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勇者の称号編 挿話―宵の談話―




 宿屋の受付にて。

「じゃあ、部屋割りは男女別。計二部屋で良いか?」

 全員の顔を見渡したセオドアが異論がない事を確認してから、受付の女将に金額を支払う。……この宿代は、後に返金される事になるが。

 村に一軒しかない宿屋の筈だが何故か全部屋空室だった為、ライリー達は特に手間取る事もなく二部屋で宿泊出来る事になった。

 まさかこの後乗り合い馬車の確保で、まるでツケを支払うかのように代わりに手間取る事になろうとは、全員思ってもみなかった。







 女魔族を燃やし尽くした炎が彼女から発生していた、という話をセオドアとユンに報告した後。ふと途切れてしまった会話と、空気。

 その沈黙に耐えられず、ライリーは助けを求めてティティーの姿を捜したが、ティティーはアナスタシアの背に乗って共に隣室に行ってしまった事を思い出した。なんでもアナスタシアの毛並みがお気に召したらしい。『やわらかーい!』とはしゃいだ声が、ライリーの脳内で再生された。

「……」

「……」

 セオドアもユンも、どちらも言葉を発しない。先程のライリーの発言について、二人共考えているのだろう。思考の邪魔をするようで申し訳ないが、この沈黙に早々に根を上げたライリーは、苦肉の策として話題を変える事にした。

「そっ、そういえばアリシアさんってセオドアくんの婚約者って言ってたけど……」


――……あ、でもこれ本人がすぐ否定してたんだったっけ……――


 声に出してからこの話題の選択は失敗だったかもしれないとライリーは思ったが、言った言葉は取り消せない。

「あー……アリシアは、まぁ……」

 ライリーの発言を受けたセオドアが、困ったように首筋に手を置いた。どことなく歯切れが悪そうだ。

「古くから続く一族とはそういうものだ。まして勇者の一族となれば血脈を絶やさぬよう早くから婚約者が決められる……大方そんなところだろう?」

 言葉に詰まったセオドアに代わって、口を開いたのはユンだった。その諦念さを含んだ声音に、そういえば二人共名家の出だったのだという事を、今更ながらにライリーは思い出した。

「じゃあセオドアくんとアリシアさんは幼い頃に決められた婚約者ってこと?」

「ああ、アリシアは祖母の遠縁なんだ。小さな頃から知ってるってだけでお互い特別な感情はなかったんだが、先代である祖父の決定で知らない間に婚約者になってた」

 知った時はアリシアも俺も驚いたよ、と、苦笑混じりにセオドアが語る。

「いや知らない間にって貴様……」

 不可解なものを見る目で、セオドアに視線をやったユンが呟く。

「ユンこそいないのか?婚約者」

「今はな。父上が吟味しているらしい」

 それは、まだ決まってはいないが、いずれ決められる未来があるのだという事を暗に示した発言だった。

「そういえばユンって何歳なんだ?」

「?十六だが」

「アリシアと同じかぁ……」

「そう言う貴様こそ幾つなんだ?」

 ユンは以前父から、シンクレア家の小倅はお前とそう年齢(とし)の変わらぬ若僧だそうだと聞いていたが、実際の年齢を知らなかったと思い至る。

「十七だ」

「貴様年上だったのか……?」

「そういえばライリーも十七だぞ?」

「まさかコイツも年上だったとは……」

 意外だ、と言われているのだと、その言動から察せられた。

 ライリーは実年齢より若く、というよりは、幼く見られる事が多い。だから、年相応に見られない事には慣れている。慣れてはいるが、それでもちょっぴり、ライリーはへこんだ。

「ブラッドレイ家ってどの辺にあるんだ?」

「此処からだと……おい、待て。知らずに当主に会わせて欲しいとか言ったのか?貴様」

 ライリー以上にセオドアと逢って日の浅いユンだが、二人の会話は(わだかま)りも遠慮もない。まるで古くからの知己のようだ。

『セオドアは随分楽しそうですね』

『主君がかように饒舌なのは久方ぶりだな』

 他愛ない雑談を続ける二人に、彼等の契約精霊であるサイラスとレィリィンも、意外さの他にどこか感心したような表情をしている。

 その表情に以前から訊きたかった疑問が頭をもたげて、ライリーはサイラスに問い掛けた。

「サイラスさん、前に言ってたセオドアくんに友達がいないって、もしかして……」

『セオドアは精霊使いの一族、更に家名は御三家で、その上シンクレア家は勇者の継承者ですからね……精霊使いというだけでも遠巻きにされがちですが、御三家ともなると他の精霊使いの方々からも敬遠されますし』

