タイトル 地球落下説
没供養
南無南無
【地球上昇説】
まあ、正式名称だと『慣性力』だったり、『見かけの力」って言うんだけどね。
それは置いておいて、内容は「地球が上方向に絶えず加速し続けている。」っていう、地球平面説での重力の説明の仕方なんだけど、自分は異を唱えたい。
「地球は、下降し続けている。」
つまり、【地球下降説】が自分の見解なんだ。
「上昇する時のエネルギーは?」
って言う疑問からせっかく考えたんだけど、この説にも疑問点は生まれて来ちゃったんだ。
「なぜ、落下を体感できないか。」「どこから下降している?」「どこへ向かって下降している?」
大体この3つが大きな疑問かな。
1つずつ考えていってみよう。
A.「なぜ、落下を体感できないか。」
Q.人間が適応した為。用不用説の「獲得形質の遺伝」とある通り、落下が負担にならない様に進化していったのが今の人間だから。
A.「どこから下降している?」
Q.始まりはない。定常宇宙論の「常に定常状態にある」とある通り、始まりはない。あえて言うならば地球が化合された時だね。
A .「どこへ向かって下降している?」
Q. どこへも向かっていない。同じく定常宇宙論の「物質が絶えず生成される」とある通り、向かっているのではなく、外へ外へと押しやられているから。
まあ、そんなところかな。
そう言えば最近、流れ星を見たんだよね。
綺麗だったよ。
あの星にも生物はいるのかな。
あゝ、いずれ会ってみたいよ。




