ロキの氷
A M5時2分研究所組
「レベッカ、、、大丈夫、。?」
ロキは爆発で弱っている
「、、、、、」
レベッカからの反応はない、
「まずい、レベッカ!!起きるんだ!!!」
ロキは力を振り絞って瓦礫から飛び出た
「レベッカ!レベッカ!大丈夫か!?」
レベッカからの反応がなくロキは焦っている
「う、、う 、ろ、き、くん、、」
レベッカが反応した
「レベッカ良かった体は大丈夫か」
ロキは一安心した
「大丈夫」
レベッカはそう言って立ち上がった
「ここ研究室じゃない!」
ロキは絶望している
「崩れた衝撃で下まで落ちたんだと思う、」
レベッカは意外と冷静だ
「逃げろ!!!」
ロキがそう言うとレベッカの後ろから触手のようなものが飛んできた
「ファイヤトルネード」
レベッカがそう唱えるとギリギリのところでレベッカには接触せず燃えて引っ込んだ
「レベッカ下がってて俺が仕留める!」
ロキはそう言うと触手が出てきた方向に向けて構えた
「シャーベットスプラッシュ」
ロキがそう唱えると細かな氷が無数に飛んでいった
「行くよ!」
レベッカはロキの手を掴んで走った
「ちょっとレベッカまだ仕留めきれてない」
ロキは驚いている
「そうだけど一旦立て直さないとこんな何もわからない所で戦っても危険、それにこの下にはきっと、」
レベッカはなぜか焦っている
「何をそんなに焦っている?ここは一体何があるんだ?」
ロキは困惑している
「前に少し調べてた時にわかったんだけどここの地下には地図に載ってない層が存在するみたいで多分ここはそこに近いから、、、」
レベッカは焦っている
「まずいアイツ追ってきてる」
ロキが後ろを振り返ったら怪物が走ってきていた
「大丈夫この先多分地下牢だからそこに飛び込む」
レベッカは焦りながらそう言った
「ちょ、待ってそれは流石に、」
ロキは驚いている
2人は全速力で走った
「うあ!」
2人は焦っていたのでアルが開けた穴に気づかなかった
「アイス爆発」
ロキは咄嗟に魔法を使い地面に衝突する前に衝撃を加え落下の衝撃を和らげた
「ドタ!」
2人はアルの開けた穴の最下層に落ちた
「いたた、」
レベッカは少し痛そうだ
「すまない少し加減をミスった」
ロキは心配している
「大丈夫このぐらいなら余裕余裕」
レベッカは無事のようだ
「とりあえず氷で地面を作るから上に上がろう」
「そうだね頼んだよロキくん」
ロキが魔力を溜めて地面に手をついた
「アイスブロック」
そう唱えると地面から氷が上がってきて2人は上昇して行った
「ここが地図にない層」
ロキは穴の少し下にあった通路を指差した
「そうだねアルが牢獄にいなかったところを見るに多分2人はここにいる」
レベッカは少し微笑んだ
2人は通路を進んだ




