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精霊王の伝承 叢話―神槍と蜜蜂―




 オスカー・シンクレアは、旧姓をオスカー・ウェアという。

 ウェア家は代々続く精霊使いの家系、という訳ではない。何代か前の長子が祝福者であり、そこから精霊使いの一族へと転じた。所謂、派生、と呼ぶもので、どちらかといえば精霊使いとしては新参者にあたる。

 オスカーとベアトリスとの出逢いはお互いが十八歳の時であり、それは特段運命めいたものではなかった。一族としての箔を付けたい父が畏れ多くも御三家との関係性を深める為に、と、よりにもよってシンクレア家へ婚姻を打診し、お目通りが叶った。そこで、婚約者候補として息子であるオスカー自身が赴く事になった、というのが出逢いの経緯である。全く、身分違いにも程がある。

 戦々恐々としつつも訪れた、シンクレア家玄関先にて。


「お前が私の婚約者か!」


 声音が活発さをこれ程までに表現する様を体感するのは、オスカーにとって初めての経験だった。

「ベアトリス・シンクレアだ!お前、名前は?」

 頭頂部で結われた長く綺麗な黒い髪と、朝焼けめいた煌めく瞳。

 宛ら太陽を身に纏うかのような燦々とした眩い笑みが、畏怖に染まった精神(こころ)を照らした……ところで漸く、オスカーの脳は眼前の人物による発言に追い付いた。そして、困惑した。

 待って欲しい。今の自分はあくまで婚約者〝候補〟であって、まだ婚約者ではない筈だ。

 気圧されつつも、問われたのだから、と、何とか自身の名前を告げたオスカーに対して、

「ウェア?オスカー・ウェア?……悪い、知らない!」

 片や歴史ある御三家の娘、片や新参の家の息子だ。当然であろう。

 あまりにきっぱりと言い切られて、蟠っていた困惑よりも納得の感情が最前列に並んだ。そうでしょうね、なんて言葉を呟いてしまう程度には。








「――先日母が身罷った」


 玄関先で快活に話し始めたベアトリスを、シンクレア家当代当主であるゴドフリードが発見。

「早う客人を案内せんか!」

 と、一喝されたベアトリスがオスカーを応接室へと伴って最初に発した言葉が、自身の母が亡くなった、というものだった。

 話の脈絡が掴めず内心困惑するオスカーを置き去りに、ベアトリスは言葉を続ける。

「当主であるゴドフリード様は私のほかに男児の誕生を望んでいたが、その望みもこれで潰えた……」

 かくなる上は直系を継ぐ私に入婿を取らせ私が次代の男児を産むしかなくなった、と。

「……それでゴドフリード様が私の婚約者を探していたところにお前の家が名乗りをあげた、という訳だ。さて、私としてはお前と婚約する事に異存はないが、お前はどうだ?」

 いや、どうだ?とか言われても。

 名前を問われた時も思ったが、待って欲しい。正直なところ今現在、オスカーはベアトリスの話に完全に置いて行かれている。

「……むぅ……、やはり駄目、か……?確かにゴドフリード様はお前は婿取りに苦労するだろうと仰っていたが……」

 本日二度目のそうでしょうね、がオスカーの脳内を駆け抜けた。何せベアトリスは精霊使いの御三家の内でも、筆頭と呼んで差し支えない程の地位と名誉を頂く相手。勇者の称号を代々受け継ぐシンクレア家の娘なのだから。

「私は女性としては……その、少々性格に難がある、と……よく分からんが女性らしい言動や立ち居振舞い等が欠如しているそうだ」

 ゴドフリード様が育て方を誤ったと嘆いていた、と。

 そうでしょうね、を追走し、そして颯爽と抜き去ったのは、あ、そっち?だ。

 婚姻関係を結ぶ相手に何を求めるかは個人によって異なる。理想等、それこそ人其々だろう。

 確かに女性的か、と言われれば、ベアトリスは淑やかさとは無縁であろう。だが、そもそも女性的だの男性的だのと、こうあるべきであるという枠に押し込めて考える事にオスカーは違和感を拭えない。まあ、それはオスカー自身が所謂勇ましさとは縁遠い性格であるが故であり、〝オスカー(神の槍)〟の名に気後れしているからではあるが。

 生来の気質が穏やかであるオスカーにとって、快活や活発という言葉の似合うベアトリスは、少し眩しい。しかし、眩しさ(それ)に不快さは微塵も感じない。寧ろ心地好さと安堵が伴う。

「……そっ、そうか……!」

 それはあくまで自身の思考の裡で、口にしたつもりはなかったのだが、どうやら無意識の内にオスカーは言葉を紡いでいたらしい。照れたように、ではなく、本当に照れているのだろう。頬を朱に染めたベアトリスの、そのはにかんだような笑顔に視線どころか思慕をも根刮ぎ奪われて、オスカーの頬もベアトリスのそれと同色に色付いた。

