027 殺陸機ジェイソン
昔から国語が苦手で、改行、句読点など
よくわかりません。
表現も苦手で更新は不定期になります。
それは緑ホッパーの声。
魔法なのか、スキルなのか、その言葉と共に緑色の光が殺人小鬼ジェイソンに向かっていく。
光が殺人小鬼ジェイソンに吸い込まれ、彼の肉体が光だす。
光が収まると殺人小鬼ジェイソンは起き上がった。
ということは、蘇生か……。
「“緑ホッパー、今回は蘇生しなくて良かったのに”」
「“おや、これは失礼いたしました。では、止めを”」
「“2回目は罪悪感から殺りたくないんだよなぁ”」
よし、仲間にするか。
サムは殺人小鬼ジェイソンに手を当て「ゴーレム」を発動させた。
ゴーレムの光が収まるとそこには緑色の巨大な鎚と1人の男性が立っていた。
腰巻き1枚の仁王立ちで。
と、その横にギア蟷螂がいた。
「我は一体……」
「さっきは討伐依頼の為とはいえ、命を奪ってゴメンね」
「命を? ではあれは夢では無いと?」
「やっぱり記憶はあるのか」
「覚えていますよ。それで、私に何を望むのですか?」
「望み?」
「力を与え、殺し、蘇生、果てはこの人の様な肉体への変化。何か望みがあるのでは?」
「さっきも言ったけど、君を殺したのはギルドの依頼の為。蘇生させたのはソコにいる緑ホッパー、2度殺すのは罪悪感から嫌だったから、君をゴーレムにしたのはボク。特に望みはないんだよね」
「人にしては違和感があると思えば、この肉体はゴーレムでしたか」
その違和感の正体はゴーレムというより、肉体の構造だろう。
ボクは彼をフィギュアゴーレムにしたんだ。
関節のボールジョイントが違和感の正体だと思う。
表面上は解らないようにしているけど、当人にはわかるんだな。
「望み、望みか、君もボクと一緒に行動しない?」
「1度死んだ身です。付き合いましょう」
「そうだ、君の呼び名を決めないとね」
「呼び名ですか?」
「何か希望はある?」
「ではジェイソンでお願いします」
「いいけど……進化名わかるの?」
「進化の時、殺人小鬼ジェイソンだと」
進化名はあるのにゴーレム化は無いのか……。
そういや名前考えて加工してないな。
そのせいか?
「大鎚を装甲に可変させて装着すればあの姿になれるよ」
「そのようです」
「出来る事がわかるんだ」
「不思議な感覚です」
「じゃあ、普段の君はジェイソンと呼ぶ。大鎚は陸戦巨鎚。装甲装着時を殺陸機ジェイソンにしよう」
と、いうわけでジェイソンが仲間になった。
そして、緑ホッパーをみると、とても悔しそうな顔をしていた。
いや、今はホバーバイク形態で醜い顔も隠している。
その為、表情は伺えない。
ハンカチにかじりついて「キィィ~」とでも言っている。
そんな念が伝わってきたのだ。
まぁ名前の事だよな。
緑ホッパーとの約束もあるし、もっと良さげな名前を考えておかないとな。
蝗鎧機グリンなんてどうだろう。
ホッパーだとなんか弛いからグリーンからグリンにしたんだ。
うん、なんか良い感じ?
ジェイソンの人型は
鋼◯錬金術師のキングブラットレイのイメージです。
できる軍人? みたいな
そんでもって、陸戦巨鎚は
ガ◯ガイガーのゴルディオンハンマー
そして、殺陸機ジェイソンは
ガ◯ダムビルドファイターズトライのパワードジムカーディガン
だいたいそんなイメージで書いてます




