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prologue~プロローグ~ 夢の中の少女
はじめまして、かろてんと申します。初投稿です。生温かい目で見守ってください・・・
━少女の夢を見た
彼女は、長い金色の髪を風になびかせて、花畑の真ん中で踊っていた
あれは・・・ユリの花・・・だった
彼女は━笑っていた
とても愛らしく、そして、どこか悲しげに、笑っていた
「ねえ━」
彼女は踊るのをやめて、笑顔で話しかけてきた
「ユリの花ことば・・・知ってる?」
━無邪気とか、純潔・・・じゃなかった?
そう答えると、彼女はクスクスと笑って言った
「正解!でも、それだけじゃないんだよ?他のも教えてあげるね。あのね・・・ユリの花ことばはね━」
━あなたは、偽れない・・・だよ
そこで、夢は終わった
この話は、すでに作者の頭の中で完結しているので、投稿はこまめにやろうと思っています。ああ・・・自分の文章力の無さに泣けてくる・・・。