表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】二番煎じでも三番煎じでもいいから、スローライフがしたい!  作者: きちのん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/101

101 幕間 AI生成画像(イラスト多めです)

キャラ絵をAIに描いてもらいました。イラスト等い興味無い方は飛ばしちゃってください。

ソウジ「今回、作者が別作品のキャライラストをAIに生成してもらったついでに、ミユ達のイラストも生成してもらったぞー」


ミユ「うにゃ! 久々の出番かと思ったらガッカリにゃ!」


フィルデ「それはそうと、私達のイラストですか? 作者の微妙な画力ではガッカリするのが関の山でしたからね。作者が手掛けなくて良かったです」


ソウジ「(フィルデも地味に辛辣だよな……)」


リグミナ「ねえ、私はもちろん超絶美少女よね!?」


エーシャ「私はきっとグラマラスなのでしょうね。おとうさんがムラムラして襲ってこないか心配です」


ガイラ「いや、それだけは無いと断言するぞ」


エーシャ「姉さん!?」


ルネイアナ「私は普通ならいいかなー」


アイニ「私はモブ扱いでなければ満足です」


ソウジ「(この二人は、なんとも控えめで好感が持てるな)」


ルネイアナ「こう言っておけば、ソウ君からの好感度が上がるはずだからね」


アイニ「分かりました。今後はこういう方向でいきましょう」


ソウジ「(前言撤回)」


マナシエ「…………」


ソウジ「どうした? 自分の外見に希望とかないのか?」


マナシエ「い、いえ、お姉ちゃん達がみんな美人なので、私なんか……」


ソウジ「マナシエが優勝」


マナシエ以外の全員「ブーブー!!」


ソウジ「そうは言ったって、この可憐さは誰にも勝てんだろ」


ミユ「そんなのイラストを紹介してくれないと分からないにゃ!」


フィルデ「そうです。いくらマナシエちゃんが可愛くても、私もそれなりに自信はありますからね」


リグミナ「あら、フィルデも言うようになったじゃないの!」


エーシャ「おとうさん、埒が明かないので早く話を進めてください」


ガイラ「まあ、我の美しさには目が眩むだろうな」


ルネイアナ「ああやって自信満々なのが一番ひどかったりするのよねー」


アイニ「分かります」


ガイラ「ああ!? 何か言ったか!?」


ルネイアナ・アイニ「なんにも~」


ソウジ「(まったくこいつらは……)じゃあ、早速だがミユのイラストだな」





挿絵(By みてみん)





ソウジ「露出が多い気がしなくもないが、想像していたのよりミユっぽいな」


ミユ「うにゃあ! 正直、自分でもどんな外見なんだろうなあって考えてなかったので、嬉しいにゃ! クラタんも悩殺にゃ!」


マナシエ「ミユお姉ちゃん、かわいいです」


ミユ「ありがとにゃ~」


リグミナ「ふ、ふん。中々じゃないの!」


エーシャ「想定内ですね」


ガイラ「我の崇高さには誰も勝てまい」


ルネイアナ「ミユちゃんって、ギルドに顔を出す時はいつもあんな感じよね~」


アイニ「元気な挨拶は大事です」


フィルデ「ソウジ様、私はミユ殿には負けませんよ!」


ソウジ「はいはい。じゃあ次はフィルデな」





挿絵(By みてみん)





ソウジ「おお、凛々しいな。それはともかく軽装過ぎないか?」


フィルデ「私もミユ殿程ではありませんが、速度重視ですので」


ミユ「でも胸が邪魔そうにゃ」


エーシャ「ええ本当に。……もげればいいのに」


ソウジ「(これはツッこまない方がいいな)」


リグミナ「私としては足の方に目がいってしまうわね」


ガイラ「うむ、我程ではないが中々の美脚だな」


ソウジ「(俺としてはパンツに……げふんげふん)」


ルネイアナ「ソウ君? いきなりむせこんでどうしたの?」


アイニ「フィルデさんがギルドに来ると、一気に空気が引き締まりますね」


マナシエ「フィルデお姉ちゃんの尻尾、すごくフワフワしてそう……」


フィルデ「特別にモフモフさせてあげましょう」


マナシエ「わあい♪」


ソウジ「う、羨ましくはないぞ……次はリグミナだな」





挿絵(By みてみん)





