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拙者、お客様は神様だと申したはず! ~令和のバイトリーダー、うっかり江戸で天下泰平(主に接客面で)を目指す~  作者: ストパー野郎
第一部 ~バイトリーダー、城下を騒がす! おもてなし改革と七転八倒の毎日~
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幕間9:若君と影のお守役 ~酒井亀之助、龍千代様の奔放さに胃を痛める日々~

 相馬中村藩の若き藩士、酒井亀之助(後の城代家老・酒井忠助)の眉間には、このところ、歳の割には不釣り合いな深い皺が刻まれ始めていた。それもこれも、彼が新たに拝命した役目のせいである。


 藩主様の次男坊、相馬龍千代様のお守役兼学友。聞こえは良いが、実態は予測不能な小さな嵐のお目付け役であった。


 亀之助は、その実直さと辛抱強さを見込まれて(あるいは、単に人手が足りなかったという、いささか現実的な理由で)この大役を仰せつかった。


 嫡男である兄君・虎千代様は、品行方正、文武両道に優れ、次期藩主として周囲の期待を一身に集めている。その陰で、次男である龍千代様は、良くも悪くも自由奔放に、そして少々持て余し気味に育っておられたのだ。


 龍千代様ご自身は、兄君の存在を頼もしく思っているのか、あるいはただ単に無頓着なのか、次期藩主としての重圧などどこ吹く風といったご様子で、その有り余る好奇心の赴くまま、日々を過ごしておられた。


 初めて龍千代様に対面した日のことを、亀之助は昨日のことのように思い出せる。まだ十にも満たぬ小さな若君は、挨拶もそこそこに、くりくりとした大きな瞳で亀之助をじっと見つめると、開口一番こう宣った。


「亀、と申すのか。面白い名じゃな。亀は万年と言うが、お主も長生きしそうじゃ。して、何か面白いものを持ってはおらぬのか?わしは退屈で死にそうじゃ」


 そして、やおら懐から泥だらけの蛙を取り出し、「これぞ、庭の池の主じゃ!名は権兵衛と申す!」と得意げに見せびらかしたのである。亀之助は、そのあまりの天真爛漫さ(と言えば聞こえは良いが、要は行儀の悪さ)に、早くもこの役目の前途多難さを悟り、そして、まだ若いはずの胃のあたりに、経験したことのない鈍い痛みを感じたのであった。この鈍痛こそ、後々まで亀之助を悩ませることになる、運命的な「胃痛」との最初の出会いであった。


 それからの日々は、亀之助の予想を遥かに超える、気苦労の連続であった。


 龍千代様は、とにかく型にはまることをお嫌いになられた。傅役ふやくの先生による四書五経の講釈の時間は、決まって小半刻もすればそわそわし始め、気づけば小鳥のさえずりに耳を澄ませたり、窓の外を飛ぶ蝶を目で追ったり。


 そして、隙あらば「亀、腹が痛いゆえ、厠へ!」などと見え透いた嘘をついて席を立ち、そのまま城下の市場や職人の仕事場、あるいは寂れた寺社仏閣などへ、まるで探検でもするかのように勝手に繰り出そうとする。その足取りの軽やかさと、気配を消す技術は、およそ武家の若君とは思えぬほどであった。


「若様!なりません!お勉学の途中でございますぞ!」

 亀之助が慌てて追いかけると、龍千代様は悪戯っぽく笑い、


「亀、書物の中の理屈だけでは、世の中のことは何も分からぬぞ。市場の喧騒、職人の技、そして民の暮らし。それらをこの目で見、肌で感じることこそが、真の学びではないか。お主もそうは思わぬか?それに、あの先生の話は、どうにも眠気を誘うからのう。まるで、春の陽だまりで聞く蜂の羽音のようじゃ」

 などと、子供らしからぬ、しかし妙に本質を突いたようなことを仰せられる。


 その上、傅役の先生の講釈を「蜂の羽音」とは、不敬も甚だしい。亀之助は、後で先生にどう取り繕うかと考えただけで、また胃が痛むのを感じた。


 ある時は、城下の鍛冶屋の仕事場に勝手に入り込み、火花を散らして鉄を打つ職人の姿に目を輝かせ、「亀、わしもあれをやってみたい!あの槌で鉄を叩けば、さぞかし心が躍ろう!武士たるもの、自らの得物くらいは打てねばなるまい!」と言い出し、慌てた亀之助が、顔面蒼白で鍛冶屋の親方に平身低頭謝り倒す羽目になった。


