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戦闘開始

ようやく合流して本格的に戦闘が始まった

「レベッカーホープ姫を任せるぞーー!」

ロキはレベッカにホープを託した

「任せて2人とも頑張って」

レベッカはそう言いながらホープと一緒に一時避難した

「くそやろうどもせっかく手に入れたい実験隊なのに!!!!!お前ら絶対殺す」

エルザは怒り狂っている

「あーーエルザーゴメンだけどさっさと死んで!」

アルは笑顔でそう言った

「アル様なかなかサイコですね、、、」

ロキは引き気味だ

「まあな俺もこんなに怒りが湧いてくるのは久しぶりだよ、人間を実験台にして何が楽しい、それにあのキメラはマリンの潜入兵だろ!」

アルの怒りは限界に達している

「ああそうだよ、あいつら私がマリアベル?だっけ?そんな名前の神を馬鹿にしたら全員気が狂ったように突撃してきて、私が一撃で仕留めたわ」

エルザは爆笑しながらそう言った

「なにがそんなに面白い!」

エルザの笑い全身に闘気を纏わせエルザを威嚇した

「何をそんなに怒ってる、一国の王子がそんなことで怒り狂うとは馬鹿馬鹿しい!さっさと死ね」

エルザがそう言うとエルザの触手が伸び出して2人めがけて飛んでいった

「アイスアローー」

ロキが触手を避けながらそう唱えると伸びていた触手が凍結した

「アル様今です!」

「ああ分かってる!」

ロキの声かけと同時にロキは凍結した触手を登っていった

「死ぬのはお前だタコ野郎!」

アルがそう言いながら手にMエネを集中させエルザめがけてジャンプした

「バカは所詮バカ、」

エルザは呆れた顔でそう言うと新たな触手が飛び出してアルめがけて飛んでいった

「まずい、」

アルは避けようとしたが触手は直撃しアルは触手に囚われた

「アル様ーーーーーーー!」

ロキは焦っている


「ホープ様大丈夫ですか?」

レベッカはホープを心配している

「大丈夫早く、2人に加勢しなきゃ、」

ホープは少し弱った声でそう言い立ち上がった

「無理はしないでください、」

レベッカがそう言いながらホープを心配している

「はあはあ、、、2人が頑張ってるのに私も戦わなきゃ、それに実験体にされたみんなの仇を撃たなきゃ!」

ホープはそう言うと背中につけている刀を手に取り走って行った

「私も行かなきゃ!」

レベッカも後を追った


「まずい状況だ、、、アル様を人質に取られた状況でヘタに攻撃できない」

ロキの考えている

「エレクトロスナイパー」

エルザの死角からホープが魔法でエルザの頭部を撃ち抜いた

「あーーーーーーーーー脳がーー脳が震えるーーーー」

エルザはどっかで聞いた事があるようなセリフを吐いて痙攣した

すると触手の力が緩みアルは解放された

「ナイスだホープ!さてお返しだ!」

「ダークネスフレイム」

アルがそう唱えるとエルザの体に黒い炎が燃え広がった

「この炎は今までにお前を恨んだ人間の数だけ威力が増し燃え続けるお前は終わりだ!」

アルは勝ちを確信した

「流石アル様素晴らしいです」

ロキは感激している

「お前、たち!ゆるさない!、ぶっ殺す」

すると炎に包まれた触手がホープめがけて飛んでいった

「ホープ様!」

横にいたレベッカがホープを庇おうとホープを突き飛ばした

「レベッカ!!避けろ!」

アルは触手がレベッカに標的を変えたことに気づいた

「え!?」

アルは一瞬でレベッカのところに行きレベッカに覆い被さった

「ゴフ、」

アルは思い一撃を喰らい膝をついた

「アイスウオール!」

ロキは氷の壁を作ってエルザを囲んだ

「アル様!ホープはレベッカを頼む一旦離脱する」

ロキがそう言うと2人の元に駆け寄った

「アル様流石です」

ロキはアルを抱えて撤退した

「すまない、、俺のせいでエルザに隙を与えてしまう、、」

アルは少し弱っている

「アル様そんな事ないです、ホープ傷薬を頼む」

ロキがそう言うとホープはポケットから傷薬を取り出した

「すぐ聞いてくると思います」

ロキはアルの傷に薬を塗った

「アル私のせいでごめんね、」

レベッカは少し元気がない

「大丈夫、このぐらいどうと言うことはない!」

アルは笑顔でそう言った

「いいたぞ!捕えろーーーー」

通路の先から数名の警備員が走ってきた

「まずい、逃げろ!」

ロキがそう言うと4人は空き部屋に逃げ込んだ

「こっちに居る!探し出して捕まえろ!」

扉の先で警備員が4人を探している

「どうしようこのままだとそのうち捕まってしいますよ」

ホープは心配していた

「ここじゃ助けも呼べないし、、」

ロキも考えていた

「たしか東に緊急用の脱出口があるそこからなら、」

レベッカはつぶやいた

「ほんとかレベッカ!?」

アルは一気に笑顔になりレベッカを見つめた

「うん、そこからなら一気に飛行場まで行けるから国境まで逃げ切れる」

レベッカは顔を赤くしてそう言った

「レベッカ、地図を見せてくれ」

ロキがそう言うとレベッカは地図を開いた

「脱出口はここだな、、少し遠いな」

アルは考えていた

「ここまで変装してみてはどうでしょうか?」

ホープがつぶやいた

「ここに居る警備員の服を奪ってしまえば怪しまれずに脱出できます!」

ホープは完璧な作戦を言った

「そうだな!そうすれば脱出できる」

アルは部屋を散策しながらそう言った

「あとは、、、、お!いいもの見つけた」

アルは何かひらめいた様にニヤついた

「アル様何かあったんですか?」

ロキはそう言いながら箱を覗いた

「爆薬、、」

ロキは察した様だ

「それじゃ作戦を説明する!

まず警備員の服装で脱出口を目指しながらあちこちに爆弾を設置す。

俺たちが脱出口したら起爆して薬品後とドカンだ!」

アルは完璧の作戦を言った

「いいですね!賛成します」

ホープも賛成している

「流石アル!」

レベッカも賛成だ

「アル様流石で」

ロキも賛成して満場一致で合意した

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