リグミナ「ふふん、私の可憐さがよく表現されているじゃないの」


ソウジ「作者曰く、リグミナの外見にあまり特徴が無くてイメージするのが大変だったそうな」


リグミナ「身も蓋も無い事を言わないでくれる!?」


エーシャ「リグミナさんも割と胸が無いのですね」


リグミナ「エーシャも失礼な事を言わないでくれる!? 私は清純派で売ってるの!」


ミユ「自分で清純派って言ったら終りにゃ」


フィルデ「自分は汚いと言っているようなものですからね」


リグミナ「ちょっとそこのケモ耳コンビ! ちょっとアレになる新薬を飲ますからね!?」


ソウジ「(見た目は可愛らしいんだけどなぁ)」


ガイラ「あれで女神とか自称してるのだから、世も末だな」


ルネイアナ「実際のところ、女神界隈も相当らしいわ~」


アイニ「でも、なんだかんだでリグミナさんが卸してくれる回復薬は、ギルドの人気商品になってるのですよね」


マナシエ「リグミナお姉ちゃん、優しくて好きです」


リグミナ「う、うう! マナシエちゃぁーーーーーん!!」


ソウジ「素晴らしいフォローを見たところで、次はエーシャだな」





挿絵(By みてみん)





ソウジ「こうして見ると割と子供っぽいんだな。初対面の時は物凄く美人に思えたけど」


エーシャ「…………」


ソウジ「どうした? 黙ったままで」


エーシャ「おかしいですよこれ! 私の胸が全然ないじゃないですか!! おとうさんの変態!!」


ソウジ「(これどう答えればいいんだ? 何を言ってもセクハラになりそうなのだが……)」


ミユ「クラタんが困ってるにゃ! エーシャは現実を受け入れるにゃ!」


フィルデ「ないものはないのです。あきらめましょう」


ガイラ「姉妹とはいえ、我とは血の繋がりがないからな……」


リグミナ「私の場合は女神の力で体型を変えられるから一緒にしないでね」


ルネイアナ「最近はむっちりしてるエルフが多いから、逆に新鮮だと思うけどな~」


アイニ「だらしない格好をしてるよりは、はるかに好感が持てますよ」


マナシエ「私、先生の多才なところを尊敬しています」


エーシャ「マナシエぢゃぁぁぁーーーーーん!!」


ソウジ「物凄いフォローを見たところで、次はガイラさんだな」





挿絵(By みてみん)





ソウジ「……なんと言っていいのか、なんかガイラさんだよな」


ガイラ「ふふん、我の美しさに語彙力も失うか」


ソウジ「(パイスラになりそうなのが気になるとか口が裂けても言えない)」


エーシャ「ところで姉さん、これは何をしてる場面ですか?」


ガイラ「ん? 日課の地下ダンジョンの散歩だぞ」


リグミナ「ダンジョンを散歩する服装ではない気がするのだけど……」


ミユ「アタシもダンジョンを散歩したいにゃ!」


フィルデ「ヒールでダンジョン内を歩くとは、流石ガイラ殿ですね」


ルネイアナ「中央の街にもこんな感じで来たのかしら?」


アイニ「その節は、父と姉を脅してくれてありがとうございました」


ソウジ「(アイニがどんどん怖くなってくるのだが)」


マナシエ「ガイラさん、脚が長くて素敵です」


ガイラ「おお、マナシエだけだぞ。我の脚を褒めてくれるのは!」


ソウジ「(俺が褒めたらセクハラだろうな)お次はギルドコンビ」





挿絵(By みてみん)





