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老いを生きる 老いを楽しむ 老いを夢見る 正しい老後の送り方

作者: 舜風人

人間だれでも

老化するのです


あんなにピチピチのギャルだって

たった30年後には老婆ですからね


あなたも

わたしも


みんな平等に老化するのです

では

老化の現実って何でしょうか?


それはごく簡単にまとめると


肉体の劣化と

心の劣化です


具体的には目がかすむ

耳が聞こえない

足腰がガクガクで

内臓も機能低下

老人特有の持病も出てきて

通院服薬が欠かせない

それでもよくならない


気持ちも衰えてきて何をするのもおっくうになり

老人性のうつ病も増える

寝たきりや車いすの人も出てきます



それが老化の現実なのです

だれでもなります

みんな平等になるのです


じゃあどうしたらいいのか?

健康にきをつけて

食事も気を付けて

運動や体操もして

長生きを目指す?


でも?それって

タダ老化のむごい現実を長引かせるだけなのかもしれない


少ない年金と少ない貯金でどうにかこうにか暮らしていて

半ば寝たきりになっても

施設へ入る余裕もない。


あるいは認知症にならないようにと

運動や食事に気を使っていることが、


そのおかげでかえって老化の寝たきりで

長生きにつながりそうで怖いという現実でしょうね。


いわゆる健康寿命は

70才までだといわれていますよね


たしかに70過ぎるころから

あちこち不具合が目立ってきて

マヒや

不自由や

認知症が目立つようになるからです


そうして80代ともなると

自分で自分が宛てにならなくなりますね。

すぐけつまづいたり

ふわーっと 意識が遠のいたり

それが日常茶飯事になります


さらに90代ともなると

もう生きてること自体が不思議という状態でしょうね。



ではそのような老後を

老化を

どう生きたらよいのでしょうか?


それは90まで生きた人に聞いてみるのが一番かもしれませんね?

そういう90代まで生きた人って

みんな

なんというのか

おおらかというのか

まったりというのか

そういう人が多いのです


ガチガチの健康オタクで

食事に気を付けて

運動もして

あれもしてこれもして

そういう神経質な人はいないのです



つまり

おおらかに

まったりと

好きなように

好きなことをして

いきてたら


あれ?

ふと気が付いたら


90才になっちゃった?


という人ばっかりだという事実なのですね


つまり

そういう人って

まったりと老いを生きて


おおらかに老いを楽しんで


自分の好きなように老いを夢見てたら

90才になっちゃったということだったのです


だから?


あなたも


わたしも

ガチガチに健康オタクになんかならないで


もっと


まったりと


おおらかに


くよくよしないで


老化を楽しんじゃえばいいんですよ。


そうでしょ。


ねえ


みなさん



人生なんてさあ  楽しんじゃった物が勝ち


おおらかにまったりと


くよくよなんかしないで


さあ


老化自体を楽しんじゃおうよ


ねえ


みなさん


じんせいなんてさあ






なるようにしかならないんだよねえ






そう




あなたが90才まで生きるかなんて




神のみぞ知るってことさ




50才で急死かもしれないしさあ




わからないんだよ




だからさあ


もっと気楽に




まったりと


全ておまかせしてさあ




のんびり




気楽に生きようよ




ねえ


みなさん








































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