ゴリラ訓練
アルとロキは訓練場で訓練を受けていた、、、、
「ちょっと待ったーーーーー何ですかこの訓練は本格的に殺しにきてますよ」
ロキの顔は死にそうだどうしたのだろうか
「なんでこんなに、、、走らせるんだよーーーもう限界ーーー」
2人は死ぬ気でデッカいゴリラから逃げていた
「ウッホウッホ!!」
ゴリラはウホウホ言いながら2人を追いかけていた
「これ攻撃したらダメなんですかーーー!?」
ロキはもう限界のようだ
「攻撃したくてもここ魔法禁止だろ!」
ロキは立ち止まりゴリラの方を向き腕にMエネルギーを貯めた
「Mエネルギーを検知しました!罰則を与えます!」
突然警報がなった
「え?!」
ロキのMエネルギーが吸収された
「ロキ止まるな!走れーーーー」
アルが声をかけたがもう遅い
「ウホうほ!ウッっっっっっほう!」
ゴリラはロキを吹き飛ばした
「グアーーーー」
ロキは腹部に一撃を喰らって飛んで行った
「まずいな一旦退却、」
アル退却しようとしている
「ミッション終了!!!」
いきなりゴリラが停止して辺りがあかるくなった
「ミッション終了ですお疲れ様でした」
機械がアナウンスすると奥の扉が開いた
「アル様お疲れでした。これにより訓練場極位体力部門クリアです」
受付嬢が嬉しそうにそう言った
「クリアか、てかこれ体力部門だったの!?」
アルはこの訓練が体力部門だと聞いて驚いていた
「アル様、おめでとうございます」
アルの背後から疲れ果てたロキが出てきた
「ロキ!お前怪我は大丈夫なのか?!」
アルはゴリラに吹き飛ばされたロキを心配している
「疲労感はありますがここがパーフェクトルームと同じ設計なのでもう無傷です」
ロキはやや疲れているように見えるが大丈夫なようだ
2人は訓練を終えて施設を出た
「体力訓練で攻撃するバカがどこにいるんだよ!俺を心配させるな」
アルはロキを叱っている
「大変申し訳ございません」
ロキは地面に土下座している
「実践でやってたら今頃死んでたぞ!二度とするな!」
アルは怒っている
「罰としてそのまま5分土下座」
アルは何かニヤつきながらそう言った
「承知しました」
ロキは地面に顔面を擦り付けた
「そうだ!そのままだからな」
アルはそう言って歩いて行ってしまった
「申し訳ございません。申し訳ございません、、、、、、」
ロキがずっと申し訳ございませんと言っているがアルはもういない




