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第7話‐便利屋‐


バキ。ガタン

うわー


「イテッ」


馬車が停止した。

御者らが話し合っているが解決策が出ないようだ。

村まで馬車で1日の距離。


「手伝いましょうか?」

「車軸が壊れてるからどうしようもないよ」

「魔法試してみます」

「あんちゃん魔法使えるのかい?」

「かじってる程度ですけど。少し離れて下さい」


魔力を練る

「浮遊」「リペア」「固定」「強化」


「おおーいくつも使えるなんてすごいじゃないか!これは直ったのかい?」

「いえ、間に合せです。しばらくするとまた壊れますので村に着いたら修理した方がいいですよ」

「そうなのか。直ったように見えるけどねー。村に直せるやついつかな?まぁいい、とりあえず出発だ」


馬にむち打ち走らせる。


浮遊の効果で揺れがましになった。

適度な揺れが心地いい。


気がついたら目をつむって寝ていたんだ。

誰も読んでいないから気楽ちゃー気楽だけども。

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― 新着の感想 ―
[良い点] のんびりした感じがいいです。 [一言] 読んでますよ^^/
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