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おっきいってことはいいことだね! いふ。

皆さんは犬は好きですか?

わたしは犬も猫も好きです、そしておっきいってことは~篇のおまけはこれで一応〆です

でも次のちっちゃいってことは~篇のまとまりがいまいち悪い…orz

あたしの名前は小早川鈴子、すずこじゃないわよ、りんこよ、りーんーこ!

公園で昼食をとっていたところに遭遇した野良柴犬のポチ(今名前を付けました!)をかまっていたところ

気がついたら小人の国に来ていた……!



「キャンキャン! クゥーワン!!」



柴犬ごと。



「ぎゃぁぁぁあああああああ!

 ちょ、助けてください鈴子さまっ鈴子さまぁぁぁぁぁぁああああああ!!!」


「ひぃぃぃいいいいいい!!

 バテューストさ、ちょ、ポチ食べちゃだめぇぇえええ!!」


「落ち着いて下さい鈴子さん、あれは甘噛みです

 良かったですねぇバテュースト、相当好かれていますよ」


「良いわきゃないでしょうがこの悪魔皇子!!

 ふぐっ?!、甘噛みでもだめぇぇえええええええ!」


「一思いにいきなさいポチ、ぷちっと」


「いぎゃぁぁぁぁああああああああ!!!」




しばらくお待ち下さい。




「げふっげふっ!! …し、死ぬかと思いました…よだれで窒息するかと……!」


「もー、小人さんを噛んじゃダメでしょポチ

 ちょっとそっちで大人しくしてなさいっ」


「キューン」



落ち込んだような鳴き声をだすものの、それも束の間

ポチは気持ちよさそうに後ろ足で首のあたりをカカカカカと……



「ひぃぃいいいいい!!

 魔物が! 魔物が空から降ってくるぞぉぉぉおおおお!」


「え?!、ま、まもの?!」



何のことかと辺りをじっくり見回すと、何かぴょんぴょん跳ねるものに追われている人々が……

え、なにあれ?



「そういえば、ポチは野良犬だったと鈴子さん仰ってましたね」


「あ、そうか、ノミ…ノミってぇぇえええ!!」



あのサイズのノミに血なんか吸われたら死ぬぅぅぅううううう!!!



慌てて、針葉樹っぽい樹の葉っぱを毟り集めて火を点けて煙を焚き

逃げ惑う小人さんたちに布で口と鼻を覆うように言う


煙で弱ったノミたちの始末は殿下の部下の人たちに任せて

あたしは河の下流でポチをじゃぶじゃぶと容赦なく洗った



「はー綺麗になった、あとは水を拭き取っあぁぁあああああ!

 こら!、まだ拭いてないって、」



ぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶる!!!



ぎゃぁぁあああああああ!!!

大水害がぁぁぁああああああああああ!!


遊んで欲しいのかわざわざ小人さんっていうか主にバテューストさんの方まで走っていって

ぶるぶるっと…ぁぁー……

人々が阿鼻叫喚の渦に……!



ちなみにイェルフラウ殿下はしっかりと自分だけ水避けの魔法で防御していた





可愛らしい犬の可愛らしい態度も、

サイズが違うという、ただそれだけのことで世界を恐怖のどん底に陥らせるものなんだなぁ、と


その日、あたしは学んだ



この国の未来は遠い





おしまい。

正しくは勿論Ifです、でも巨大な犬がやってきたらそりゃ畏怖ですよね、

更に人懐っこかったりするとさあ大変☆


犬の名前は柴太郎とどっちにしようか迷いましたが、分かり易くポチで…!

犬も猫も家族だった経験はないので、

その生態や、こういうことあるよね~っていうポイントもよく分かっていません。


でも書く<笑。


哺乳類系の動物が大好きなんですが、明らかに人間よりも短命ですから将来のことを考えると泣けてきてとても家族には迎えられない……


親の話によると、幼い頃に近所の子犬を産んだばかりの柴犬と仲がよく、母犬や子犬たちと一緒に犬小屋内で寝たりしてたらしいのですが、

そんな記憶ないぞ……!


そんなワケで参考資料はもっぱらニ●動やよ●つべです、猫や犬の動画大好き!!<大きな声で高らかに。


犬はこんなことしない、おかしい、という記述を発見した場合、お手数ですが教えてくださいorz

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