ソウジ「ルネイアナがちゃんと仕事してる……」


ルネイアナ「ソウ君!? 私、アイニちゃんよりずっとベテランなんだからね!?」


アイニ「そうですよ。ルネイアナさんは百年以上前の記録もおぼえてるのですよ。まるで、目の前で見たかのようで凄いですよね」


ルネイアナ「(実際に見てたって言えない……)」


エーシャ「それはそうと、アイニはもっと着飾ったらいいと思うのですけど」


リグミナ「そうね。せっかくの受付嬢なんだから派手にしてもいいと思うわ」


アイニ「私、仕事にそういうのは不要だと思ってるので……」


ソウジ「(うむ、やはり学級委員長ポジションだな)」


ミユ「だけど、普通にアイニは冒険者から人気にゃ!」


フィルデ「こういうのがいいんだよ、と言ってる方も多いですよね」


ガイラ「こう言われて、ルネイアナは悔しくないのか?」


ルネイアナ「私? ほら、ソウ君が私に夢中だし、他は眼中に無いってやつ~?」


一同「ほほう……」


ルネイアナ「え? なに? なんでみんな怖い顔してるの? ちょ、ちょっと私をどこに連れて行くの!? やめてーーーーー!!」


マナシエ「…………」


ソウジ「(フォローする間もなかったようだな)ええと、最後はマナシエだな」





挿絵(By みてみん)





ソウジ「はい優勝」


ミユ「うにゃあ! 決めるの早すぎにゃ!!」


フィルデ「しかし、これは……敵う気がしませんね」


エーシャ「ああ、マナシエちゃん可愛いです! ペロペロしちゃいたいぐらいです!!」


リグミナ「エーシャが壊れたわね。でも、気持ちは凄く分かるわ」


ガイラ「うむ、これは庇護欲を駆り立てられるな」


ルネイアナ「痛たたた……。みんなひどいわ。優しいのはマナシエちゃんだけよ~」


アイニ「優しいだけではなく、有能なのですよね。ギルドの書類の整理をお願いしてるのは公然の秘密です」


ソウジ「だってさ。マナシエの優勝は決まりだ」


マナシエ「大変に光栄なのですが……」


ソウジ「ですが?」


マナシエ「クラタさんのイラストはないのですか?」


ソウジ「俺かあ……。作者曰く、おっさんはイケメン過ぎても不細工過ぎてもアレなんで、ご想像にお任せしますとの事らしい。後、他のサブキャラも無しだそうだ」


ギルデオ・ヴァネリー・宿の女将「そんな!」


アルジット「ふふふ。私の乳首を描かせるのがAI判定でアウトになったのでしょう」


トルゲ「人種差別じゃないといいですけどね」


ソウジ「主人公の俺が描かれないんだから、素直にあきらめて帰れ帰れ! ……ん? もう一枚あるだと?」





挿絵(By みてみん)





ソウジ「誰だ? この世界観にそぐわないお嬢さんは。作者が作品を間違えたのか?」


ミユ「あー、アイツだにゃ」


フィルデ「ちゃっかり主張してきましたね」


ソウジ「二人は知ってるのか?」


ミユ「みんな知ってるにゃ!」


フィルデ「きっと何かの伏線なのでしょう」


キジ猫「にゃああ」


ソウジ「おうどうした? 構ってあげられなくて悪かったな。抱っこするか?」


リグミナ「あーあー、あんなだらしない顔で頬ずりなんてしちゃって」


エーシャ「おとうさんの変態!!」


ガイラ「あの者、無意識でやってるのか、意識的にやってるのかで今後の対応を考えねばなるまいな」


ルネイアナ「もう面倒だから捨てちゃえ」


アイニ「そこは保健所にお任せしましょうよ」


ソウジ「お前ら、ただの猫に向かってひどいな!? マナシエもそう思うよな?」


マナシエ「…………」


ソウジ「(なんかジト目を向けられてる……一体どういう意味なんだ!?)」

まだネタはあるので、別作品が一旦落ち着いたらボチボチ再開したいと思います。気長にお待ちいただけると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