101 幕間 AI生成画像(イラスト多めです)
キャラ絵をAIに描いてもらいました。イラスト等い興味無い方は飛ばしちゃってください。
ソウジ「今回、作者が別作品のキャライラストをAIに生成してもらったついでに、ミユ達のイラストも生成してもらったぞー」
ミユ「うにゃ! 久々の出番かと思ったらガッカリにゃ!」
フィルデ「それはそうと、私達のイラストですか? 作者の微妙な画力ではガッカリするのが関の山でしたからね。作者が手掛けなくて良かったです」
ソウジ「(フィルデも地味に辛辣だよな……)」
リグミナ「ねえ、私はもちろん超絶美少女よね!?」
エーシャ「私はきっとグラマラスなのでしょうね。おとうさんがムラムラして襲ってこないか心配です」
ガイラ「いや、それだけは無いと断言するぞ」
エーシャ「姉さん!?」
ルネイアナ「私は普通ならいいかなー」
アイニ「私はモブ扱いでなければ満足です」
ソウジ「(この二人は、なんとも控えめで好感が持てるな)」
ルネイアナ「こう言っておけば、ソウ君からの好感度が上がるはずだからね」
アイニ「分かりました。今後はこういう方向でいきましょう」
ソウジ「(前言撤回)」
マナシエ「…………」
ソウジ「どうした? 自分の外見に希望とかないのか?」
マナシエ「い、いえ、お姉ちゃん達がみんな美人なので、私なんか……」
ソウジ「マナシエが優勝」
マナシエ以外の全員「ブーブー!!」
ソウジ「そうは言ったって、この可憐さは誰にも勝てんだろ」
ミユ「そんなのイラストを紹介してくれないと分からないにゃ!」
フィルデ「そうです。いくらマナシエちゃんが可愛くても、私もそれなりに自信はありますからね」
リグミナ「あら、フィルデも言うようになったじゃないの!」
エーシャ「おとうさん、埒が明かないので早く話を進めてください」
ガイラ「まあ、我の美しさには目が眩むだろうな」
ルネイアナ「ああやって自信満々なのが一番ひどかったりするのよねー」
アイニ「分かります」
ガイラ「ああ!? 何か言ったか!?」
ルネイアナ・アイニ「なんにも~」
ソウジ「(まったくこいつらは……)じゃあ、早速だがミユのイラストだな」
ソウジ「露出が多い気がしなくもないが、想像していたのよりミユっぽいな」
ミユ「うにゃあ! 正直、自分でもどんな外見なんだろうなあって考えてなかったので、嬉しいにゃ! クラタんも悩殺にゃ!」
マナシエ「ミユお姉ちゃん、かわいいです」
ミユ「ありがとにゃ~」
リグミナ「ふ、ふん。中々じゃないの!」
エーシャ「想定内ですね」
ガイラ「我の崇高さには誰も勝てまい」
ルネイアナ「ミユちゃんって、ギルドに顔を出す時はいつもあんな感じよね~」
アイニ「元気な挨拶は大事です」
フィルデ「ソウジ様、私はミユ殿には負けませんよ!」
ソウジ「はいはい。じゃあ次はフィルデな」
ソウジ「おお、凛々しいな。それはともかく軽装過ぎないか?」
フィルデ「私もミユ殿程ではありませんが、速度重視ですので」
ミユ「でも胸が邪魔そうにゃ」
エーシャ「ええ本当に。……もげればいいのに」
ソウジ「(これはツッこまない方がいいな)」
リグミナ「私としては足の方に目がいってしまうわね」
ガイラ「うむ、我程ではないが中々の美脚だな」
ソウジ「(俺としてはパンツに……げふんげふん)」
ルネイアナ「ソウ君? いきなりむせこんでどうしたの?」
アイニ「フィルデさんがギルドに来ると、一気に空気が引き締まりますね」
マナシエ「フィルデお姉ちゃんの尻尾、すごくフワフワしてそう……」
フィルデ「特別にモフモフさせてあげましょう」
マナシエ「わあい♪」
ソウジ「う、羨ましくはないぞ……次はリグミナだな」
リグミナ「ふふん、私の可憐さがよく表現されているじゃないの」
ソウジ「作者曰く、リグミナの外見にあまり特徴が無くてイメージするのが大変だったそうな」
リグミナ「身も蓋も無い事を言わないでくれる!?」
エーシャ「リグミナさんも割と胸が無いのですね」
リグミナ「エーシャも失礼な事を言わないでくれる!? 私は清純派で売ってるの!」
ミユ「自分で清純派って言ったら終りにゃ」
フィルデ「自分は汚いと言っているようなものですからね」
リグミナ「ちょっとそこのケモ耳コンビ! ちょっとアレになる新薬を飲ますからね!?」
ソウジ「(見た目は可愛らしいんだけどなぁ)」
ガイラ「あれで女神とか自称してるのだから、世も末だな」
ルネイアナ「実際のところ、女神界隈も相当らしいわ~」
アイニ「でも、なんだかんだでリグミナさんが卸してくれる回復薬は、ギルドの人気商品になってるのですよね」
マナシエ「リグミナお姉ちゃん、優しくて好きです」
リグミナ「う、うう! マナシエちゃぁーーーーーん!!」
ソウジ「素晴らしいフォローを見たところで、次はエーシャだな」
ソウジ「こうして見ると割と子供っぽいんだな。初対面の時は物凄く美人に思えたけど」
エーシャ「…………」
ソウジ「どうした? 黙ったままで」
エーシャ「おかしいですよこれ! 私の胸が全然ないじゃないですか!! おとうさんの変態!!」
ソウジ「(これどう答えればいいんだ? 何を言ってもセクハラになりそうなのだが……)」
