石炭
機関車車庫の外に積まれた石炭を見て、
れーみぃはちょこちょこ。
歩いてそれを拾う。
リサは「あ、素手で触ると」
れーみぃは、両手を見て「あーあ、真っ黒」
めぐは「ほれ、すすわたりが出たな」
れーみぃは「真っ黒くろすけでておいでー♪」
Naomiは「今度はなつかしアニメかい」
リサ「おまえら小学生かい、あれは子供がやるから可愛いんでさ」
Naomiは「わはは。まあ、成長が止まってるんだろ。脳の」
れーみぃは「身体はお・と・な」と、セクシーポーズ。
ふともも出して。
めぐは「生ハムみたい」
れーみぃは「脂肪を確認致しました!」
リサは「検死官かいな」
れーみぃは「ドクター刑事、クインシージョーンズ」
Naomiは「なんか長いだろ。音楽は似てるけど」
めぐは「ちゃっちゃらっちゃちゃー♪
新聞によりますとー、れーみぃさんは
沢山脂肪が確認されました!」
リサは「あっはっは。ウィークえんだーかい。あれは、まあQUINCY JONESだな、そういえば」
「おまえらは、働いてるよりそれで客寄せした方がいいな。営業したら」Naomi。
リサ「漫才だな。やっぱ。」
れーみぃは「パンダかいな、あたしら」
めぐは「ころりーん、もぐもぐ。あーおいし。」
れーみぃは「何食べてんの」
めぐは「笹の葉っぱ」
れーみぃは「笹の葉さーらさらー♪」
めぐは「おー星さーまーきーらきらー♪」
リサは「一生きらきらしとれ。やっぱ幼稚園だな。こいつら。だいたい、なんてこのメンバーんだろ」
Naomi「希望者だもの。」
リサは「なるほど.....」