「……」

「……」

 結果、会話を続ける事に多大なる面映ゆさを伴った二人の間に沈黙が翼を広げて舞い降り、ゴドフリードが入室するまでベアトリスとオスカーはどこまでも無言を貫いた。







 その後、両家の間にて婚約は前向きに検討され、オスカーとベアトリスはお互いの婚約者となる。これにてウェア家は正式にシンクレア家の一門に列する事となり、御三家との関係性を望んでいた当主である父の目論見通りとなった。こう言ってしまうと些か打算的に聞こえるが、歴史ある精霊使いの家系ではない祝福者から派生した一族というものは総じて知識や経験が浅い。故に歴戦の一族との関係性を求める事は至極当然であり、その主だった手段として婚姻を結び縁戚となる事は特段珍しい訳でも、嫌悪されるものでもない。それでも御三家の分家や親族ではなく本家に直接話を打診する事は異例であり、恐れ知らずではあるが。

 婚約に因って関係性が成立し一門に列するとは言っても、すぐ様同格と見做(みな)される訳ではない。しかし縁戚となる以上シンクレア家が受ける依頼の中で、当主であるゴドフリードからウェア家に任務が課される事は自明の理である。故にゴドフリードからオスカーを指名した任務が与えられた時、オスカーは勿論疑問や拒否の姿勢を見せる事なく依頼地へと向かった。

 そして、昼下がりに到着した依頼地にて。

 これまではウェア家の精霊使いとして任務に当たっていたが、今日は、否、これからはシンクレア家として自身が任務を遂行しなければならない事を、オスカーは痛感した。

 まず、人々の目線に宿る期待値が違う。あの勇者の家系、シンクレアの精霊使いが来たのだという強い期待と憧憬の眼差し。名を背負うのだという覚悟が浅かった事を内心で恥じながら、態度にはおくびにも出さずに魔物の出現場所へと赴いたオスカーの目に飛び込んできたのは、頭部から(ふた)つの人型を生やした大百足の異形(すがた)。人型の口が開かれて、人語を解し受け答えをするその様から、大百足は魔物ではなく魔族なのだという事が解る。

 魔物の出現先に赴いたら統率する魔族がいた、なんて事は茶飯事だ。故に、オスカーは冷静に対処に当たった。冷静に対処しなければならない理由が、オスカーにはある。

 魔族は眼前に現れたオスカーを、正しく敵と認識したらしい。多足の蠢く巨体の周囲(まわり)には、今まで隠形させていたのだろう数多の魔物が取り巻いている。配下である事を証明するかのように、魔物は一様に百足型だ。

「……ソフィア」

 自身の契約精霊であるソフィアに肉体の支配権を明け渡し、憑操術を行使する。

 人の個性が千差万別に存在するように、精霊にも戦闘行為を得手としているもの、反対に不得手としているものもいる。ソフィアという梟型の精霊は、後者だった。

 探知や探索を得意とするオスカーは、偵察や捜索を得意とする千里眼の異能を有するソフィアとは性質上相性が良かった。それが、戦闘(たたかい)に身を置く精霊使いとしては些か異質であろうとも。

 その為に、と言ってしまうのは傲慢だろうが、純然たる戦闘行為に於いてもやはり、お世辞にも得意であるとは言い難い精霊使い(オスカー)契約精霊(ソフィア)はその性格も相性が合う。ただし……、

「『……』」

 ソフィアが、オスカーの右腕を頭上に掲げる。そのまま、密かにオスカーとソフィアは肉体の支配権を交代させた。面前にて対峙する魔族、否、誰にも違和感すら感じさせずに、あくまで契約精霊(ソフィア)が肉体を操っているのだと錯覚させる。

 ソフィアは戦闘を得手としていない。故に自身の属性である精霊術を、ソフィアは自らの戦闘手段として行使する事が出来ない。

 それをするのは、オスカーの役目だ。

 ソフィアの属性は、闇。オスカーは自身の肉体に宿ったソフィアの属性を、ソフィアの(・・・・・)代わりに(・・・・)行使する(・・・・)。ソフィアを身に宿したまま、オスカーが(・・・・・)右手を(・・・)振り下ろせば(・・・・・・)、魔族を含んだ全ての魔物は、自身の影に一体残らず刺し貫かれた。周囲や相対する魔族には、精霊使い(オスカー)に宿る契約精霊(ソフィア)が手を振り下ろしたのだと見えるように。