ミユ「クラタんが困ってるにゃ! エーシャは現実を受け入れるにゃ!」
フィルデ「ないものはないのです。あきらめましょう」
ガイラ「姉妹とはいえ、我とは血の繋がりがないからな……」
リグミナ「私の場合は女神の力で体型を変えられるから一緒にしないでね」
ルネイアナ「最近はむっちりしてるエルフが多いから、逆に新鮮だと思うけどな~」
アイニ「だらしない格好をしてるよりは、はるかに好感が持てますよ」
マナシエ「私、先生の多才なところを尊敬しています」
エーシャ「マナシエぢゃぁぁぁーーーーーん!!」
ソウジ「物凄いフォローを見たところで、次はガイラさんだな」
ソウジ「……なんと言っていいのか、なんかガイラさんだよな」
ガイラ「ふふん、我の美しさに語彙力も失うか」
ソウジ「(パイスラになりそうなのが気になるとか口が裂けても言えない)」
エーシャ「ところで姉さん、これは何をしてる場面ですか?」
ガイラ「ん? 日課の地下ダンジョンの散歩だぞ」
リグミナ「ダンジョンを散歩する服装ではない気がするのだけど……」
ミユ「アタシもダンジョンを散歩したいにゃ!」
フィルデ「ヒールでダンジョン内を歩くとは、流石ガイラ殿ですね」
ルネイアナ「中央の街にもこんな感じで来たのかしら?」
アイニ「その節は、父と姉を脅してくれてありがとうございました」
ソウジ「(アイニがどんどん怖くなってくるのだが)」
マナシエ「ガイラさん、脚が長くて素敵です」
ガイラ「おお、マナシエだけだぞ。我の脚を褒めてくれるのは!」
ソウジ「(俺が褒めたらセクハラだろうな)お次はギルドコンビ」
ソウジ「ルネイアナがちゃんと仕事してる……」
ルネイアナ「ソウ君!? 私、アイニちゃんよりずっとベテランなんだからね!?」
アイニ「そうですよ。ルネイアナさんは百年以上前の記録もおぼえてるのですよ。まるで、目の前で見たかのようで凄いですよね」
ルネイアナ「(実際に見てたって言えない……)」
エーシャ「それはそうと、アイニはもっと着飾ったらいいと思うのですけど」
リグミナ「そうね。せっかくの受付嬢なんだから派手にしてもいいと思うわ」
アイニ「私、仕事にそういうのは不要だと思ってるので……」
ソウジ「(うむ、やはり学級委員長ポジションだな)」
ミユ「だけど、普通にアイニは冒険者から人気にゃ!」
フィルデ「こういうのがいいんだよ、と言ってる方も多いですよね」
ガイラ「こう言われて、ルネイアナは悔しくないのか?」
ルネイアナ「私? ほら、ソウ君が私に夢中だし、他は眼中に無いってやつ~?」
一同「ほほう……」
ルネイアナ「え? なに? なんでみんな怖い顔してるの? ちょ、ちょっと私をどこに連れて行くの!? やめてーーーーー!!」
マナシエ「…………」
ソウジ「(フォローする間もなかったようだな)ええと、最後はマナシエだな」
ソウジ「はい優勝」
ミユ「うにゃあ! 決めるの早すぎにゃ!!」
フィルデ「しかし、これは……敵う気がしませんね」
エーシャ「ああ、マナシエちゃん可愛いです! ペロペロしちゃいたいぐらいです!!」
リグミナ「エーシャが壊れたわね。でも、気持ちは凄く分かるわ」
ガイラ「うむ、これは庇護欲を駆り立てられるな」
ルネイアナ「痛たたた……。みんなひどいわ。優しいのはマナシエちゃんだけよ~」
アイニ「優しいだけではなく、有能なのですよね。ギルドの書類の整理をお願いしてるのは公然の秘密です」
ソウジ「だってさ。マナシエの優勝は決まりだ」
マナシエ「大変に光栄なのですが……」
ソウジ「ですが?」
マナシエ「クラタさんのイラストはないのですか?」
ソウジ「俺かあ……。作者曰く、おっさんはイケメン過ぎても不細工過ぎてもアレなんで、ご想像にお任せしますとの事らしい。後、他のサブキャラも無しだそうだ」
ギルデオ・ヴァネリー・宿の女将「そんな!」
アルジット「ふふふ。私の乳首を描かせるのがAI判定でアウトになったのでしょう」
トルゲ「人種差別じゃないといいですけどね」
ソウジ「主人公の俺が描かれないんだから、素直にあきらめて帰れ帰れ! ……ん? もう一枚あるだと?」
ソウジ「誰だ? この世界観にそぐわないお嬢さんは。作者が作品を間違えたのか?」
ミユ「あー、アイツだにゃ」
フィルデ「ちゃっかり主張してきましたね」
ソウジ「二人は知ってるのか?」
ミユ「みんな知ってるにゃ!」
フィルデ「きっと何かの伏線なのでしょう」
キジ猫「にゃああ」
ソウジ「おうどうした? 構ってあげられなくて悪かったな。抱っこするか?」
リグミナ「あーあー、あんなだらしない顔で頬ずりなんてしちゃって」
エーシャ「おとうさんの変態!!」
ガイラ「あの者、無意識でやってるのか、意識的にやってるのかで今後の対応を考えねばなるまいな」
ルネイアナ「もう面倒だから捨てちゃえ」
アイニ「そこは保健所にお任せしましょうよ」
ソウジ「お前ら、ただの猫に向かってひどいな!? マナシエもそう思うよな?」
マナシエ「…………」
ソウジ「(なんかジト目を向けられてる……一体どういう意味なんだ!?)」
まだネタはあるので、別作品が一旦落ち着いたらボチボチ再開したいと思います。気長にお待ちいただけると幸いです。




