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繋がらない距離

作者: 天川裕司
掲載日:2025/11/17

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:繋がらない距離


(パソコンに向かいながら)


「ずっと一緒に居ようか」


『うん♫ずっと一緒に居よ』


出会い系で1人の女と出会った俺。

でもこんな事を繰り返してた俺は、

今チャットしてる女ではなく

別の女の事を考えて居た。


もうこんなのが

癖付いちまってるんだろう。


「(まぁ性格それなりに良さそうだし、けっこう送ってくる文章も可愛いし?ちょっとぐらい遊んでやって、それから本命探せばイイかなぁ〜wコイツはそれまでの繋ぎとして♫)」


絶対、相手には言えないことw


ビデオ電話もちょこっとしたけど、

顔は全く俺のタイプじゃないw

どちらかと言うとブスだ。


でも俺も女に飢えてた

最中だったから、そんな気になった。

出会い系サマサマだw


『ねぇ、ほんとに一緒に居てくれるよね?』


「ん?」


『離したりしないよね?捨てたりしないよね?』


「え?wどうしたの?wなに急にw」


『うん。…私これまで、ちょっと、ろくな恋愛して来てなくてさ』


『相手の男の人の顔とか声とか見たり聞いたりしてるとね、なんかちょっと先の事がわかっちゃって。不安になっちゃうことあるのよ…』


「…えぇ??w」


『誰とも会えなくなっちゃったアタシ。だからずっとアタシと一緒に居て欲しいんだけど?…ダメかしら?』(睨む様に)


なんか急に低い声で

真顔で喋ってきたので怖くなった。

ビデオ電話に切り替えたのが間違いだったか。


コイツは感情をあらわにし、

なんかちょっと調子に乗って

俺にすごみを掛けて来る様な、

そんな気がした。


だもんで「こいつあかんわ」として、

衝動的にビデオ電話を切った。


直後、実家の母から電話が入り、

「あ、そうなん?わかった。じゃあ行ってくるわ。しゃーないなぁ」

今日俺のアパートに来て

晩ご飯を作ってくれると言うので、

その材料を買いに行かされた。


そしてパソコンをシャットダウンして、

部屋を出て行った。


(男が席から退いた後、真っ暗になったパソコン画面に女が映る)


(数時間後、アパート)


警察1「3時間ほど前に連絡をとっていたんですね?」


母「ええそうですよぉ!なんで、どうしてこんなことに!」


警察2「お母さんどうか落ち着いてください」


(経過)


警察1「何か判ったか?」


鑑識「(首をかしげながら)…どうも変です。外から犯人が入ってきた形跡は全くありません」


警察2「…」


鑑識「でもこの包丁には、彼のものとは別の指紋が」


警察1「それで?」


鑑識「こんな事、私が言うのも何なんですけど、パソコンから人が出て来た様なそんな形跡があるんです。ここを見てください…」


パソコンから部屋の側へ、

キーボードの上を這う様にして残された、

包丁に付いたものと

全く同じ指紋が付けられていた。


(経過)


警察1「指紋から前科者は?」


警察2「まったくヒットしません…」



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=X82cKNP_i9w

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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