第Ⅴ話 特訓終了
すいませんorz
お久しぶりです。今日は前書き小説はお休みです。あと、本編は短いです。
「私たちは.....私の兄の紹介がきっかけですかね。幻都が兄と職場が同じだったのですよ」
うん。そうだね。職場が一緒だったし、先輩の紹介で響が来たんだしね。
「そうなんだ。それで、どっちが告白したの?」
はぁ?そんな事聞いていなかったじゃないかよ.....どうして、そんな質問を.....はぁ、しょうがない。答えてやるか。
「響です」
「幻都です」
響と同時になったな.....え?いや、嘘だろ。お前から告っただろ。
「もうっ!!幻都照れなくてもいいんだよっ!?」
はぁ?照れてないし。なんてことを言うんだ。椿そんなことを言ったら.....
「そうだよっ!!」
みんな乗って来るじゃないか。そして、響.....なにニヤついてるんだよ!!お前のせいだからな。もう絶対許さないからな!!
「ねぇねぇ、何て告白したの?」
「「ねぇねぇ!!」」
あ~、めんどくさい。何なの本当に。
~数時間後~
「やっっっっっと、終わった~」
帰宅した瞬間、思わずそう叫んでしまう。
「そうですね~。少しは慣れましたか?」
「まあ、多少はね」
荒治療にもほどがある。効果は中々だったか.....精神が削られる。
「それは、良かったです。結婚式にも行きたかったですし、ついでに幻都も紹介出来て、一石三鳥ですねっ!」
おう.....それは良かったな。
「じゃあ、俺はもう寝るわ。疲れたから」
俺は完全に当初の目的を忘れ眠りについた.....
「おはよう。響、今日仕事じゃね?時間.....大丈夫?」
「.....んっ?」
どんどん響の顔が青ざめ.....無かった。
「大丈夫ですよ。間に合います」
「おお、そうか。じゃあ、朝はパンを適当に焼いて食べてくれ」
「は~い」
「さて、今日は何しようかな?」
やはり当初の目的など忘れ.....
「はっ!?全部思い出した!!」
もともとコミュニケーション能力を上げる特訓をしたのは、会社を作るためだったことを.....
「うしっ、どんな会社にしようかな.....」
デバック会社を作るのもいいと思っていたけども、ゲームを作るのもアリだな。まあ、そこは響と相談ってことで。
え~、いろいろありますが、新シリーズを始めてしまったので、先にそちらを完結させます。なので、投稿間隔がかなり空くと思います。ご了承ください。
.....ネタが尽きたんや!!