 配下の魔物が続々と消滅していく中で、致命傷には至らなかったのだろう魔族が激昂を相方に攻勢の構えを見せる。迎撃の為にとオスカーは、再度右手を振り上げた。

 そして、振り下ろす。また振り上げて、振り下ろす。何度も、何度も、繰り返す。

 オスカーの腕が頭上から振り下ろされる度に、魔族自身の陰影(かげ)が槍の如く鋭利(するど)さで以て魔族の巨躯を貫いていく。

 やがて魔族の、その大百足を模した巨体が、のたうちながら大地に伏せる。

 それでもオスカーは攻撃の手を緩めない。

 苦悶の断末魔を上げる魔族に対してなお、オスカーは右手を振り下ろし続け……、

「『――……カー……オスカー……また虐殺になってるよ、オスカー』」

「っ!」

 ひたすら無心に、機械的に振り下ろされていたオスカーの手が、漸く停止する。

 魔族は、既に斃されていた。




 戦闘とは戦う事。それは決して、相手を過度に傷付けたり、必要以上に攻撃を行う事ではない。

『オスカーはいつもやり過ぎちゃうよね?そんなに怖い?』

 魔物や魔族が、と。

 憑操術を解除してオスカーと対話する為に、梟型の契約精霊は、人型になってオスカーの眼前に現れる。

 覗き込んでくるソフィアの両眼に潜む揶揄(からかい)憐憫(あわれみ)を受け取って、オスカーは気を静めるべく自身の瞳を瞬かせた。あれ程冷静に対処しなければ、と、己を律した筈だというのに。

 探知と探索を得意とする為の弊害か、或いは生来の気質に起因するものか。戦闘(たたかい)に身を置く筈であるオスカー・ウェアという精霊使いは、対象と相対する瞬間に於いて闘争心よりも恐怖心へとその軍配が上がってしまう。

 そして恐怖心の強さが故に、ソフィアの精霊術を代わりに行使するオスカーの攻撃は常に過剰となって、対峙する相手へと放たれる。

 (まさ)しくソフィアの言う通り、これは戦闘ではない、虐殺だ。

 世界から視界を閉ざしたまま、深い呼吸を行って。


「――すごいな!オスカー!」


 徐々に冷静さを取り戻していく脳内(あたま)に響いた明るい声に、落ち着き始めたオスカーの感情(こころ)が再び揺さぶられた。

「……ッ、ベア……、トリス……」

 頭頂で結われた漆黒の長髪、朝焼けめいた煌めく橙色の双眸。溌剌を体現する笑顔が、太陽と同格の輝きでオスカーの深淵を照らし出す。

 何故此処に、とか。

 いつから、だとか。

 幾多湧き上がる疑問を押し退け、深淵から這い出た感情(おもい)はたった一つ。


――……見られた……――


 見られた。見られてしまった。一番見られたくないと、そう思っていた人に。

 例え魔族とはいえ、あんな……相手を執拗に痛め付けた挙げ句虐殺する瞬間を。

 魔族と相対した瞬間(とき)以上の恐怖が、オスカーの相貌を蒼白に染め上げる。

「?オスカー?」

 ベアトリスが首を傾げた。その表情からオスカーが支配されている恐怖を正確に感じ取ったベアトリスは、しかし、何故オスカーが恐怖心を(いだ)いたのかが解らないようだ。

 恐怖が恐慌と同盟を結び混乱が齎された結果、言葉を喪失し(うしなっ)たオスカーに代わって人型を維持するソフィアが告げた。

『疲れたんだよ。戦いはいつもオスカーを疲弊させるんだ』

 ボクの代わりに戦ってくれているから、と。

 未だ混乱の統治下にあり言葉を紡げないオスカーと、静かな声で自身の特性を吐露するソフィアを収めた橙色に興味と感心の光が生まれる。

「そんな戦い方があるのか!」

 契約精霊を身の内に宿したままで、肉体の支配権のみを取り戻す。宿った精霊の属性は、支配権を得ている精霊使い自身が行使出来るのだというソフィアの言葉に、まだまだ知らない事がいっぱいだな!とベアトリスは快活に笑った。

「……僕は、怖いんだ……」

 恐怖と恐慌から樹立した混乱の支配を逃れ、漸く洩らした言葉と声は信じられない程に掠れていた。

「……人々を守護する為に、戦わなければならないのに……戦う力があるのに……恐怖心が拭えない……!」

 深淵の、奈落の底にある塒に潜む恐怖という名の怪物は、いつだって戦闘の瞬間に顕れ、おぞましい(かお)でオスカーの精神(こころ)を嘲笑い、縛める。


「――私も怖い」


「!」

 それは、常の快活さとは異なる、静かな声音(こえ)と真摯な表情(かお)