 セオドア・シンクレアの名を聞いて、驚かなかったのはライリー様くらいですよ?と、サイラスが微笑む。

 お互い名乗り合った時の事を、セオドアから聞いたのだろう。くすくすと上品に洩らされる笑いには、喜びの色が浮かんでいた。

 正直あの時のライリーは自身の名を名乗る事に緊張していて、セオドアの家名については深く受け止めていなかった。

 翌日再会してから、あれ?セオドアくんの家名って……?と思ったものの、その後聞かされた彼女の失踪や異界渡航、灯火の精霊の一件で有耶無耶になり、ユンの襲撃によって生じた混乱から回復して、漸く思考の片隅で燻っていた予感が確信に変わったのだ。

『そういえば、レィリィン殿……手加減していましたね?』

『……』

「え?」

 サイラスがレィリィンに向けて発した言葉に対して、声を洩らしたのはライリーだった。当のレィリィンはサイラスの発言に対して身に覚えがあるのかないのか、無言を貫いている。

『掟霊解放が精霊使いの身体に負担を掛けるとは言っても、武勇に名高いブラッドレイ家のご子息が、たった二度の破壊で耐えられなくなる事等ない筈です』

 それに、と。

『あの程度で破壊される程、貴方の槍は脆くはないでしょう……?』

『……如何に主君の命とは言え、あれ以上の戦闘は無用と判断した……貴君等の実力は高い。あのまま戦闘を続けていれば、どちらも無事では済まなかっただろう……』

 主君の(めい)より主君の(いのち)を優先したと、レィリィンは語る。

 元来、精霊使いと精霊では、精霊の方がその地位が高い。便宜上契約主(あるじ)と呼ばれてはいるが、精霊使いは精霊と契約する事を、その精霊自身から赦されなければならないからだ。基本は精霊の側から、祝福を受けし者や精霊使いに契約を持ち掛ける事で、契約が成立する。逆に、精霊使い側から精霊に契約を持ち掛ける事は出来るが、契約を持ち掛けられた精霊自身が契約を受諾しなければ、契約は成立しない。精霊使いが精霊を従わせ、無理矢理契約を結ぶ事は不可能なのだ。

 だが、ユンとレィリィンの関係性は、まるで主人と従者であるかのように、ユンの方に優位性が見て取れる。

 それは恐らく、レィリィンが意図的にそうしているのだろう。レィリィンの言動には、ユンに対する忠義が如実に表れている。

 忠義の証として、主の命令を実行するか、はたまた命令に叛いてでも、主の生命を優先するか。忠を尽くす者としてはどちらが真の忠義なのかは正解(答え)の出せるものではないが、レィリィンは後者を選択したのだろう。

『……貴君も対峙した故解るだろうが、主君は近視眼的な嫌いがある』

『それは、戦闘時に於ける彼の発言を示しておいでですか?』

 サイラスの言葉にライリーは、セオドアと戦っていた時のユンの発言を思い出す。


「誰のお陰で精霊術を行使出来ると思っているんだ!」


 それに対して、セオドアはこう言っていた。


「……精霊使いは器に過ぎない……」


『主君は幼少の砌よりお父上の元で精霊術を学んでいる。これは貴君の契約主(あるじ)も同様であろうが……』

 レィリィンはちらりと、セオドアを鉄紺色の双眸に映す。

『実直と言えば聞こえは良いが、故に些か視野が狭い……育った環境に起因すると言われてしまえば、それまでだが……』

『それならばセオドアは、視野が広い事によって見なくて良いものまで見てしまいがちですね……その結果、自身の事が二の次になる……』

 全く、誰に似たのやら、と、サイラスが苦笑を溢した。

『貴君等との交流は主君にとって良い経験(もの)となろう……我が言うのも可笑しな話だが、貴君等との出逢いに感謝する』

『それはセオドアにとっても、でしょうね』

 お互いの契約主(あるじ)について話が尽きないらしい契約精霊達の声に、精霊使いの少年達の声が混じり合ってライリーに届く。

「……そういえばユンの家って……」

「……そういう貴様こそ……」

『……レィリィン殿からすれば、それは……』

『……我からすれば当然の事だが……』

 セオドアとユン、サイラスとレィリィンの会話を頭の端で聞きながら、その遣り取りの傍らで、ライリーの胸中に新たな疑問が湧き上がってくる。

「……アリシアさんが婚約者発言を即否定してた理由って……」

 呟くように洩れた言葉は、会話を続ける二人と二体に聞かれる事なく、部屋の中で霧散した。







「壁側で良い?」

「?えーと……?」

 アリシアの声に、彼女は自身が困惑した表情を浮かべた事を自覚した。正直に言えば、今のアリシアから放たれた質問の意図が分からない。

 その思いが伝わったのか、或いは相貌(かお)にでも表れていたのか、アリシアが再度口を開いた。

「寝る場所。お姉さんが壁側で良い?」

「あ、はい……」

 そういう意味か、と理解すると同時に、馬車の中で改めて行った自己紹介が脳裡を(よぎ)る。「お姉ちゃん」呼びのライリーに感化されたのか、どうやらアリシアの中で「お姉さん」呼びが定着したらしい。

