学校で私の誤情報が流れている
どうも。
いよいよ「AI利用状況」に関する設定が始まりましたね。
最近、私はAIに「誤字脱字、言い回しの校正」をお願いしています。
その際、言われるんですよ。
「間違っていませんが、ここの文章はこうした方がいいです」
「悪くはないですが、こうしてはいかがでしょう?」
うっせぇぇぇ!!
私は誤字脱字の校正だけをお願いしているんじゃ!
余計なことはせんでくれんかのう、われ。
でもまあ、一応、読んでみるか。
どれどれ……。
う~ん。
いや、わざとそう書いているのよ。だって、こっちの方が面白いから。悪いね。
と、反論してばかりで、途中で読まなくなりました。(ちゃんちゃん)
さて、うちの娘が通う学校は「自己PR」の練習をよくするそうです。
ある日のお題。
「親の手作り料理で、一番好きなものは何ですか?」
答えた娘の答え。
「はい、うちの母は料理が嫌いです。なので、食事は冷凍食品、総菜、クッ〇ドゥばかりで、手作りはほぼ食べた事ないです。でも、私はサバの味噌煮(※冷凍食品)が好きです」
は、は、は、は、
恥ずかしいぃぃぃぃぃ!!
ダメな母親みたいじゃないか!(ダメかもしれない)
っていうか、クック〇ゥは立派な手作りじゃ!
「切る」過程があるもん!
悪かったな、料理嫌いで。
代わりに、掃除は頑張って……。
「そしたら、先生たち大笑い! ウケた!」
「許す」
「ウケた」
これ大事。
どんな結果になろうとも、笑いがとれたら私は許す。※人を傷つけなければ、ね
「更に、同学年の生徒たちの前で、自己紹介をする機会があって……」
ほほう。
「お題は「夢。どうして、その夢を持ったのか?」」
へえ。
「私はお母さんのことを話すことにした」
なぜ?
「長い間、文章で読者を楽しませようとする姿勢を貫き続けて「すごい」と思っているから」
お、おう……。
なんか違う意味で恥ずかしいな。
「だから、発表した。私が夢を追い続けるのは、母の影響が強いです。母は長い間、小説で人を楽しませようとしてきました。「小説家になろう」では、エッセイ部門で日刊一位を獲得しています。だから、私も人を喜ばせる……」
待てぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
待て、待て、待て、待て!
君は、何を同学年の子たちに話しているの!?
え!? まず、「小説家になろう」って、知っている人いる?
「大体ね。全員じゃないけど、ほとんどの生徒達が「おお!」「一位!?」「すげええ」って言っていた」
まあ、さすがに全員は知らないだろうな。
っていうか、何、その反応!!?
「ちょっと驚きすぎじゃない? ちゃんと言ったの? エッセイ部門の日刊って!」
「言ったよ」
……。(記憶をたどる)
あ、言っていた。
「でも、あの反応は聞いていないね。「小説家になろう」「一位」しか届いていないわ」
「……」
娘の話によると。
数人の先生も驚いていたとか。
もし、これから学校で面談とかあったら、変な目で見られそう。
「違います! 誤解です! 総合一位ではありません!」
そんなのいちいち釈明するの、嫌だ……。
いろんな感情が渦巻いて、穴を掘って入って、自ら埋めたくなる。
私の個人情報、私の知らないところで公開中です。




