切トのプロット (読まないことを推奨)
・一章
①作品雨が止んだなら、の情景描写を参考にし、城の世界観と神秘的な様子を文章で表現する。メイドと、透き通るような、夢のような、自分の存在が疑わしいような、を強調し、不思議な雰囲気のある世界観を表現する。
②師匠との遭遇
→スネイプ先生を参考にデザインする。ただ、楽しい雰囲気は出したいので、子弟の冗談は極力いれる。愛憎。
③子供に武器を渡す。理由づけに失敗すると偽善者めいて見えるので注意。世界の宗教観の演出。明らかに歪な宗教も普通のことだと説明する(世界観の強調になる)
→子供の憧れを強調し、主人公の戦いの理由の一つとなるよう強調する。子供ながらの小さな決意、胸に秘めた誓い。子供が自分のあとを追いかけてきて欲しいという願望。
④淵に対する謎に触れる。また、主人公の力の増幅が歪なものとして演出する。
→淵の外の世界に対してどれほどの情報を出すか? なにも存在していないとはどういうことだ? つまり、夢の世界として意識させるか、崩壊してしまった世界として意識させるか、このどちらかの二択を読者の意識に強調させたい
主人公の歪な力の増幅はセールポイント。自分でコントロールができないような雰囲気を出したい。
⑤師匠との決別
→世界の謎を知って淵の進行がはやまる師匠に見捨てられる。村についたら、子供の姿と死者の声を聴く。魔物に食われる。師匠がくるも黙ってみているだけ
⑥エピローグ
城に戻って来て、世界とは、魔王とはなんなのか、を主人公はしる
→振り返ると、魔王とはなんなのか? という強調と、読者への推測の誘導がうまくいっていないという気がする
種* 魔王は悪い人なのか? いいやつなのでは? あまりにも御伽噺すぎやしないか? 言い伝えだけで、証拠がないのに信じられてるのは不自然では? (それぞれ一度は言及されている。)悪いと人とは限りらない、が一番多くちりばめやすかった。
・二章
イルフィアの物語
途中で主人公視点に代わる(3/5進行程度を予定)
①神様の描写
→何度も繰り返してることの暗示。ループをセールポイントにする。白のクイーンとチェス的な世界観でうまく表現すること
②落ちてくる少年
→溌剌な少年として見えるようにする。塞ぎ込んでいたいた少女が底抜けの明るさに充てられて元気になる。
③状況説明と旅のシーン
→ここで伏線の謎のおさらいをするべき。主人公があれからどうすごしてきたのかにも触れるべきかも
④星の起源
⑤恋愛と記憶の振り返りと消失のシーン
⑥主人公視点に変更。真っ黒の世界。一部の世界観の謎を明かす(どこまでが創造か?)。イルフィアを探す。イルフィアの記憶を覗く。
➆イルフィアとの対決
⑧エピローグ
・三章
剣鬼の物語
バルハーデが視点ですへで進める。過去形の話でできる限り進め、細かくシーンを書くのではなく、こういうことがあった、で戦記のようにストーリーを勧めたい。文字数を減らせる書き直しポイントの候補となる。
バルハーデが主人公に抱く愛憎を表現する。剣に捧げてきた人生を強調。それをアギトの才能で叩き潰す。叩き潰す際に、王族が襲撃してくるので、助けられてプライドがズタズタにされる。守ろうとしていた対象から畏怖と嫌悪の対象への変更。
酒に溺れてメイドに手を出す屑になる。メイドに心を救われる。メイド側の心理と説明。救われたから、期待されたからもう一度頑張ろうと決起する。
王族の襲撃があまりにも不自然だ→世界滅亡の危機のせいだった。世界の危機が城にも訪れて、バルハーデはすべてを失う。逃げ出しているのにまた助けに行ってしまうのは主人公が子供を救いに行けなかったところのセルフパロディに近い。(せっかく似た状況をだしたのでなにかしらで強調するべき、のちのちで拾うべきかも)
バルハーデ以外みんな死んでから、主人公がやってきて龍を撃退。憎しみと畏怖の強調。
それでも龍に復讐しなくてはならないから、主人公の弟子となる。(師弟逆転)
最後の戦いで、主人公だけが龍に挑まなくてはならなくなる。理由は、バルハーデは生き残った人たちを守らないといけないから。「自分の信じる世界」の命題を引き出して、主人公とバルハーデは決闘の誓いをする。
・四章
城の最上部にいって、世界を確かめる。上から見えるから、世界の中心がわかる。
世界はもう滅亡したといっても変わりない状況にあることがわかる。生き残りが主人公くらい。
メイドは死んでいる。師匠に最後に会いたくて城を散策する。
地下にいく。地下で師匠とあって問答(謎の紐解きシーン)。魔王を見つける。魔王は死んでいる。
師匠と問答。魔王のありかは最初から知っていて、だが自分に魔王が継承されるために、アギト以外のすべてが死ぬのを待ってから、魔王を殺した(魔王は勇者に討たれなければならないというルール)。
アギトは戦いたくなかったが、やりきれなくて血胸戦うことになる。
ほぼバルハーデは視点のような戦闘を進める。主人公が基本的に圧倒する。(主人公は神格化していて、生前よりも強いから)。バルハーデも魔王の力を引き出す。
互角にさせるか主人公が微妙に優勢なまま戦闘をさせる。戦闘のいくつかでバルハーデの記憶の振り返り、懐かしさと、主人公に認められた嬉しさと、過去に遊びに行って帽子を奪われた思い出を振り返る。メイドを殺した時の回想
倒したあと、
絶望と停滞のはざまでひとり、思い出を振り返る。出てくるのはイルフィアとバルハーデの二人の名前持ち
世界を終わらせる選択をする。抵抗をやめる
イルフィアの願いで世界を再創造することにする。剣模様の砂時計
かつてのビックバンのイメージの引用。
城で目覚めた光景の引用と付け足しをする。ループ完了。おしまい。
・謎一覧
一章
魔王をなぜ倒さなくてはならない? 世界の滅びる仕組みってなに?
なぜメイドは約束を守らず消える?
なぜ師匠に憎まれる?
世界の向こう側がなにもないとは?
勇者が信仰を集めるの不自然か?
記憶が欠けているのはなぜ?
おめでとうとか、精霊とあんまつながってないけど精霊ってなに?
本当に存在しているのか? 無理やり生かさせてるってなに?
魔物と相対した憎しみはなに? 力が不自然にわくのはなに? 亡霊のような女の声はなに?
二章
なんだこの神様
主人公の状況はどうなっているのか
名前とは
精霊と勇者と魔王のつながりとは
世界は
呪いとは
記憶について。なぜ途切れている?