「だからこそ、怖さを抱えて戦う」


――……怖さを、抱えて……?――


 いいのだろうか、恐怖心(そんなもの)を抱えながら戦っても。

「恐怖心は人の生存本能だ。寧ろ、戦う瞬間に恐怖心を(いだ)けない奴はもう人間じゃない……オスカーだって死にたくないから怖いんだろ?」

 私は死にたくないぞ?だから怖い、と微笑んで。

 奈落の底に潜んでいたのは、怪物等ではなかった。それはオスカーを守護する為に恐怖という名の鎧を纏った、オスカー自身の本能だった。

「……ベアトリス、僕は……僕も、」

 死にたくはないのだ、と。言葉を落としたオスカーの裡、深い淵を照らしていた太陽の暖光が奈落へと至り、怪物の鎧を焼き尽くす。

 そうして顕になった怪物(本能)は、とても優しい(かお)をしていた。







「それは私の婚約者の雄姿を見たかったからだ!」

 何故此処に?と漸く問えたオスカーに対してベアトリスから放たれた言葉に、オスカーは再度精神を揺さぶられ、結果今度は赤面する羽目になった。今、聞き間違いじゃなければ私の婚約者って言われた。いや、婚約者だけども。

 晴れて婚約者同士となったものの中々機会に恵まれず、ベアトリスとオスカーはお互いの契約精霊の容姿(すがた)は知っていても肝心の戦闘方法は知らずにいた。

 だから、今回ゴドフリードからオスカーの任務を聞いたベアトリスは、見てみたいという単純かつ明快で純粋な思考に従って行動を起こしたのだそうだ。

「……ベアトリス、君、任務は……?」

「ちゃんと終わらせてから来たぞ!」

 どうだ、偉いだろう?褒めてくれ!と言わんばかりの満面の笑みが、やはりオスカーには眩しくて、心地良くて、何よりも……。

 シンクレア家に赴く前。対面する直前までは、畏怖の念を(いだ)いていた。それはお互いの一族の、それまで歩んできた歴史の差からくる感情(もの)で、ベアトリス個人に対してではなく、ベアトリスを含んだシンクレア家に対してだった。

 そして出逢い、実際に言葉を交わし合い、はにかんだ笑顔に畏怖は消え、湧き上がったのは思慕の情。

 端的に、最も直接的で稚拙な表現をするならば、〝可愛らしい〟だ。

 恐らく既にその時から、オスカーはベアトリスに好感を(いだ)いている。

 だからこそ、戦闘を生業とする精霊使いが戦闘(それ)に恐怖を感じる事、その結果として戦闘とは程遠い過剰な攻撃をしてしまう事を、オスカーは知られたくないと思ったのだ。

 戦闘時に於いて自身が恐怖心に支配される事は、これまで契約精霊であるソフィアしか知らない事実だった。ウェア家の、身内にすらひた隠しにしてきた感情をオスカーは初めてベアトリスにさらけ出し、そして共有した。

 私も怖いと言っていた。死にたくないと微笑んで告げたベアトリスの相貌は、オスカーに鮮烈に焼き付いた。きっと生涯、色褪せる事はないだろう。

 人がどう恋に落ちるのか、なんて、哲学的な事を言うつもりはないが、少なくともオスカーにとって、それはベアトリスの浮かべた微笑みで、放たれた言葉で、告げられた心だった。

「――……ねぇ、ベアトリス……僕は、」


――……僕は、君が好きみたいだ……――


 唐突に恋情(おもい)を告げられたベアトリスは朝焼けめいた双眸を限界まで見開いた後、頬を染めてはにかんだ。最初の出逢いと同様の微笑みに、オスカー自身の頬も緩む。

「……なぁ、オスカー……私からも一ついいか?」

 依頼地に到着した時の蒼穹が徐々に斜陽へと政権を譲り渡す中で、なおも煌めくベアトリスの双眸が、真っ直ぐにオスカーを捕えた。

「私を、〝ビィ〟と……そう呼んでくれ。この世界で、亡くなった母だけが呼んでいた……もう誰にも呼ばれない筈だった私の愛称を呼ぶ権利を……お前に……お前だけにあげるから」

 〝幸運を運ぶ者(ベアトリス)〟の愛称が〝蜜蜂(ビィ)〟とは。しかし、意味はやはり変わらない。蜜蜂は幸運の運び手だ。

 特別だぞ?大事にしろよ!と快活に笑った愛しい人に肯定以外の返答を持ち合わせなかったオスカーは、この後正式にシンクレア家に婿入りを果たした。そしてその名を、オスカー・シンクレアと改める事になる。




                  【神槍と蜜蜂】

「私が蜜蜂でオスカーは槍か!どっちも刺すから相性がいいな!」

「……」

「オスカー?どうかしたか?」

「……いや……なんでもないよ、ビィ」

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