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止めろっていわれても

そばにいなくてはならないって家族がヘンだと

リサは思う。


もう大人なみに仕事してるのに、なんで

ヘンな空想ばかりするんだろうな、なんて。



女の子だからかな。



「女って面倒だ」と、リサは思う。





「じゃあ、ホース買って来るか」

と、Naomi。



「そんなもんなら、別の棟にないかなー。」と、れーみぃ。



「ちょっと、探検してみようよ」と、めぐ。




工場は、棟がいくつかに分かれていて

今、見てるのは

入り口に近いひと棟だけ。




「広いね、こうしてみると。やっぱり田舎の工場だなぁ」と。

リサ。



隣の棟へとレール伝いに行ってみる。


木造だし、鍵はついてない。



重たい引き戸を「よっこらしょ」と、開けてみても何も見えない。

薄暗くて。



「これは困ったねぇ」と。鎧戸が閉まっているみたいで


「工場にこういうのって珍しいねぇ。明かり取りくらいしかないのは」


と、リサ。


Naomiは「寒いからじゃない?」



「いーや、それは、悪霊を遮るためー。ほーら。後ろをご覧なさい」

と、れーみぃ。




「きゃあーー。」と、めぐ。




ほんと、止めてよそういうの。と言うと

れーみぃは


「止めろって言われてもー。」と。片足を上げて。



https://youtu.be/99KezT5AOTU



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