 親方は親方で、「若様のその心意気や良し!じゃが、火と鉄は危険でござんす。お怪我でもされたら、わしらの首が飛びやす」と、困惑しながらも、龍千代様の真っ直ぐな瞳に悪い気はしなかったようだ。


 またある時は、身なりこそ粗末だが、どこか飄々とした旅の絵師に興味を持たれ、城の絵図を勝手に持ち出して見せびらかし、「この城にはな、もっと面白い秘密の抜け道があるのじゃ。案内してやろうか?例えば、あの天守閣の屋根裏から、城下の団子屋の匂いが直接届くという、夢のような道が…」などと口を滑らせ、亀之助にこっぴどく叱られることも一度や二度ではなかった。


 その絵師が、後に江戸で名を馳せる狩野派の絵師の一門であったことを、龍千代様はもちろん、亀之助も知る由もなかった。


「龍千代様、あなた様は、いずれこの藩の、そして民の行く末を左右するお立場になられるやもしれぬお方。もう少し、ご自身の言動には慎重さというものを…そして、その…団子屋の匂いが届く抜け道とは、誠でございますか?」


 亀之助が、ため息交じりにそう諫めると、龍千代様は、きょとんとした顔で首を傾げ、

「兄上がおるではないか。わしは、ただ、この世の面白いものを、もっとたくさん見て、知りたいだけじゃ。それがいかんことか?亀、お主はいつも眉間に皺を寄せすぎじゃ。もっと笑わぬと、福も、そして面白いことも逃げてしまうぞ。それに、抜け道の話は、もちろん嘘じゃ。お主をからかっただけじゃ。真に受けるでないわ、この石頭め」

 と、屈託なくおっしゃる。


 その言葉には、確かに一理あるような気もするのだが、お守役としての亀之助の胃痛は増すばかりであった。しかも、嘘だと分かっても、一瞬でも団子屋の抜け道を想像してしまった自分に、亀之助は密かに自己嫌悪を感じた。


 龍千代様の兄君である虎千代様は、まさに絵に描いたような模範的な若君であった。学問に励み、武芸の鍛錬を怠らず、家臣に対しても常に礼儀正しく、そして何よりも、次期藩主としての自覚と責任感を、その若さにもかかわらず強く持っておられた。傅役の先生方も、虎千代様の前では自然と背筋が伸び、その聡明さと勤勉ぶりに舌を巻くばかりであった。


 時折、兄弟二人で庭を散策されたり、共に書物を読まれたりする姿も見受けられたが、その雰囲気は対照的であった。


 虎千代様が、真剣な眼差しで師の言葉に耳を傾け、鋭い質問を投げかけられるのに対し、龍千代様は、やはりどこか上の空で、庭の虫を追いかけたり、空を飛ぶ鳥に気を取られたり。そして、虎千代様が、そんな弟君の奔放さを、優しくも困ったような笑顔で見守っておられるのが常であった。


「龍千代、またお主は、そのようなところで油を売っておるのか。先生のお話は、もっと身を入れて聞かねばならぬぞ。将来、国の役に立つためには、多くのことを学ばねばならぬのだからな」

 虎千代様が、穏やかに、しかし諭すようにそうおっしゃると、龍千代様は、ぷくりと頬を膨らませ、

「兄上は、いつも難しいことばかり仰せられる。わしは、もっと楽しいことが好きなのじゃ。それに、国の役に立つというのは、書物の中の知識だけではあるまい?城下の民が、腹を空かせておらぬか、病で苦しんでおらぬか、そういうことの方が、わしにはよほど大切に思えるのじゃが」

 と、意外なほど真剣な表情で反論されることもあった。


 亀之助は、そんな龍千代様の言葉に、いつも胸を突かれる思いであった。この若君は、ただのわんぱく坊主ではない。その心の奥底には、確かに、民を思う優しい気持ちと、そして物事の本質を見抜こうとする、鋭い眼差しが宿っているのかもしれない、と。


 ある日、城下の貧しい地区で、小さな子供たちが、泥だらけになりながらも、一つの小さな鞠を奪い合って遊んでいるのを見かけた龍千代様は、しばらくその様子を黙って見つめていたが、やがて亀之助にこうおっしゃった。


「亀、あの者たちに、わしの部屋にある、あの飾り物の鞠をいくつか持ってきてやってくれぬか。わしは、もうあれでは遊ばぬゆえ。あれだけ大勢で一つの鞠を追いかけていては、いつか怪我でもしよう」

 その言葉には、子供たちへの素朴な同情と、そして何よりも、彼らが心から楽しめるようにという、純粋な配慮が感じられた。亀之助は、龍千代様の意外な優しさに心を打たれ、すぐさま屋敷に戻り、鞠をいくつか持ってきて子供たちに与えた。子供たちの、あの時の、太陽のような笑顔と、龍千代様へのはにかんだような感謝の眼差しを、亀之助は生涯忘れることはないだろう。