 二つ並んだ寝台の窓側に、宣言通りアリシアが歩み寄り、そのまま無言で腰掛けた。

「……」

「……えー、と……」

 室内に沈黙の幕が下りる。付き合いは浅いが、それでもアリシアが饒舌なタイプではない事を、彼女も理解していた。

 そして、彼女自身も、あまり饒舌な方ではない。が、この沈黙に支配された空間は、どうしても苦手意識がある。

「……アリシアちゃんはどうして……その……」

 だから、反射的に彼女は口を開いていた。同時に、ずっと燻っていた疑問が、勝手に口を衝いて出る。

「初めて逢った時にどうして……」

 最初にアリシアと逢った時、セオドアの婚約者を名乗った直後に、アリシアは婚約者(それ)を拒否していた。

 彼女からの問い掛けに、アリシアが答える。

「シンクレア家は勇者の一族……血を絶やしては駄目。だから、婚約者が決まるのが早い」

 アリシアの生家であるリー家は、セオドアの祖母の遠縁に当たるらしい。その縁で、アリシアは幼い頃からセオドアと面識をもっていた。

「お互い年齢(とし)の近い精霊使いだったってだけ」

 その縁と年齢の近さから、アリシアはセオドアの祖父である先代のシンクレア家当主から、セオドアの婚約者に抜擢されたそうだ。

「アリシアちゃんお幾つなんですか?」

「十六」

 彼女は以前、ライリーの口からセオドアの年齢を十七歳だと聞いている。確かにお互いの年齢は近い。

「お互い気が付いたら婚約者だった……特別な感情なんてなくても、当主の決定は絶対だから……本当は拒否出来ないって解ってる……でも、」

 アリシアは一度口を噤んだが、意を決したように、秘めている思いを告白した。彼女には、聞いて欲しいと、知って欲しいと思ったからだ。


「……お姉さんは、恋をしたこと……ある?」


「え……?恋、ですか……」

 それは彼女にとって、今世でも前世に至っても、とんと縁のない言葉だった。ぽかんとした表情を浮かべている事が、鏡で確認しなくても判る。

「あたしは、恋をしてみたい……」

 アリシアは理解している。自身の生い立ちも、境遇も。口で否定したところで、本当は拒否権なんて無い事も。

 だからこそ、アリシアは恋をしてみたかった。

「……素敵ですね……どんなタイ……いえ、どんな人が好ましいですか?」

「お姉さんは?」

「え!?私は……うーん……頼りになる人……?」

「じゃあ、セオドアは?あれで意外と頼りになる」


――……アリシアちゃんの婚約者をお薦めされた……――


 自身の婚約者を推薦している自覚があるのかないのか、アリシアが「どう?」と訊いてくる。


――……いや、どう?って言われても……――


 まさか過ぎるアリシアのお薦めに、彼女は一先ず返答を避ける事にした。

「……えーと……アリシアちゃんは?」

「……」

 アリシアの無言は、暫く続いた。恋をしてみたい、という思いはあるのだが、実際に恋する相手についてアリシアは深く考えた事がなかった。

 アリシアは決して、セオドア自身を否定している訳ではない。だが、当主の決定によって婚約者となったセオドアを、アリシアはどうしても恋する相手として見られないでいる。

 彼女が沈黙に苦痛を感じ始めた頃、漸くアリシアが呟くように言葉を紡いだ。

「……優しい人がいい……」

 その発言だとセオドアは優しくないみたく感じてしまうが、アリシアはそんなつもりで言った訳ではない筈だ。現にまだ出逢って日は浅いが、セオドアが優しい人柄だと彼女は知っているし、アリシアの言う通り、頼りにもなるのだろう。

