとりディレイ&エスト狩り&空中ターンテーブル&車庫入れバックステップ&短刀ブンブン&振り上げからの何もナシも許容範囲だよ(いやこうして文字に起こすと凄くて草)腐敗オバお姉さんの無機質殴って回復&三連カチャカチャ複数回&近距離乱舞&第二段階かっこ悪いどたばた走り&強靱サイドステップ&被せ回し蹴り&腐敗の翼で動き見えにくいのも全然大丈夫なのよ第一段階ぐらいなら戦ってて楽しいしケイリッドの大地をめちゃくちゃにしやがったのはアカンと思うけど(開発から恩寵を受けているなあと露骨に感じちゃうのは絶望的だけどねいややっぱり文字にすると好きになれる要素少なくて草なんでやトレーラームービーでは正義の戦乙女って感じだったじゃん何だったらラダーン将軍の方が悪の帝王だったじゃん実際フタを開けてみればラダーン君人望に厚くて部下に慕われてるし慟哭砂丘の地下墓じゃ部下達が元気に二次会してるし愛馬のために重力魔法を修めちゃうインテリだし今こそ星に挑まんとか主人公ムーブしててまあそれでラニ様の運命停めちゃったけどそこはノーカンでパッチ感ハァどうしてここまで差が出たのでしょうか㍉㌣ちゃんと一緒に腐敗に抗う意志を彼女に返すなんていう分かり易いこれこそ王道みたいなイベントだって作れたじゃんどうしてここまでヘイトを溜めるようなデザインになってしまったのでしょうかイヤ待てよ世間では人気なのかもしれな僕の勝手な想像で場を混乱させるのはよくないかフィギュアだって発売するんだよねそれはそうとンミケラァくんちゃんの素顔が気になるところきっと美少年or美少女なんだよねウフフ神人眠りの繭にいる大きな腕の中の人は解析だと萎れたおっさんなんだよあ僕はそんなの認めませんからね)でも……でも……オ ル デ ィ ナ の 弓 兵 だ け は 絶 対 に 赦 さ ん !!!!! ごめんねながくなってだって暗殺の作法覚えてなかったんだもの当時は。


円卓のギデオンの書斎前の部屋にある黄金樹の絵の前に「草!」とサインを書いたのは僕です良かったら評価お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