ナギルのプロット、タイトルは「創世のクリスタル」の予定
人間の進化はどうなるのか? とボーイミーツガール要素が「読者に期待させるテーマ」
メイン人物
・ナギル(主人公)
・シュラ(弟)
・人生二週目の聖女(前世の彼女)
・父
・執行者(狂人)
・一話時点での問題点
→女の子とのエピソードに期待しているのに、弟に感情が寄りすぎているので気持ちよく読めない(プロローグで弟に関して描写するのと、3000年たって再び強大になったという固い絆を描写する。ところどころで女の子のことを思い出してバランスをとる?)
→主人公最強描写をいれるべきでは?
→体がばらばらになるあたりがわかりにくくて読みづらい
(へーさんから話を聞いて別で考察と解決案をまとめる)
→設定の描写を減らすべきでは?
(困り中。いったん削った)
・プロローグ(一話前半)
現代を舞台に男女を配置する。手をつなぐ程度の淡い恋愛関係で、「何度生まれ変わっても傍にいる」を伏線にする
魔法人類のいびつさと、「人生二週目の聖女」の活躍を記述する。
→今までの歴史に魔法が加わったらどう変容する? 転生という要素が力の肥大化に繋がっているのと、人類がこのままではまた成り立たなくなる、ということが読者に見せるおもしろさ
・一話(後半)
主人公は貴族として生きている。弟がとても大事。力は最強だが、代償に体が不安定。ここで弟への感情のためにエピソードを書く
→ほぼ弟へのエピソードのための話。ほかにも設定を詰めたいが、この辺りがおもしろくないとの評価なので設定を削った。今後大丈夫か? せっかくの一話だがエピソードに偏りすぎていて、読者に見せたい要素が少なくなっている気がする
・二話
主人公の前世と父親からの愛。だが父親から向けられた言葉が「一人でちゃんと死ぬように」という過酷なもの。一人で死なないと、殺人が転生者を強くするため、前世のスペックが高いので世界が崩壊する。
→設定が多いため目がすべりやすい。前世の「極剣」の技名と性能が設定語りすぎるのでは?
本当は生まれてくるべきでなかったという主人公の思いと、厳しい父親からの愛(死に物狂いの抱擁など)。ならせめて生まれてくるべきでなかったというのなら弟を大切にしたいという心の流れ
・三話
父親は現在死亡しており、主人公が貴族の業務に追われ疲れ果てている。父親は自分の悲劇の運命を止めるために事故にあって死んだのだと主人公は予想する。父から言われた言葉を胸に、辛くても人にやさしくあれることを信条にする
教会から手紙が届き、弟を人類の進化を止めるために解剖するか、家を壊すかの二択を突き付けられる。
弟との血が繋がりがない? なにかしら弟が耳にしてはいけない情報を会話に出し、弟がどっかいく。弟をおいかけると人生二週目の聖女がいる。聖女と対立。世界の秘密や成り立ちについての話がでる
家に戻ったら執行者がいるので戦う。創世のクリスタルとはなにか?について描写する。
逃げたあとに、夢で人生二週目の聖女とはなにかをわずかに主人公は思い出す。ずっと自分を探していたのだと悟るが、夢は夢として目覚めれば徐々に薄れて忘れていく
・四話
やや日記形式で進めたい。家がなくなり、弟と二人で逃避行をする。貴族として世間知らずなので苦労する。騙されて女冒険者についていき、罠に嵌められる。初めての殺人をする。
・五話
最初の殺人がトリガーになり、追っ手を殺すようになる。力はどんどん強くなって、前世の自分に近づいていく。父と約束を守るために自死をしようとする。弟も一緒に死ぬ。弟が一緒に死にたいという理由は、「この旅で自分はなにもできなかったから、せめて一緒に死んでやりたい」。死ぬあたりは弟視点が書くかもしれない
・六話
魂の世界にくる。案内人(灯人)につれられて世界をめぐる。(記憶に制限をかける?)
案内人の一人は素性を隠している人生二週目の聖女。
・七話以降
中盤の構想なし。考え中
・ラストあたり
弟と対決する。ヒロインの力と世界全体の力を借りて倒す。主人公は自分の存在の完全の消失を引き換えに弟を止める。
世界全体に魔法がいきわたらなくなり、人類は緩やかに衰退していく。
主人公やヒロインを生かすかどうかは未定。生かすなら力を使い果たした状態として、弱いが特別な力を持つ存在としての復活?
おわり




