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創作詩集  作者: 南條 樹
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片想い ~その弐~

初めて見たアナタに 一瞬で恋に落ちた


日々の想いが募っていき


自分自身の心が壊れていく


アナタに逢いたい‥


アナタの傍に居たい‥


たわいもない会話をして ずっと一緒に居たい


淋しい時 辛い時 そっと抱き締めて


励ましたり 勇気を与えたり


心も身体(カラダ)も癒されたい


疲れきった身体(カラダ)に言葉よりも


アナタの温もりが欲しい‥



本当は恋なんてしてはダメなんだ


だけど‥‥ 現実を忘れて何もかも捨てたい!


投げやりな自分に 嫌気がさしても


ただ静かに 見守ってくれる


アナタに逢いたい‥‥


この気持ちを伝えたい‥‥


たとえ叶わない願いだったとしても



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