表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界の行く末を  作者: 寝蛇
第二章 発展編
50/52

第Ⅴ話   特訓終了

すいませんorz


お久しぶりです。今日は前書き小説はお休みです。あと、本編は短いです。



「私たちは.....私の兄の紹介がきっかけですかね。幻都が兄と職場が同じだったのですよ」


 うん。そうだね。職場が一緒だったし、先輩の紹介で響が来たんだしね。


「そうなんだ。それで、どっちが告白したの?」


 はぁ?そんな事聞いていなかったじゃないかよ.....どうして、そんな質問を.....はぁ、しょうがない。答えてやるか。


「響です」

「幻都です」


 響と同時になったな.....え?いや、嘘だろ。お前から告っただろ。


「もうっ!!幻都照れなくてもいいんだよっ!?」


 はぁ?照れてないし。なんてことを言うんだ。椿そんなことを言ったら.....


「そうだよっ!!」


 みんな乗って来るじゃないか。そして、響.....なにニヤついてるんだよ!!お前のせいだからな。もう絶対許さないからな!!


「ねぇねぇ、何て告白したの?」

「「ねぇねぇ!!」」


 あ~、めんどくさい。何なの本当に。



 ~数時間後~


「やっっっっっと、終わった~」


 帰宅した瞬間、思わずそう叫んでしまう。


「そうですね~。少しは慣れましたか?」

「まあ、多少はね」


 荒治療にもほどがある。効果は中々だったか.....精神が削られる。


「それは、良かったです。結婚式にも行きたかったですし、ついでに幻都も紹介出来て、一石三鳥ですねっ!」


 おう.....それは良かったな。


「じゃあ、俺はもう寝るわ。疲れたから」


 俺は完全に当初の目的を忘れ眠りについた.....



「おはよう。響、今日仕事じゃね?時間.....大丈夫?」

「.....んっ?」


 どんどん響の顔が青ざめ.....無かった。


「大丈夫ですよ。間に合います」

「おお、そうか。じゃあ、朝はパンを適当に焼いて食べてくれ」

「は~い」

「さて、今日は何しようかな?」


 やはり当初の目的など忘れ.....


「はっ!?全部思い出した!!」


 もともとコミュニケーション能力を上げる特訓をしたのは、会社を作るためだったことを.....


「うしっ、どんな会社にしようかな.....」


 デバック会社を作るのもいいと思っていたけども、ゲームを作るのもアリだな。まあ、そこは響と相談ってことで。

え~、いろいろありますが、新シリーズを始めてしまったので、先にそちらを完結させます。なので、投稿間隔がかなり空くと思います。ご了承ください。


.....ネタが尽きたんや!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