創世・プロットと説明 注意! これはただのメモ書きです!
注意!
これはブロットです。物語のストーリーラインをうまくまとめるためにいろんなことを箇条書きしているメモです。
・承前半は主人公が間違ったことをして苦しむパート!
殺人は間違い
・間違いをただすパートを作ろう!
・物語が立ち上がるまでの流れ
宗教団体に追われている。逃げるか殺すか。最後には殺さないといけないことを読者に意識づける。
新登場人物=弟
かわいい弟が登場します。結構いい子で、この子のためならば世界に反逆しなければならないと読者は理解します。
宗教団体はずるい!(描写不足)
宗教団体は明確に卑怯な存在だとわかりやすく読者に伝えます。
明確な悪がでてきたことによって、「主人公は殺したくない。でも殺さなければならない話なのだ」と伝わります。また、卑怯な宗教団体が壊滅することを読者は望みます。
・何の話が始まるのかを観客にわからせる
・「こうなればいいな」という願望を引き出す
世界全体のためにvs個人の幸福
・心配事 要素過多かもしれない
父親とのドラマ、世界滅亡、弟への感情、強さがあがること、体の危機
情報量が多いのでは?
強さが上がることとが薄くなりやすいのでは? 持ち味である世界観がかけていない状況に陥りそう
聖女の恋心とか
・ストーリーライン
弟を大切に思う心
死にたくない
正義とは?
「正義とはなにか?」
身の回りの誰かを大切にする? 世界の全体のために犠牲になる?
弟を最優先にするか。宗教団体を倒して大迷惑をかけるか? 逃げるか、殺すかだ
・大元、正義
主人公の体はばらばらになっていく気配がある(前提)
宗教団体に追われている。そのために家族と家を遺して逃亡する
最後には身の回りの大切なものを守るために世界の害になることを決心しなければならないことが確定している。
・サブ心情のストーリーライン
「死にたくない」「弟が大切だ」
今までの記憶や生活、弟への愛情が本物だからこそ、「死にたくない」。弟への愛は何度も示す必要がある。
蘇られるとしても、すべてを忘れてしまうのならば結局は死と変わらない。
わかりやすい説明をしよう! 説明は足りている? 目的は?(逃げるか殺すか!生きたい!) ドラマは?(殺人の葛藤と弟の存在)
・読者への説明
宗教団体に狙われています。僕らは世界の脅威です。
でも生きたいです。弟が大切です。体がばらばらになって今にも消えそうです。
僕は悪人です。前世のせいで父が奴隷です。
正義という要素の強化のために貴族とノブレスオブリュージュを使います。(不足描写?)
聖女が来ます。より具体的になぜ自分が世界の脅威なのか教えてくれます。正義のために殺人するか揺れます(描写不足)
狂人は強いです。より殺人の必要性を説明しています。




