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凶悪モンスターが出る森にはいるしかない件について

やっと肉をゲットしたオレ

こんなんでオレはこのゲームの世界で生きていけるのであろうか・・・


そして夜がくる

そして雪が降る

そして吹雪になる

え?

マジか!

死ぬ!!

あの3人はテントで優雅に寝てるのに

オレだけ外ですよ。

これはマズイ

このままだとオレ確実に凍死ですわ


もうオレの人生はアウトでいいんだが・・・

もう死んでもいいかな

諦めるのは早いかもしれない。


もう勇気をもって森に入ろう。

ここにいたら確実に死ぬ


凶悪モンスターがでる森なんですが・・・・もう生きる術がこの森に入るしかない。


よし、森にいこう。


「でた!!!!!!!」


入った瞬間、凶悪モンスターが現れました。

その正体はデカすぎる熊

この熊全長6メートルぐらいあるんじゃないかと思うぐらいの熊


あ~オレの人生は終わった。

このクマに一撃でころされるんだろうな 

きっと

クマがなぜか襲い掛かってこない。

そしてクマに抱きかかえられているオレ

おい!クマって2足歩行できんの?

もうクマに質問してもどうせ伝わらないだろうな。

きっとそうだ。


そしてなぜか知らないけどとてもでかい洞穴みたいな所に連れていかれた。


どうやらこのクマはオレをオスだと勘違いしているだしい。

一応、人間させてもらってますよ。

このクマは性別はメスなのかな。


とりあえず寒さだけは凌げる。


これ食べる?え?今なんて言った?日本語ですよね?

クマが日本語を喋っている。

え?

クマが日本語がペラペラなんですが・・・・

なにこれ?夢かな?

自分の顔に取りあえずビンタしてみよう。

痛い・・・・夢じゃない。


クマが料理をしている。

それもまな板まであるし包丁まである。

鍋まであるし、焚き火をして料理をしている。

どんだけ食材があるんだ。

このクマはなんかやさしい。

オレは、この森の番人森の熊五郎

「熊五郎」

名前あるのね。

しかもオス。


クマが手慣れた手際で料理をしている。

そして完成した。

カレー鍋。どうやらそんなカレー鍋という

カレー鍋とは久しぶりだ。御飯がないのが残念だが。

しかも手作りって凄く器用なクマさんだな。

美味しい!なんて美味しいカレー鍋なんだ。

「リンゴでもなんでもいいから食べなさい

熊五郎がそう言ってくれた。

「マジっすか!」

なんていいクマなんだ。

あの~そこに転がってる・・・・骨があるんですが・・・

いかにも人の骨だしきものがころがっているんですが・・・

見間違いかな?

「あれは人間を太らして食うんだよ」

結構正直なクマだな。

「今、お前なんて言った?」

「人を太らせて食べるんだよ」


やさしいクマじゃなかった!!


殺人クマだった!


ダメだ。

ただの人食いクマだった。


このクマはオレを太らせて食う気なんだろうな。

きっと




確実に太らせて食われる。


どこかの童話でなんかこんな話があったようななかったような。


怖い。


クマとの怖い共同生活をするハメになりました。




































やっと肉をゲットしたオレ

こんなんでオレはこのゲームの世界で生きていけるのであろうか・・・


そして夜がくる

そして雪が降る

そして吹雪になる

え?

マジか!

死ぬ!!

あの3人はテントで優雅に寝てるのに

オレだけ外ですよ。

これはマズイ

このままだとオレ確実に凍死ですわ


もう人生ストライキしたいんですが・・・諦めようかな

もう死んでもいいかな

諦めるのは早い!


もう勇気をもって森に入ろう。

ここにいたら確実に死ぬ


凶悪モンスターがでる森なんですが・・・・もう生きる術がこの森に入るしかない。


よし入ろう。


でた!!!!!!!


入った瞬間、凶悪モンスターが現れました。

その正体はデカすぎる熊

この熊全長6メートルぐらいあるんじゃないかと思うぐらいの熊


あ~オレの人生は終わった。

このクマに一撃でころされるんだろうな 

きっと

クマがなぜか襲い掛かってこない。

そしてクマに抱きかかえられているオレ

おい!クマって2足歩行できんの?

もうクマに質問してもどうせ伝わらないだろうな

きっとそうだ。


そしてなぜか知らないけどとてもでかい洞穴みたいな所に連れていかれた。


どうやらこのクマはオレをオスだと勘違いしているだしい。

一応人間ですよ。

このクマは性別はメスなのかな

そんなことはどうでもいい


とりあえず寒さだけは凌げる


これ食べる?え?今なんて言った?日本語ですよね?

クマが日本語を喋っている。

え?

クマが日本語がペラペラなんですが・・・・

なにこれ?夢かな?

自分の顔に取りあえずビンタしてみよう。

痛い・・・・夢じゃない


なんかクマが料理をしている。

それもまな板まであるし包丁まである。

どんだけ食材があるんだ。

このクマはなんかやさしい。

オレはこの森の番人・・・森の熊五郎

名前あるのね。

しかもオス


クマが手慣れた手際で料理をしている。

そして完成した。

カレーをどうやら作っていただしい。

カレーなんて久しぶりだな。

しかも手作りって凄く器用なクマさんだな。

美味しい!なんて美味しいカレーなんだ。

リンゴでもなんでもいいから食べなさい。

マジっすか!!

なんていいクマなんだ。

あの~そこに転がってる・・・・骨があるんですが・・・

いかにも人の骨だしきものがころがっているんですが・・・

見間違いかな?

あれは人間を太らして食うんだよ。

結構正直なクマだな。

今お前なんて言った?

人を太らせて食べるんだよ。

やさしいクマじゃなかった。

ダメだ。

このクマはオレを太らせて食う気なんだろうな

きっと

確実に太らせて食われる。

どこかの童話でなんかこんな話があったようななかったような。

怖い

取りあえずクマとの怖い共同生活をすることになった。















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