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詩、歌、唄…そして、うた

作者: 逢沢 雪菜
掲載日:2010/12/14

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる

そう言った誰かが居る

その出来た道は、記憶なんて

呼ばれる物だと私は思う


嘘を吐きながら生きたって

その道を振り返りたくなくなるだけで

誰だって持ってるその道を

捨てる事は不可能だから

虚しいままに詩にしよう


僕の後ろに道は有る

君の後ろにも道は有る

真似して言った私が居る

その出来た道をひっそりと

辿ってみようと私は思う


嘘を吐きながら生きたなら

その道を反省すればいいだけで

まだ手遅れになる前に

捨てないままに残しておいて

楽しくしながら歌にしよう


悲しかったら空を見て

寂しかったら隣を見て

ネガティブを糧にして

ポジティブな唄を創り上げよう?


嘘を吐きながら生きようと

その道は消えくなるだけで

手遅れなんてきっと無い

素直になれればまだ間に合う

だからほら


君と私でうたを造ろう...

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