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高校生のひとり暮らしって意外に○○?  作者: 和泉まや / 菊宮える
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臨時休業

 彩香ちゃんのことをイズミちゃんからちゃんと話してもらえることになって、ちょっとだけ気持ちの安定が戻ってきたように思える・・・


>翌日

 朝早くイズミちゃんから連絡があり、急遽今日はフェルーナを臨時休業にするとのこと、僕は不審に思って急いでフェルーナに向かった。


>フェルーナ厨房勝手口

ガチャガチャ

 ぼくは勝手口のドアノブをまわしたが開かない、鍵が掛かってるようだ。

「誰もいないのか? 鍵が掛かってる」

 僕もフェルーナのスタッフということでイズミちゃんから合鍵を渡されている、それを使って鍵をあけようとしたとき・・

「待てよ、いいのか? いまここで中に入って取返しがつかないようなことになったりしないだろうな?・・」

 僕は鍵をノブに刺したまま、しばらくフリーズしていた・・


 少し考えて、意を決した僕は鍵をまわして中に入った。

ガチャ


「おはよ~ございま~す」

僕は意味なくそ~っと中を覗く・・

「誰かいる~?」

(泥棒みたいで、なんかメチャ緊張する・・)

 するとフロアのほうから声がして、その声の主が近づいてきた。

「誰かいるの~?」

コツコツコツ

「あっ?!」

「あ・・」

「ユ、ユウト・・なんでいるのよ? 今日、店は休業よ」

 近づいてきたのはタミーちゃんだった。


「え、え~と、休業ってのはイズミちゃんから聞いてたんだけど、気になって来ちゃった・・アハハ~」

「アハハじゃないわ、今日はわたし達だけの会議のためにわざわざ店を閉めてるのに、なんであんたが来るかな~」

 そこに奥からイズミちゃんも来た。

「まぁ、来ちゃったんならしょうがないじゃない、ユウト君にも関係あるんだし」

「僕も関係ある? 何それ?」


 僕はイズミちゃんに促されフロアに入った、するとそこには他の3人も揃っていた。

「え?! 全員揃ってる?」

「えぇ、今日はみんなで大事なお話をするので、全員揃ってもらってるの、珍しいでしょ、ウフフ」

「あぁ、ユウト君も来ちゃったか・・となると、もう隠さずに話すってことでいいのよね?」

「まぁ、そうなるわね・・」

 有希ちゃんの問いにイズミちゃんが気が進まなそうに答えてる、その脇で梨絵ちゃん、薫ちゃんも硬い表情でいる・・


「何? その隠してることって?」

「実はね・・・」

いつも読んでいただき、ありがとうございます。


今日(3/28)はここ数日続いていた夏日のような気温の最後とのことで、お洗濯とかしたなぁって思っていたんですめど、お仕事があるし、花粉も飛んでるしで、これからお洗濯して部、あんまり部屋干しってしたくないんですけど、花粉がつくと後で大変なので、最近は部屋干しが多めです・・・(>_<)

明日から気温が下がってまた冬に戻っちゃった感じになるようですので、皆様、体調にはくれぐれもご注意くださいね。


では、次話も張り切ってお話進めますので、どうぞよろしくお願いします!!!

                            まや&える

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