第1話 物語の始まり
誤字や脱字か多いかもしれませんが楽しんでくれたら嬉しいです。
20XX年の日本。前は若者の車離れが多かったが再び若者が車をしかもスポーツカーを買うような時代に変わっていった。円安も収まった。法律も改正された、どうしても走り屋は減らないしドリフトをする人は警官総動員でも減らないなら適した法律をつくればいいとなったらしい。他にも入ってくる税が増えるからとかと言う噂もある。あぁ、しゃべってるお前は誰かって、俺の名前は早井久留麻。根っからの車好きだ。名前も俺のためにあるかもね。
俺は大学四年生。将来的に日本車のメーカーにでも入りたいと思っている。今日は愛車のメンテナンスをしようかなと思いながら授業を受け、今日の授業が終わった。
「おーい早井この後暇?」
こいつは軽井、学校内で一番仲が良く、親友と言ってもいいだろう。
「ワリー暇じゃねぇー」
「また車か?たまには違うこともしようぜ」
「車に触れてるときが一番俺にとって幸せなんだよ」
「ふーん。ま、いっか。どうせ断ると思ってたから。」
速攻で帰ってきた、オイルやタイヤなど隅々まで見ていくあと最近走って思ったけど一回ブレーキやらんとヤバイかなと思いながら確認していった。そのあと洗車をしておわった。いい忘れてたけど俺の愛車はRX-8 スピリットRで6速MT マツダの車だ。なぜこれにしたかと言うと色々あるがロータリーエンジンて言うのが大きい、だが手も掛かるが、さわることが楽しい俺にとっては凄くいいクルマだとおもう。しかもFRだからだ。エンジンはフルオーバーホールしてある。ちなみにフルオーバーホールとは、エンジンの隅々まで掃除したり直したりするこどだ。
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《マツダ•RX-8》
マツダが製造、販売をしていた車だ。エンジンは13B-MSP「RENESIS」だレネシスとはRE とGENESISをあわせた言葉だ。最後のロータリーエンジンとしても有名だ。乗れる人数は4人4ドアの観音ドビラが有名だ。総生産台数約19万台。スピリットRは1000台だったがあまりにも売れたから追加生産で1000台よって2000台世に回った。
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駆動方式:FR
最大出力:215~235hp/7450rpm
最大トルク:22.0kg/5500rpm
変速機
4・6速AT 5•6速MT
ホイールベース
2,700 mm
全長
4,435 mm
全幅
1,770 mm
全高
1,340 mm
車両重量
1340~1360kg
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読んでくれてありがとう。