 しかし、そんな龍千代様の「善行」も、時として新たな騒動の火種となるのが常であった。鞠を与えた翌日には、今度はその鞠の取り合いで、子供たちの間に大喧嘩が勃発し、龍千代様が「よし、わしが審判となって、鞠取り合戦の勝負をつけてやる!」と、泥まみれになって子供たちと一緒になって走り回り、挙げ句の果てには、近くの店の軒先に吊るしてあった干し魚の束をなぎ倒し、店の主人にこっぴどく怒られるという始末であった。


 亀之助は、頭を抱えながら、店の主人に謝罪し、そして龍千代様を風呂敷で包むようにして無理やり城へと連れ帰った。その夜、亀之助の胃は、また一段と激しい痛みに襲われたのは言うまでもない。


 龍千代様の奔放さは、学問や武芸の場においても遺憾なく発揮された。


 傅役の先生が、難解な漢籍の一節について、延々と、そして退屈極まりない解説を続けていた時、龍千代様は突然、「先生、その書物に書かれておることは、誠に立派なことではござりまするが、今の世の中、いや、この相馬の民の暮らしに、一体何の役に立つのでござりまするか?例えば、その教えを守れば、腹を空かせた子供たちが、腹一杯飯を食えるようになるのでござりますか?」と、あまりにも素朴で、しかし本質的な質問を投げかけ、老先生を絶句させたことがある。先生は、顔を真っ赤にして、「若君!学問とは、そのような即物的なものではござりませぬ!人としての道を学び、心を磨くための…」と反論しようとしたが、龍千代様はさらに畳み掛けた。


「しかし、先生。民が腹を空かせ、心が荒んでいては、いかなる立派な道も、心も、絵に描いた餅ではござりませぬか?わしは、まず民の腹を満たし、笑顔にすることこそが、為政者の最初の務めと心得まするが、それは間違いでござりましょうか?」


 その言葉は、あまりにも子供らしからぬ、しかしどこか、後の栗田謙信が提唱する「お客様(領民)第一主義」にも通じるような、鋭い洞察を含んでいた。老先生は、もはや返す言葉もなく、ただただ「若君は、その…誠に…変わった…お考えをお持ちで…」と、額の汗を拭うばかりであった。


 剣術の稽古においても、龍千代様は型破りであった。


 師範が教える伝統的な型を、最初は真面目にこなしているかのように見えるのだが、いつの間にか、それを自分流にアレンジし、まるで踊るような、あるいは猫がじゃれるような、奇妙な動きを編み出し、周囲を困惑させる。


「龍千代様!その型は違います!もっと腰を落とし、力強く!」

 師範が声を荒らげても、龍千代様はどこ吹く風。


「師範、型も大切ではござりましょうが、実戦においては、相手の動きを読み、虚を突くことこそが肝要と心得まする。この動きならば、あるいは、あの巨漢の兄上をも、一瞬で打ち倒せるやもしれませぬぞ。えい!やあ!」


 などと言いながら、その奇妙な動きで、油断していた兄君・虎千代様に(もちろん遊びの範疇ではあったが)一本取ってしまうことさえあった。


 虎千代様は、苦笑いを浮かべながらも、「龍千代、お主の剣は、誠に型破りじゃが、時に恐ろしいほどの切れ味を見せるな。だが、基本を疎かにしては、いつか足元を掬われるぞ」と、弟の才能を認めつつも、その危うさを心配しておられた。


 亀之助は、そんな龍千代様の、常識では測れない才能と、そしてその奔放さの裏に隠された、純粋な好奇心や民への優しい眼差しに、日に日に強く惹きつけられると同時に、この若君を、果たして自分のような凡庸な者が、正しく導き、そしてお守りすることができるのだろうかという、大きな不安と、そして重い責任を感じずにはいられなかった。


 亀之助の胃痛は、龍千代様のお守役を拝命して以来、もはや慢性的な持病と化していた。


 夜中に、龍千代様が城を抜け出して、どこかへ行ってしまわれたのではないかという悪夢にうなされ、飛び起きることもしばしばであった。彼は、真面目で責任感の強い性格ゆえに、龍千代様の予測不能な行動の一つ一つに、過剰なまでに気を揉み、そしてその度に、自らの力不足を嘆き、そして胃のあたりをさするのであった。


(なぜ、龍千代様は、これほどまでに型にはまらぬのであろうか…なぜ、もっと兄君のように、落ち着きと分別をお持ちになれぬのであろうか…このままでは、いつか本当に、取り返しのつかぬ大事を引き起こされかねぬ…)


