このセカイ? あなたのセカイ?
書けた、だと……Σ(・ω・ノ)ノ
自分でも何書いてんのか分からないので、頭を空っぽにして読んでください。
ふふっ、あなたの国の言葉に『二度あることは三度ある』ということわざがあるわよね。
まるで今この瞬間のことを言っているみたい。
でもまさか三度も"ここ"に来る人なんているとは思わなかったわ。
"ここ"のことを知りたいの?
"ここ"は"セカイ"と"世界"の"狭間"……とでも言えば良いのかしら。でも一つ言えることは生身のニンゲンが簡単に行き来する場所ではないということね。
よく分からない?
こればかりは私にとって"当たり前"のことだから、うまく説明できないわ。
"当たり前"の説明は、よく知らないヒトがやった方が的を得ている場合があるわ。
"夢"と"現実"の"狭間"?
とても素敵。でもやっぱり、よく分からないわね。
よく分からない"セカイ"。それで、良いのだと思うわ。
そういう、モノなのよ。きっと。
"ここ"は、どこにでもあって、どこにもない場所。
とても、不思議な場所。
"ここ"は一つの完成した"セカイ"。
たまに、"セカイ"の"隙間"や"歪み"から、あなたのようなヒトが紛れ込む……違うわね。"迷い込む"の方が近いわ。
でも、一度帰ってから、二度三度と来るヒトは初めてよ。
あなたのお陰で私はとても楽しいもの。
ありがとう。
……また照れてる。
ふふっ、話を変えましょうか。
そうね。あなたの"セカイ"と"クニ"の話よ。
あなたの"セカイ"と"クニ"は不思議ね。
生活水準というものはとても高いのに、ココロが冷めきっているヒトや、苦しそうなヒトが多くはないけど、一定数はいる。
とても、"歪"ね。
だからこそ、バランスがとれているとも言えるわね。
もちろん、ココロが暖かいヒト、幸せなヒトは多いわ。
でも、暖かなヒトも、幸せなヒトも、些細なきっかけで、暖かかったココロは冷めきり、幸せな想いは誰かを憎むようになる。
コレはただの例え話よ。
優しいヒトも、意地悪なヒトに。
愛情豊かなヒトも、無関心なヒトに。
ならないという可能性がないと、言いきれる?
今日の私はいつもと違う気がする?
私にだって、"喜怒哀楽"というモノは一応あるわ。ただ、ヒトより動きにくいだけ。
あら、もうこんなに経っていたのね。
私と"お話"をしてくれてありがとう。
また、いつか。
なんか、すみません。
個人的に思っていることなのであんまり気にしないでください。
読んでくださりありがとうございます。