 この発言はあくまで、アリシアの考えた〝アリシアの好ましい人柄〟なのだ。

「それなら……」

 ライリー君はどうですか?と言い掛けて、彼女は先程のアリシアと同じ状態になったと気付く。

 お互い異性に縁が無さ過ぎるのか、身近な異性をお薦めする、というよく分からない事態に陥ってしまった。いや、確かにライリーは優しい自慢の弟(血は繋がってないけど)だが。

「それなら?」

「あ、なんでもないです……」

「?」

 唐突な発言の取り止めにアリシアは首を傾げていたが、それ以上追及してくる事はなかった。







「え?じゃあお姉さん、ライリーの本当のお姉さんじゃない……?」

「私達は神殿出身なんです。それで……」

 アリシアと彼女の、辿々しくも徐々に緩やかになっていく会話を、アナスタシアは聞いていた。背に乗ったまま毛並みを充分に堪能したらしいティティーは、現在アナスタシアの尾にご執心だった。楽し気なティティーに悪い気はせず、アナスタシアは尾を振ってそんなティティーに付き合っている。


 自身の契約主(あるじ)であるアリシアは、精霊使いの一族、リー家の出身だった。幼い頃から精霊や精霊使いと共に育ったアリシアは、一般の人々からすると言動が少々、というよりは大幅にずれている。その所為か、今まで近しいと呼べる間柄の友人等皆無だった。まあ、精霊使いという人種の多くはそうなのだが。

 その上次代の勇者の継承者、セオドア・シンクレアの婚約者となった事で、他の精霊使い達からも忌避されるようになってしまった。忌避の対象となった当のアリシア本人にあまり(こた)えた様子がない事は幸いだったが、人々の輪から外れ続ける少女をアナスタシアは心配していた。

 そんなアリシアに転機が訪れたのは、シンクレア家現当主オスカー・シンクレアの命により、任務の終了したセオドア・シンクレアを、アリシアが迎えに行った時。

 その場にいたのは、セオドアの他に三人。その内の一人である同性の彼女を、どうやらアリシアは慕っているらしい。感情がいまいち表情に反映されにくいアリシアだが、感情が無い訳ではない。寧ろアリシアは、どちらかといえば感情が豊かな方なのだ。今だって、無表情に見えるが内心は喜びに溢れている事を、アナスタシアは理解している。

 アリシアに兄弟姉妹(きょうだい)はいない。周囲(まわり)は大人達ばかりで、年齢(とし)が近いのはセオドア・シンクレアくらいだった。だからきっとアリシアにとって、彼女は〝姉〟のような存在なのだろう。それで、アリシアは彼女を「お姉さん」と呼んでいる。ライリー・マークスの刷り込みなのか、無意識なのかは不明だが。

『つかまえたー!』

『!』

 振っていた尾がティティーに捕まった事で、アナスタシアは思考の中断を余儀無くされた。




                   【宵の談話】






























































――……身体が……動かない……――


 かつて自身の身体を、これ程までに重く感じた事があっただろうか。


――……動いて、お願い……早く……あの子が、泣いているのに……――


 優しいあの子が、泣いている。いつものように抱き締めて、頭を撫でてあげないと。

 身体は、ぴくりとも動かない。声を発する事すら、もう出来ない。

 あの子の流す涙の雨が、自身の頬を伝って落ちていくのが分かる。

 身体は多分、仰向けになっているのだろう。泣きながら何かを叫ぶあの子に抱き締められて、いつもと逆ですねと微笑みたいのに、そんな簡単な事も出来ない。


――……お願い……待って……行かないで……――


 あの子の傍に、炎が見える。

 抱き締められていた腕が離されて、霞んでいく視界の中で、炎があの子を包み込むのだけは、何故かはっきりと見る事が出来た。


――……お願い、だから……――



「……泣か、ないで……」


 自身の声で、目が覚める。見慣れない天井を見詰めたままでいた瞳から、涙が頬を伝い落ちて。そこで漸く、夢をみながら泣いていた事に、彼女は気付いた。


 あの子は、誰だったのだろう。


 夢の中で、ぼろぼろの服を着た、小さな男の子が泣いていた。

 その男の子に、笑って欲しくて。それなのに、どうしても身体は動かせなかった。


「……炎……」


 男の子の傍に顕れた炎。あの子は炎に包まれて、そのまま消えてしまった。

「……」

 目は、完全に冴えてしまった。窓からは薄暗い光しか見えない。まだ、夜が明ける前なのだろう。

 同室のアリシアも、小さく寝息をたてていた。

 そんなアリシアを起こさないように、彼女はゆっくりと、寝台から起き上がる。

 そのまま、静かに部屋を出た。

 もう一度眠り直す事等、もう、到底出来そうになかった。




                  【暁に観る夢】

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