 そんな亀之助の苦悩を、龍千代様が、子供ながらに察しておられたのかどうかは定かではない。しかし、ある日の夕暮れ時、いつものように城下の探訪から(亀之助をまいて)一人でこっそり戻ってこられた龍千代様が、珍しく神妙な顔で、亀之助の部屋を訪れたことがあった。


「亀、入っても良いか?」


「龍千代様…!また、どちらへお出かけで…いえ、どうぞ、お入りくださいませ」

 龍千代様は、亀之助の前にちょこんと座ると、懐から、小さな、そして少し汚れた布包みを取り出し、そっと差し出した。


「亀、これをやる。道端の薬草売りの婆様から、腹の痛むのによう効くと聞いて、なけなしの小遣いで買ってきたのじゃ。お主、近頃、いつも顔色が悪く、腹を押さえておるゆえ、心配になってな…」


 包みの中には、何やら苦そうな匂いのする、乾燥した薬草が数種類入っていた。お世辞にも上等な品とは言えない、むしろ、その辺の道端にでも生えていそうな、ただの雑草のようにも見える。しかし、その、龍千代様の、不器用だが心のこもった気遣いに、亀之助は、思わず目頭が熱くなるのを禁じ得なかった。


「龍千代様…かたじけなく存じます…この亀之助のために…」


「なに、礼には及ばぬ。お主が倒れてしまっては、わしが退屈で死んでしまうからのう。それに、いつもわしのわがままに付き合わせて、苦労をかけておることは、わしとて、少しは…本当にほんの少しは、分かっておるつもりじゃ」

 龍千代様は、そう言うと、少し照れくさそうに顔を赤らめ、そそくさと部屋を出て行かれた。


 亀之助は、その薬草を手に、しばらくの間、呆然としていた。そして、胸の奥から、これまで感じたことのないような、温かいものが込み上げてくるのを感じた。それは、この奔放なる若君への、単なるお守役としての忠誠心だけではない、もっと深く、そして人間的な、ある種の「絆」のようなものであったのかもしれない。


(龍千代様…あなたは、やはり…ただのわんぱく小僧ではございませぬな…この亀之助、この命に代えても、あなた様をお守りし、そして、いつの日か、立派な…いや、あなた様らしい、面白いお方におなりになるのを、この目で見届けとうございます…)


 その夜、亀之助は、龍千代様から貰った薬草を煎じて飲んだ。その味は、想像通りひどく苦かったが、しかし不思議と、彼の長年の胃の痛みは、ほんの少しだけ、本当にほんの少しだけ、和らいだような気がした。


 月日は流れ、龍千代様もまた、少しずつではあるが、その奔放さの中に、思慮深さや、民を思う心の深さを、より一層強く見せるようになっていった。


 そして、亀之助もまた、龍千代様の最も信頼する家臣として、その成長を間近で見守り、時にはその無謀な計画に肝を冷やし、胃を痛めながらも、陰に日向に支え続けるのであった。


 やがて、兄君・虎千代様が、若くして病に倒れ、この世を去るという、相馬中村藩にとって大きな悲劇が起こる。


 そして、誰もが予想だにしなかった形で、あの自由奔放なる次男坊、龍千代様が、相馬吉胤と名を改め、そして後に相馬昌胤として、この小藩の舵取りを担うことになるのである。


 その時、誰よりもその藩主の器量を信じ、誰よりもその型破りな発想を理解し、そして誰よりもその無茶な暴走(と、それに伴うであろう家臣たちの胃痛)を心配しながらも、常にその傍らにあって、忠誠を尽くし、藩政を支え、そして時には共に笑い、共に悩み、共に未来を夢見たのは、若き日から龍千代様の影のように寄り添い、そしてその成長を見守り続けてきた、あの実直で心配性な、そしてもはや胃痛とは生涯の友となった、酒井亀之助、後の城代家老・酒井忠助その人であった。


 そして、さらに数年の後、あの栗田謙信という、規格外の、そして底抜けに明るい「お客様は神様です!」の男が、この相馬中村藩に、まるで嵐のように現れ、この藩主と、そしてこの忠実なる家老の、そして藩全体の運命を、根底から、そして面白おかしく引っ掻き回すことになるのは、また、この物語の、ほんの少しだけ先のお話である。


(『若君と影のお守役 ~酒井亀之助、龍千代様の奔放さに胃を痛める日々~』 これにて一旦、幕)



このような過去があったからこそ、謙信にも理解があったのかもしれないですね。


次話より、第二部再開です。

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